2017年05月12日

リョウタの初ゴール!!その1

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今年小4になったテリー家の三男リョウタは
小2から津幡にある中条サッカースポーツ少年団に所属しています。
丸2年経ちましたが、正直言ってチームで一番下手ですし、
試合といってもほぼベンチに座っていることの方が多いので、
「子供の活躍に熱中する!」・・なんてことはまあ夢のまた夢なのですが、
今年のGWは違いました。

なんと対外試合でリョウタの初ゴールをみられたのです!!

ふだんの練習時間ならともかく、対外試合ではほぼベンチに座っているリョウタ。
しかも高く上がったボールは当たると痛いからと逃げ回っているこの子が
シュートを打つだけでなくゴールを決めてしまったので、本当にうれしかったです。


リョウタが所属している中条サッカースポーツ少年団は
40年以上の歴史を誇る地域に根ざした少年団です。

ただでさえ引っ込み思案で対人恐怖症のリョウタが、
はたしてチームプレーができるのか?、
負けん気の強い子が多いサッカーで続けられるのか?、
いじめはないのか?・・など、心配のネタにつきることはありませんでした。

リョウタは小学校に入学する際も教育委員会に親子で呼ばれたり
校長先生との面談があったほど、情緒的に不安定な子でした。
親としても「この子は通常学級では無理だろう・・」ということで、
ほぼマンツーマンに近くなる特別支援学級でお願いしたほどです。
入学式当日から登校拒否になりつつも、
ウチの嫁さんが3ヶ月半毎日学校まで送り迎えをしたり、
特別支援学級の担任の先生のおかげで小学校生活にも慣れ、
新しいことにも少しずつ挑戦できるようになっていきました。

今から2年前、ちょうど彼が小学2年になる直前のことでした。
心配していた小学校生活も1年が過ぎ、学校へは楽しく通ってくれるようになりました。
しかし常にマンツーマンですから同じ年の子供たちとの交流はやっぱり少ないままです。
また引っ込み思案のこともあって日曜日も家でゲームかTV三昧。
小学生なんだからやっぱり体を動かして欲しいと思いました。

幸いにしてリョウタは小さな頃から足腰も丈夫でしたし、
道具を使わずとにかく走り回る競技が子供の発育を考えても
いい影響があるだろうと考えていました。
この子の性格を考えれば、チームではなく個人のスポーツの方が良さそうにも思えましたが、
ただでさえ学校では他の子との接触が少ない状態なので
あえてチームプレーのサッカーを選んだのです。

ふだんの練習はまだしも練習試合になると、
ボールを追いかけて2〜3人がもれなくいっしょにやってきますから、
「怖いよ〜」とサッカーに行くことを嫌がることも何度もありましたが、
「他にしたいスポーツが見つかるまではとにかくサッカーに行きなさい!」
とほぼ無理矢理サッカーに行かせることもありました。
(さすがにかわいそうになることもありましたが・・)

半年に一度の保護者が集まる総会があるたびに、
「次の総会にはこの場にいないかもしれないな・・」と思っていたほどです。


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posted by テリー at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 父親の子育て

2017年02月22日

非常識なインフルエンザ対策。その4



実際に免疫力を上げるとどうなるか?

私を例にお話ししましょう。
かつての私はやたらと病院にかかる人でした。
最初は1ヶ月に一度程度だったんですが、徐々に間隔が短くなって
最後は2週間に一度は、「微熱が出た・・」と言っては病院に行っていました。
もう顔パス状態だったぐらいです。
おそらく薬の飲み過ぎで低体温が続き、体の免疫力落ちた状態だったんでしょうね。

これはまずいと思って、体質改善に取り組みました。
体温も上がり、38℃ぐらいの熱が出たぐらいでは病院に行かないようにしたんです。
それ以来インフルエンザとか高熱で仕事を休んだことはありません。
年に2〜3回は高熱が出ますけれど、仕事を休むほどではありません。

今年の冬、1月の下旬にいきなり体がだるくなって高熱が出たことがありました。
夕方6時半頃に仕事を片付け、子供を二人迎えに行って、
家に帰ってきたのが夜8時半頃。
そのときに熱を測るとすでに38.4℃まで上がっていました。

「さすがに早く寝よう・・。」と寝る直前に熱を測ると38.9℃まで上がっていました。
脱水症状を防ぐために水をコップ二杯飲んで寝たのですが、
1時間半ごとに目が覚めておしっこをしてまた寝る・・の繰り返し。
ちなみに解熱剤は飲んでいません。

それでも翌朝6時頃には気分も落ち着いて、熱も37℃ぐらいまで下がってきました。
熱がある程度下がったので、防寒対策をしてふつうに仕事に行きました。
その次の朝にはもうふだんと変わらないぐらい回復していたのです。
免疫力を上げるとこんな感じで急速に回復することができます。

なかなか今までの生活習慣を変えるのは勇気がいることだとは思いますが、
平熱プラス2℃程度の熱は、体が免疫力を上げるための作用ですから、
別にお医者さんにかかるほどのものではありません。

むしろ抗生物質は体を冷やす作用があるほどなので、
ちょっとした風邪の症状だったら水分をしっかり取って体を暖めて休めることで
かなり回復することができます。

免疫が落ちている現代人だからこそ、自分の免疫力をしっかり使う習慣をつけてみてください。
体の調子が本当によくなりますよ。

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posted by テリー at 06:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活習慣

2017年02月18日

非常識なインフルエンザ対策。その3



では、インフルエンザワクチンを打たずにどんな対策があるのでしょう?

答えは一つ。自分の免疫力を上げることです。
つまりインフルエンザウイルスを吸い込んだとしても、
体の免疫力がはるかに強ければ、そうそう重症化するものではありません。

私が行っている免疫強化の方法は次の5つ。

@ 体温を上げる

ふだんの体温が1℃下がると免疫力は3割落ちるそうです。
また江戸時代の頃の平熱はなんと37℃だったとか。
でも残念ながら現代は体を動かさない生活だったり、
食生活の乱れから平熱の低い人が増えているので35℃台の方も多いようです。
体を冷やさないように工夫してください。

A 運動をする。

熱を作り出すのは、筋肉です。
筋肉は加齢により徐々に衰える上に、便利な現代社会でふつうの生活をしていると
ほんとに体を動かさなくなります。
ですから意識して体を動かして特に筋肉の多い下半身を強化するといいですね。
私の場合は週に一度以上5〜6キロ程度の距離をジョギングしています。
血行をよくするだけだったら、毎日30分以上ウォーキングをしたり、
仕事中でもできるだけ階段を使うようにしたり、
少し歩く距離を伸ばすように工夫するだけでかなりの運動量になりますよ。

B 糖分の多い飲み物や食べ物を減らす

基本的に甘いものは体を冷やします。砂糖などは極力減らしましょう。
またいわゆる夏野菜も体を冷やしますのでなるべく体を温める食材を使ってください。
秋に収穫できる根菜類とかしょうが、飲み物は発酵させている紅茶なんかもいいですね。

C 水分補給をする。

体の代謝をスムーズに行うには適切な水分が必要です。
仕事中のトイレの回数を減らすために意図的に水分を取らない方もいますが、
確実に代謝が落ちますので多少トイレの回数を増やしてでも、
水分は積極的にとってください。
特に現代はエアコン暖房で乾燥しがちなので、なおのこと水分は必要です。

D 糖質制限をする。

今回は詳しくはお話ししませんが、血行がよくなります。


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2017年02月15日

非常識なインフルエンザ対策。その2



ご存知の方も多いと思いますが、インフルエンザの予防接種とは、
その年に流行りそうなインフルエンザのウイルスを3〜4種類選びワクチンを作ります。
それを体内に注射することで2〜3週間ほどかけて体内にインフルエンザの抗体を作り、
その後インフルエンザウイルスが入ったとしても抗体で発症しにくくする、
もしくは発症しても重症化しないようにするものです。

予防接種自体は意味のあるものだと思います。
特に免疫力が低くインフルエンザでも重症化する可能性のある
6歳未満の未就学児や65歳以上の高齢者には非常に効果的だと思います。

その反面、ごく希にですが副作用の報告もあります。
ほとんどは軽微な症状ですが、
注射跡周辺に赤い発疹ができたり頭痛や軽い発熱などが多いのですが、
人によってはアナフィラキシーショック、全身のしびれ・麻痺、
ぜんそく発作による呼吸困難、肝機能障害を起こすこともあるとか。

ちょっと怖いですね。
まあ、滅多なことはないとは思いますが、
「もし打たなくても済むものならあんまり打ちたくはないな・・」
と思ってしまいます。

ちなみにインフルエンザウイルスは基本的に有料です。
だいたいお医者さんが仕入れる価格で1,000円前後らしいので、
実際にみなさんが負担する料金は3,000円程度といったところでしょうか?

さて、ここからが非常識なところなんですが、
テリー家の場合、わざわざお金を払ってまで
インフルエンザワクチンを打つことはありません。

なぜならインフルエンザウイルスなんてリアルタイムでそこら中にいるものですし、
その場その場で厳密に言えば感染しているはずなんです。
確率は少ないとは言え、リスクを負ってまで
ただで空気中から吸い込むものに対してお金を払ってワクチンを打つ??
しかも毎年??

結論は、「我が家は別に打たなくてもよろしい。」・・となるわけです。


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posted by テリー at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活習慣

2017年02月14日

早くも子供に負けた・・。【バレンタインデー2017】

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今日は、2月14日。バレンタインデーです。

妻子持ちになってからすでに13年、
今さらバレンタインデーのチョコを欲しがる年頃ではありませんが、
それでもやっぱり、「欲しいものは欲しい!!」(笑)
・・のが、バレンタインデーのチョコレートです。

写真は、最愛の妻からいただいたチョコレートと、
 (いつもお気遣い、ありがとうございます。)
私がお世話になっている沢野建設工房の女子のみなさんからのチョコです。
 (こちらこそいつもありがとうございます。)

たとえ義理チョコでも、やっぱ贈り物をされるのはうれしいですよね〜。

しかし今年は手強いライバルが現れました。
テリー家の末っ子の三男(小3・8歳)です。

一昨日のサッカーの帰りには、
抱えきれないほどのチョコレートを持って帰ってきました。
まあ、同じサッカーの子供たちのお母さん方が用意してくれたのですが、
そうはいってもわずか8歳にして、父親をあっさりと抜き去っていきました。。。(笑)

張り合う必要は全くないとは言え、
ちょっとショックです。。。

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posted by テリー at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 父親の子育て

2017年02月13日

非常識なインフルエンザ対策。その1


今年もインフルエンザが猛威を振るっております。
テリー家でもすでに小5の次男と小3の三男がインフルエンザにかかり、
学校を5日間休む羽目になりました。

子供がインフルエンザにかかった・・と言うと、
必ずといってもいいぐらい聞かれるのが、
「ちゃんと予防接種受けたの!?」という質問。

ここでうっかり、
「実は予防接種は受けていないんです・・。」なんて答えようものなら、
かなり冷たい視線を浴びる羽目になります。。。
おそらく、
「予防接種も受けさせない親がいるから、
 次から次へとインフルエンザの子が増えていくのよ。
 いい迷惑だわ!」・・と思われているんだと思います。

まあ、そこは特に否定はしません。仰るとおりだと思います。
というか、それがふつうでしょう。

でも、、、やっぱりテリー家ではインフルエンザごときにいちいち
子供たちに予防接種を受けさせないだろうな・・と思います。
実際の私をご存知の方であれば、たぶん私がかなり変わり者だということを
なんとなく感じていることだと思います。

テリー家は、基本的に少々の熱が出たぐらいでは誰も病院に行きません。

まあ、子供たちの場合は冬場にうっかり高熱が出ると、
必ずといっていいほど
「インフルエンザではありませんか?ちゃんと調べてください!」
と言われるので、
学校の手前やむを得ず病院に連れて行っているぐらいで、
正直言うと別に病院に連れて行かなくても、
2〜3日も寝かせておけば勝手に熱も下がって
治るであろうことを知っているからです。


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posted by テリー at 05:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活習慣
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