2016年08月09日

家庭でスーツを洗える、ドライ専用洗剤。その3

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スラックスの洗濯が終わったら、いよいよ干します。
デリケート洗いした衣類の干し方は基本、陰干しです。
絶対にお日様にあててはいけません。

それと干すときの注意ですが、シワになりやすいかなりにくいかは、
干し方によって大きく変わりますので、干し方もちょっと注意してください。
スラックスの場合は、ピンチハンガーを使って
腰の部分を上にして干すやり方が推奨されていると思います。
確かにこの方が早く乾きますね。

私の場合は、シワを少しでも伸ばしたいので、ふつうのハンガーを使います。
ハンガーのバー部分を使ってスラックスの膝の辺りで引っ掛けます。
もう1本の足部分もその上からやはり膝の部分がバーにかかるように引っ掛けて形を整えます。

こうすると、重みのある腰の部分が重しになって着れにシワが取れるのです。
これで1日以上陰干ししてから
最後はズボンプレッサーできれいに折りシワをつければ終了。

単純にドライクリーニングを頼んだときよりも、
水洗いの方がさっぱりしますね。
ただしスラックスばかり洗ってしまうと、
どうしてもジャケットよりも色が薄くなりますので、
スーツの下だけを洗うときは、ツーパンツタイプにするなどして、
洗濯の回数は少しでも減らす工夫もしてください。

またジャケットを自宅で洗うときは、スーツ用の厚みのあるハンガーを使って陰干し。
その後はアイロンのスチームを使ってゆっくりとシワを取ってください。

今回は、仕事用のスラックスを洗いましたが、
一度自分でやってみることで自信がつくと思いますので、
その後は他の衣類にも挑戦してみるといいですね。

お金を節約できて清潔な服を着られるので、ぜひ一度やってみてください。

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2016年08月08日

家庭でスーツを洗える、ドライ専用洗剤。その2

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ドライマーク専用の洗剤で検索すると、
エマール、プロウォッシュ、ハイベック当たりが出てくると思います。

一番メジャーなのは、エマールですね。安いですし。
一般のドラッグストアやスーパーでも買えますし、
最近ではいろいろな香り付きバージョンも増えて、
お洗濯が楽しくなります。

エマールでもいいのですが、
今回は昨年Amazonで衝動買いした(?)ハイベックを使ってみました。


ではいよいよ洗濯します。

初めての衣類の場合は、洗濯マークの確認と色移りしないかのチェックが必要です。
洗濯マークですが、ドライクリーニングのマークか、
手洗いのマークがあれば洗えるのでOKです。
色移りチェックは、衣類の目立たないところ(裏地など)に原液をちょっとだけつけて
5分ぐらいしたら白いタオルで押さえてみます。
これで色移りしなければOKですね。

おしゃれ着の場合は、手洗いをすることも多いと思いますが、
私の場合はとにかく手を抜きたい方なので、全部洗濯機を使います。

洗濯機のデリケートコースとかドライコースなど、
一番衣類に負担がかからないコースを選びます。

それから洗剤の表示通りに洗濯液を作ります。
ハイベックの場合は、水30Lに対して、ハイベックが30mlです。
デリケートコースで水の量を30Lでまず溜めた後に、一旦停止。
ハイベックの液を30ml直接洗濯機の水に入れて、
洗濯機を再スタート。

10〜15秒ほど撹拌させて洗剤液を先に作るのです。
昨年コレをしなかったばっかりに衣類にハイベックのシミを作った私がいます。
(もう一度洗い直すと取れましたが・・。)

さて、洗剤液が泡だらけになったところで、洗濯機を一時停止。
いよいよ汚れたスラックスを入れます。

私は手抜きをするので、デリケートコースの時はネットに入れませんが、
安全を考えるときれいに4つに折りたたんだ後、平形のネットに入れてから、
洗濯槽にしずかに沈めた方が間違いがありません。
スラックスを十分に沈めたのを確認したら、洗剤の表示通りに洗濯の開始。

ハイベックの場合は、洗濯機を回さずに5分間つけ込むだけ。
長く置くと衣類が傷みますので、つけ込む時間は守りましょう。

5分経ったら軽くすすぎをして、その後脱水。
脱水は高速回転になってから5秒から10秒程度と、
脱水しすぎないように注意してください。
私はこのあたりから洗濯機任せにしています。


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2016年08月07日

家庭でスーツを洗える、ドライ専用洗剤。その1


すっかり夏本番、今日も暑いですねー。

テリー家の子供たちは、宿題もろくにせずに毎日夏休みを満喫中ですが、
私はといえば、イベントごとが次々と続きセミナー依頼もあって、
ブログ更新もままならず、なかなかゆっくりと休みを取ることもできませんでした。
そこで予定外でしたが平日に1日お休みを取ることにしました。


お休みをとったら何をするか?

これは人によってさまざまですよねー。
おいしいランチを食べに行くという人、
ひたすら今まで録り溜めしたビデオを見続けるという人、
温泉にゆっくり浸かる人、などなど。

私の場合は、朝はいつものように早起きをして、ジョギングをして、
家中の掃除機をかけて、洗濯機を何度も回します。(^_^;)

どうも洗濯物がたまると、それだけでストレスがたまってしまう私。
そんなわけでお休みの時は何度も洗濯するんですよね。
今は夏ということもあり、仕事用のウールのスラックスも洗濯することにしました。

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これも時代の流れか、いまや家庭でドライマークの服を洗う人が増えているそうです。
あまり汗をかかない冬場であれば、ワンシーズンに1回、
しまう前にクリーニング店に出せばいいかとも思いますが、
夏となるとそういうわけにはいきません。

仕事の兼ね合いで、夏でもスーツの方、スラックス姿で仕事をなさる方ですと、
汗の量も半端ないですし、夏だからこそ汗のニオイがする仕事着を着たくないですよねー。

収入に余裕のある方であれば、毎回クリーニングに出す・・という方もいるかもしれません。
でも単なるドライクリーニングでは、水を使わないため、
体から出る皮脂汚れなどの油性の汚れは落ちるものの、
汗なんかはほとんど落ちないんだそうです。
最近では汗も落とせるとして「アクアウォッシュ」などのオプションもありますが、
これがまたいい値段がするんですよねー。

やっぱり夏は自宅でこまめに洗いたいところですが、
ドライマークの入ったおしゃれ着やウール100%のスラックスを
自宅でふつうに洗おうとすると、縮んだり色移りしたり型崩れしてしまうことがあります。
そんなときに活躍するのが、ドライマーク専用の洗剤です。

ふつうの洗濯用洗剤が汚れ落ちを重視して弱アルカリ性になっているのに対し、
ドライマーク専用洗剤は、衣類を傷めないよう中性洗剤のことが多いです。
しかも衣類を傷めないようコーティングなどが施され、
絡みにくく縮みにくい工夫もされているのです。


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2015年12月13日

雪国に住むなら必ず備えたいもの、除湿機。その4


そんなわけで、雪国の冬で洗濯物干しに使える除湿機は、
低温でも使えるデシカント式かハイブリッド式になります。
ちなみにテリー家で活躍しているのは、1年中使えるハイブリッド式です。
夏は電気料金も安くてパワフル除湿、
冬場は温度上昇させつつやっぱり除湿してくれるのでとっても便利です。

さて、冬の北陸で洗濯物を効果的に乾かす方法を最後にお伝えします。
これは我が家でやっている方法ですが、
脱衣室の中に洗濯物干しスペースを作ります。
(・・といっても突っ張り棒を1本取り付けているだけなんですが・・。)(^_^;)
この脱衣室が物干しスペース兼用となります。
そして洗濯物の真下にハイブリッド式の除湿機を置いて1日中運転させます。

我が家は狭い家なので、脱衣室とお風呂を足しても
わずか3帖のスペースしかありません。
ですからお風呂のドアを開けておくことで
お風呂・脱衣室、物干しの除湿をすべて1台の除湿機に任せています。

狭いスペースで除湿機を働かせているので、
雪が降っているときですら洗濯物が半日で乾きますし、カビが生える心配もなし。
しかも脱衣室の暖房も兼ねているので、
お風呂に入るときもヒートショックになる心配がありません。
はっきり言って、真冬の早朝だと除湿機が回っている脱衣室が
一番暖かい部屋になっているぐらいです。

そして脱衣室の中に洗濯機も置いてあるので、
真冬のお洗濯でもとっても快適なんです。
よろしければみなさまも除湿機の活用をしてみてください。

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2015年12月12日

雪国に住むなら必ず備えたいもの。除湿機。その3



さて、家電量販店に除湿機を見に行くと、
価格がピンキリなので驚くかも知れませんね。
安いモノでは1万円前後からありますし、
高いモノは5万円を超えるモノまであります。
実は除湿機にはその方式によって3タイプの除湿機があって、
そのタイプによって価格が全然違うんです。

1. デシカント式(ゼロライト式)
一番安いタイプの除湿機はだいたいこのタイプです。
乾燥剤を使って除湿して乾燥剤を乾かすためにヒーターを常に使用します。
メリットは軽量でコンパクト、
室温に左右されずに安定した除湿能力を発揮してくれます。
価格が安いのも魅力ですね。
デメリットは電気代が高いことと、夏場に使用すると室温の上昇が激しくて
使っている部屋の温度が40℃近くになることもあります。

2. コンプレッサー式
エアコンと同じようにコンプレッサーで冷媒を動かして除湿するタイプ。
デシカント式よりも重たいのですが、
電気代が安くてパワフルな除湿能力を持っています。
価格も安いメーカーなら2万円以下でもあります。
温度上昇もあまりないので夏場でも安心して使えます。
ただし室温の影響をかなり受けてしまいますので、
室温20℃以下ではとたんに除湿能力が落ちてしまうのが難点。
それとコンプレッサーが回る分だけうるさいので、
寝室にはちょっと不向きです。
まあ、梅雨時だけの除湿なら一番効果的ですね。

3.ハイブリッド式
デシカント式とコンプレッサー式の両方を併せ持つのが、こちらのハイブリッド式。
気温が高い時期で室温が20℃以上の時はコンプレッサーが回ってパワフル除湿、
しかも電気代も安いです。
気温が下がってくると、今度は自動でヒーターが働いて
デシカント式も使いながら除湿するので、1年中安定して使えます。
デメリットは価格が一番高くて
メーカーもパナソニックだけになってしまうところでしょうか。

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2015年12月11日

雪国に住むなら必ず備えたいもの、除湿機。その2


まあ幸いにして、私たち石川県の住宅屋なら、
外に洗濯機を置くような間取りはまず作りませんのでご安心ください。
ただし問題は洗濯物を干すスペースです。

家事を一切しない男性が間取りを考えると、
冬の洗濯のことなど一切気にしないので、
「洗濯物を干せるようにベランダを作りました!」
と、自慢げに説明する人までいるぐらいです。

そんな家では当然、リビングの片隅、だいたいカーテンレールなどを利用して、
リビングの暖房器具で洗濯物を乾かす部屋干しスタイルになってしまいます。
男性の一人暮らしならともかく、これでは生活感丸出しの上、
あまりみっともいいものではありません。

またエアコン暖房だけなら
室内の湿気を外のドレンから排出してくれるのでいいのですが、
暖房器具が石油ファンヒーターだったりすると、
洗濯物から出た湿気が窓のところで結露するので、
冬場は窓周りや外壁側の壁がカビだらけになってしまいます。
やはり専用の物干しスペースを確保しておきたいところです。

そして毎日のお洗濯が苦にならないような工夫も必要になってきます。
その工夫の一つが除湿機の活用です。

太平洋側から来た人にとっては
「え〜〜!?、加湿器じゃないの!?」
と驚かれそうですが、
北陸で必要なのは、加湿器ではなく除湿機の方です。

次回からは、タイプ別の除湿機の特徴をお話ししていきますね。

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2015年12月08日

雪国に住むなら必ず備えたいもの、除湿機。その1


ついに師走、12月です!!
雪国の冬がやってきました。

ひょっとしたら、転勤や就職などで、
「今年の春から石川県に引っ越してきたよ」
という方もいるかもしれませんね。
特に関東や太平洋側から引っ越してきた方は、
冬の様子が全く違うことに戸惑うことが予想されます。

北陸でずっと生活している方には理解しにくいと思いますが、
関東や太平洋側の冬は早朝の気温は低いものの青空が広がり、
気温も10℃以上に上がって空気もとても乾燥しています。
湿度で言えば30%を切ることも当たり前になっているのです。

ですから、外に洗濯機が置いてあるところも多く、
洗濯物を干すのも基本は外です。
特にマンション住まいの方だと、日の当たるベランダに半日も干しておけば、
乾いた風のおかげであっさりと乾いてしまいます。
そして室内には加湿器が当たり前のように置いてあったりします。

でも、「冬の北陸で同じようなことをしたら、どんなことになるか・・?」
地元のみなさんはよくご存知ですよね。

私は生まれも育ちも金沢ですが、
20代の頃は東京や大阪・京都などで働いていた時期もあるので、
気候の違いやそこからくる生活スタイルの違いも実感することができました。
今回は、初めて北陸の冬を経験する方へのアドバイスです。

日本海側で湿った雪が積もる北陸の冬。
地元の人間にはすでに当たり前の光景ですが、
北陸の冬景色は太平洋側のようにカラッと晴れることは希で、
どんより〜とした重たそうな濃い灰色の空が連日続きます。

この灰色の雲のおかげで冬でも早朝の気温は、
思ったほど氷点下までは下がりません。
しかし日中も気温が大きく上がることはなく、
たとえ雪が降っていなくても日中の気温は、
だいたい2〜3℃から5〜6℃の日が多く続くので、
はっきり言って外で洗濯機のスイッチを押すことすら苦痛です。

そして湿度は70%前後の状態がずっと続くので、
外に洗濯物を干したとしても丸1日経ってもカラッと乾くこともなく、
冬の北陸での洗濯物干しは、部屋干し、あるいは室内干しがふつうになるのです。
ここまでかなり驚いている方もいるかもしれませんね。

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2015年04月05日

縦型洗濯機パナソニックNA-FA90H1のレビュー。その4


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いいところばかりお話ししましたので、
次にちょっと気になったところをお話ししますね。

▲水量が少ないことがある
節水になる「おまかせ」モードでそのままスタートすると、
どんなに洗濯物が多くても45Lまでしか水量を設定しないので、
フリースなどの軽いものばかりだと、
すべての洗濯物が水につからないことがあります。
まあ、洗濯中であっても水量だけはすぐに増やすことができるので
透明のフタ越しに洗濯物が水につかっているかどうかを確認の上
少なそうであればボタンを押して水を増やすことになります。

▲フタが大きいので水道の蛇口と干渉しやすい
本体そのものの高さは975ミリとコンパクトなのですが、
フタを開けると1232ミリとけっこう高くなるので
水道の蛇口と干渉しやすくなります。
テリー家の場合は、事前に奥行きが7センチ程度の
緊急止水弁付きの洗濯機用水栓に交換して
(TOTO 洗濯機用 緊急止水弁付横水栓 TW11R)
洗濯機と干渉しないようにしておいたので、
問題はなかったのですが、
ふつうの水道の蛇口からつないでいる場合は
設置の前に確認しておいた方がいいでしょう。

          

▲毛布を洗うための洗濯キャップはオプション
別売りにしなくても・・と思いましたが、
毛布やシーツを洗うときには、
必要なモノなのですぐにAmazonで購入しました。
          

それでも全体的にはとっても満足しています。
今、ドラム式を使っていて洗濯後のニオイがとても気になったり、
衣類の傷みが激しい洗濯機をお使いの方には、
とってもオススメの洗濯機です。
品番はパナソニックのNA-FA90H1
西島くんの洗濯機」といえばすぐにわかると思います。
価格は家電量販店で8万円程度でしょうか。
よろしければ店頭で実際の洗濯機をご確認ください。

洗濯機は毎日使うものですから、
できることなら完全に壊れる(動かなくなる)前に
新しいものに買い替えることをオススメします。

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2015年04月04日

縦型洗濯機パナソニックNA-FA90H1のレビュー。その3

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パナソニックの9kgサイズ縦型洗濯機NA-FA90H1 の大きな特徴は、
★すっきりフロントで出し入れもラクラク。
★即効泡洗浄で洗濯時間を短縮。
★自動槽洗浄で洗濯するたび槽を自動でお手入れ。
★エコナビで水温が高いときは自動で節電。
俳優の西島秀俊さんが宣伝している洗濯機といえば
わかりやすいですね。
今まで使っていた洗濯機の処分もお願いしたかったので
地元の家電量販店100満ボルトさんで購入しました。

では早速レビューです。

■9kgサイズなのに、コンパクト!!
今まで使っていた洗濯機は5kgサイズだったのですが、
設置スペースは以前とほとんど変わりません。
これには驚きました。
ただし高さは10センチほど高くなりましたので、
(それでも高さは975ミリです。)
あらかじめ水道の蛇口の高さを確認する必要があります。
ちなみにふつうの640mm角の防水パンにも設置できますよ。

■即効泡洗浄はおもしろい!
スタートボタンを押すと、
わずか数秒後に洗剤で白濁した水がどんどん洗濯物に注ぎ込まれます。
冬の冷たい水と粉末洗剤を使っても、イヤ〜な溶け残りは一切なし!
しかもフタが透明になっているのでお洗濯の様子がすべてわかるんです。
お洗濯好きとしては、洗濯の様子がわかるのは楽しいですね。

■思ったよりも汚れが落ちている!
最初に「おまかせ」で洗ったときは、
「こんな少ない水量とゆるい回り方で本当に汚れが落ちるのかな?」
と心配していたのですが、
洗い上がりを見ると、以前の洗濯機よりも汚れはちゃんと落ちている様子。
真っ黒になった子供の靴下は、あらかじめウタマロ石鹸で
予洗いした方が確実ですね。

■ふんわりと乾いている
脱水後も衣類は取り出しやすくて、干すときも意外に楽です。
それと驚いたのが、干したあとのタオルがふんわりと乾いていること。
以前、何かのニュースで「柔軟剤を使うとかえって衣類が傷む」
ことを知ってからは、柔軟剤を一切使わなくなったのですが、
普通の合成洗剤だけでもふんわりと乾くので、
よりいっそう安心して洗濯することができます。

■洗濯時間が短い
どの洗濯機も洗濯時間の目安が出ますけど、
実際にかかる時間はマチマチ・・。
でも、こちらの洗濯機はほぼ表示通りで
ちゃんと40分程度で脱水まで完了するんです。
洗濯物の多いテリー家では、ほんと助かります。

■糸くずが取り出しやすい
秀逸だと思ったのがパッケージングです。
まず洗剤投入口が1箇所にまとまっています。
液体洗剤だろうが、粉末洗剤だろうが、柔軟剤だろうが
入れるところは一番上部のところなので投入しやすいです。
それと糸くずフィルターは洗濯槽の半分より下のところに
大きめのフィルターケースが2箇所あって
糸くずがとても取り出しやすいので
これもお洗濯の楽しみにつながりますね。

・・・ 縦型洗濯機パナソニックNA-FA90H1のレビュー。その4 に続く。

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2015年04月03日

縦型洗濯機パナソニックNA-FA90H1のレビュー。その2

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現在、家庭用の洗濯機の種類は、
@ドラム式洗濯乾燥機
Aタテ型洗濯乾燥機
B全自動洗濯機(タテ型)
C二槽式洗濯機
と4種類もあるので、選ぶのも大変です。。。
夫婦共働きなので、手間のかかる二層式は早々に
選択肢から外すことにしました。

ドラム式洗濯機は10年ほど前にブレイクして、
「スタイリッシュで超節水!、ふんわり〜とした乾燥までできる!」
ということで、家電量販店でも
けっこうなスペースが割かれていることもありましたね。

ただし、10年ほど前のドラム式洗濯機は
「しっかりと洗えていない・・」
「洗った服に下水のニオイがしてくる・・」
「洗濯時間が長い・・」
といった声も多く最近は以前ほど売れてはいないそうです。
まあ、大人2人暮らしであまり汚れない生活であれば
お洗濯がかなり楽になると思うのですが・・。

その代わりに出てきたのが、タテ型洗濯乾燥機。
タテ型の特徴である多くの水を使ってしっかりと洗いつつ、
乾燥までしてくれる優れものです。

でもドラム式のようにふんわりと仕上がることは少ない上に
乾燥までやってしまうと電気代がかなりかかるらしい・・です。
いちいち干さなくてもいいのは魅力的ですが、
あまり電気代がかかるのも考えものですし、
シワシワになりすぎるのも困ります。。。

そんなわけでテリー家では
今回もタテ型の全自動洗濯機にすることになりました。
カカクコムのレビューを見ながら
どれにしようか・・とずっと考えていました。

最終的に、日立のビートウォッシュかパナソニックにしよう!というところまで
絞り込み、「衣類の傷みが少ない」、「壊れにくそう」ということで
昨年発売されたパナソニックの9kgサイズ縦型洗濯機NA-FA90H1
購入することに決めました。

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