2009年09月09日

トイレ掃除していますか?


みなさん、前回、トイレ掃除をしたのはいつでしょうか?

「・・・・・。」
すぐに答えが出てこなかった人は、ぜひ、この先も読んでみてください。

実は私も、昨年までは掃除そのものがあまり好きではなかったこともあって
トイレ掃除もそんなにしていませんでしたが、
最近は、トイレ掃除に毎日ハマっていま〜す。


私がトイレ掃除を始めたきっかけは、小林正観さんの本でした。

いくつもの本でトイレ掃除のことが触れられていますが、
「この世の悩みがゼロになる」(小林正観著)の中の一節を紹介します。

              

「それまではいくら営業に行っても仕事がまったくなくて、
 全員がギブアップして誰も営業にまわらなくなったのですが、
 トイレ掃除を始めてから突然に仕事が舞い込み始めたそうです。
 トイレ掃除をして蓋を閉めると、すごい収入があるそうです。
 現金だけでなく、仕事そのものも増えるようなのです。」

他にも・・・、
「トイレの蓋を閉め始めた11人全員に、4万円から30万円の臨時収入があった・・」
「数ヶ月経ってから、突然に臨時収入が入り始めました。毎月数十万円というお金が・・・」


この部分を読んだ瞬間、妙にソワソワとして落ち着かなくなりました。
翌朝、素直で金銭欲の強い私は(笑)、さっそくトイレ掃除を始めたのです。

最初は、「こんなことをして、本当にお金が入ってくるのかな・・?」
と思いながらも、とにかく何日も続けていると、
「世の中にこんな気持ちのいいことがあったんですねー!!」と
言えるぐらいになってきました。(^o^)

私の掃除の仕方ですが・・・、
毎日、便器の内側や外側はもちろん、
床の拭き掃除、壁の拭き掃除、スリッパの裏側まで、きれいに掃除しているので、
テリー家の場合は、「 トイレ = 家で一番きれいなところ 」となっているぐらいです。(笑)

また、外出先でも、自分が使ったトイレは、後から入る人が気持ちよく使えるよう、
自分が入った時よりもきれいになるよう、簡単に掃除しています。


最近読んだのですが、「ツキを呼ぶトイレ掃除」(小林正観ほか著)によると、
一流芸能人の方や一流企業の方でも、トイレ掃除が大好きだという方は多いそうです。

ちょっと名前を挙げてみますと・・、

  和田アキ子さん、
  おすぎさん、
  ビートたけしさん、
  サンプラザ中野さん、
  蟹江敬三さん、

 (株)イエローハット 相談役 鍵山秀三郎さん
 (株)リーブ21 代表取締役 岡村勝正さん

スポーツ界でも・・、

  元横綱の若乃花さん、
  元横綱の貴乃花さん、
  星野仙一さん、


いずれも、それぞれの業界での一流の方々ばかりです。

正直言って、ビートたけしさんが若い頃からずっとトイレ掃除をしていたのには、
本当にビックリしましたが、妙にうなずけるような気もしました。

また、普通の人でも「宝くじ当選!」、「理想の人との結婚!」、「赤ちゃんができた!」
・・などのうれしい報告が次から次へと届いているそうです。

そして、これを読んで、ますますトイレ掃除が好きになってしまいました。

元々は、「お金が入ってきたらいいな!」という、単純な理由から始めたのですが、
ここまで好きになってくると、不思議なもので・・、
「別にお金が入ってきても、入らなくても、どっちでもいいや。」
と思えるようにすらなってきました。

みなさまも、「ダマされた!」と思って(笑)、トイレ掃除をやってみませんか?
みなさまのうれしい報告をお待ちしております。


★今日のテリー語録

「ここまできれいにすると、便器そのものが愛おしくなってくるから不思議です。」

毎日きれいにしているので、便器の中に手を突っ込むのも、
顔を突っ込むのも、全く抵抗がありません。
頬ずりしてもいいぐらい、愛おしくなってきたのです。(ホントですよ。)
後は、お金が入ってくるのを待つばかりです。(笑)


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2009年08月20日

「 金澤 」 9月号


    2009_08190005.JPG 


昨日、8月20日発売の雑誌「 金澤 」9月号が配達されました。

「 金澤 」という雑誌は、いわゆるタウン誌というカテゴリーになるのですが、
取り扱っている内容は、料亭、旅館、和菓子、伝統工芸、インテリアなど、
まさに金沢の文化を代表するような老舗の雑誌です。

内容が濃いだけあってリピート率が非常に高く、石川県内の一般書店でも購入できますが、
定期購読している方が圧倒的に多く、美容室・病院・インテリアショップなどでも
置いてあるのを見かけることも多いかと思います。
意外かもしれませんが、東京都内でもデパートや旅行・観光関係の方などが
定期購読しているそうです。

この由緒正しき「 金澤 」9月号の特集「より良い暮らしのアドバイザー」に、
なぜか?、私が出ております。(笑)


実は、「 金澤 」の発行元である「金沢倶楽部」の担当Sさんとは、
私が前職の住宅会社にいたときからのおつきあいになります。

当時の私は、会社の広告やホームページの制作にも関わっていたので
「 金澤 」には、3年ぐらい広告を出させていただき、
誌面内容の打ち合わせや写真撮影の同行などを通して
たいへん懇意にしていただきました。
(Sさん、その節は大変お世話になりました。)

当時、会社で載せていた広告はいわゆる広告っぽいものではなく、
見開きのきれいな写真に、私が書いたエッセイらしき文章を入れたイメージ広告でしたが、
読者様の評判も上々で、また偶然ご覧になったお施主さんからもお褒めの言葉をいただき、
企画に携わらせていただいた私もたいへん喜んでいたのを
昨日のことのように思い出しますねー!

昨年末に私が退職することをSさんにお伝えしたときはたいそう驚かれていましたが、
私のことをとても気にかけてくださり、私のブログもほぼ毎日ご覧になっていたとのことでした。
本当にありがとうございます!


さて、7月上旬に、そのSさんから直々に
「今度の『 金澤 』で、『より良い暮らしのアドバイザー』という特集を組みたいので、
 テリーさんにもぜひ出ていただきたいのです!」
という熱いメッセージをいただき、これでご恩返しができるなら・・・と、
すぐにOKのお返事を出させていただきました。

現在の私は、執筆は自宅、
個別カウンセリングを行うときは静かなホテルのラウンジや喫茶店、
講演は講演会場、ラジオはFMのスタジオ、・・という感じで、
固定したオフィスを持っていないので、撮影場所などの設定がしにくかったそうです。
 (お手数をかけまして、ゴメンナサ〜イ。)

今まで雑誌の撮影に立ち会ったことは何度もありましたが、
基本的に私の顔はNGにしていたこともあり、
(特に理由はなかったのですが、「基本的に裏方なので・・。」と固辞しておりました。)
今回、初めての撮影ということで、とても緊張してしまいました・・。
「いい笑顔に映っていればいいな。」と思っておりますが、
これは、ご覧になった方の判断に任せたいと思います。(^_^;)

他にどんなアドバイザーの方が出られるのかは、事前に聞いていなかったのですが、
偶然にも、7月の講演会の主催者だった「ほけんのサービスショップののいち」さんの
久保社長が出ていてビックリしました! (とっても素敵な方ですよ。)


あの〜、もし、よろしければ・・・、 「 金澤 」9月号をお手にとってみてください。

ちなみに東京都内でも、
八重洲ブックセンター、 丸善丸の内本店、 三省堂有楽町店、 加賀能登金沢江戸本店
には毎月定期的に並べられているそうです。(^o^)


★今日のテリー語録

「自分のこととなると、いろんな思いが入ってきて、混乱するんです・・。」

記事の内容や被写体が、別の人やモノだと、直感的に善し悪しを判断できるのですが、
これが自分のことだと、恥ずかしさの方が先に出てしまい、
どんな些細なことでも、嫁さんの判断を仰いでいる私です。(笑)


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2009年08月15日

戦争で亡くなられた全ての方々へ・・・。


昨日、NHKの終戦特集『忘れないで、わたしたちの戦争〜中居正広が聞く戦場の声』
 の一部を拝見させていただきました。

その中で実際に戦争に行った方のコメントで
「あの作戦は、意義のない無駄な作戦だった・・とは言いたくない!
 その作戦で死んでいった同胞のことを考えると、
 『お前は無駄死にだった・・。』なんて、とてもじゃないが言えない!!」
・・というものがありました。

その方の悲痛な思いはテレビを通しても、伝わってくるほどの哀しさでした。
でも・・・(ごめんなさい。)、ちょっとした違和感を感じてしまいました。

「多大な損害を出した意義のなさそうな作戦だから、無駄な作戦だった。」
「負けた戦争だから、やるべきではなかった。」
・・・というのは、言い換えるなら・・、
「戦略上、意義のある作戦であり、勝ち戦による戦死であれば、無駄ではなかった。」
ことになりますが、本当にそうでしょうか?


近代戦争は国と国の総力戦です。

日本は太平洋戦争において多くの兵士(約230万人)を死なせ、
残された家族も、本土の空襲によって、次々と死んでいき(約80万人)、
さらに大都市部や軍事施設があった都市は焼け野原となった末に
戦争そのものにも負けてしまいました。

では、勝った国であるアメリカはどうだったのでしょう?

アメリカ本土は空襲を受けることはありませんでしたが、
やはり多くの兵士(約40万人)を死なせ、父・夫・息子・兄弟などを失った
その家族がその後もつらい日々を過ごすことになりました。

では、同じく勝った国である中国はどうだったのでしょう?

長期間の戦争で国土はすっかり荒廃し、
そして老若男女を問わず、多くの人(約1000万人)が死んでしまいました。

他にも、戦地になった東南アジアの国々は、自分たちの戦争ではなかったにもかかわらず
大勢の人々(約750万人)がやはり死んでしまいました。


この中で、何も傷つかず、何かを得た人がいたのでしょうか?

戦争そのものに勝とうが負けようが、戦争によって失うものの方が圧倒的に多いのです。


明治維新以降、日本は対外戦争において負け知らずでした。
戦争で失うものや犠牲になるものには、一切目を向けず、
とにかく勝つことによって得るものだけを強調するような価値観の国になっていました。
そのような価値観の基では、
何か問題が起こると、すぐに戦争によって事態を打開しようと考える、
すなわち、『軍国主義』に向かうのも無理はなかっただろうと思います。

そして、一度戦争になったら、国民に全ての犠牲を強いるような国に
幸せがやってくることは、まずありません。

先の戦争では、日本の事情だけを見ても
多くの地域で、意義のなさそうな多くの無謀な作戦が行われ、多くの戦死者を出し、
日本本土も至るところで空襲に遭い、多くの命が犠牲になりました。


しかし、多くの尊い命が犠牲になることによって・・・、

ようやく、この国は軍国主義そのものをなくすことができました。
戦争そのものを、「もう二度としてはいけない!」と言える国になることができました。
そして、平和な国を取り戻すことができました。

これらはみな、戦争で亡くなられた多くの方の犠牲によって、成し得たことだと思います。
ですから、決して誰一人として『無駄死に』だった者はいないのです。

先の戦争で亡くなられた全ての方々・・・に、あらためて感謝いたします。
(勝ち負けも、国籍も、軍人・民間人も関係ないと思います。)


注釈1: 各国の犠牲者の数は、下記のサイトを参照いたしました。
      「図録▽第2次世界大戦各国戦没者数」 「第二次世界大戦等の戦争犠牲者数

注釈2: 太平洋戦争当時の普通の生活を描いた漫画です。
      (当時の食事や節約状況などがよく分かります。)

               
 

★今日のテリー語録
「戦わずして、勝つ!」

言わずと知れた、孫子の兵法に出てくる言葉ですね。
最も優れた武将(指導者)は、何ものとも一切戦うことなく目的を成し遂げて、
幸せな生活を全ての民に提供できる者だと思います。


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2009年06月08日

感謝日記のススメ

2009_06080017a.JPG
私が感謝日記をつけるようになってから約1年が経ちました。

元々飽き性の私にとって、日記を書いた記憶というと、
小学生の頃の夏休みに描いた絵日記まで遡ることになります。

もちろん小学生以降も日記を書いてみようか・・と思いつくこともあったのですが、
いずれも長続きはしませんでした。。

「よし!日記をつけよう!!」と思いついて、
まずお気に入りの日記帳を買ってこよう・・と思いながら、
1週間が経ち・・、さらに1ヶ月が経って・・、結局、日記帳を買わないまま、
日記を書くことすら忘れ去ることになりました。
つまり一度も書くことがなかったわけです。

世の中には『三日坊主』という言葉がありますけど、
「三日も続くんならえらいもんだ。」と思っていたぐらいです。(笑)

しかし1年前にある本を読んで感動した私は、
その中に触れていた「感謝日記」なるものを無性にしたくなりました。
(珍しく私が3回読んだ本なので、興味があれば読んでみてください。) 

         

何より感謝の言葉だけ書けばいいのですから、従来の日記のように
「その日何時頃に何をした・・」なんて面倒くさいことを
思い出してまで書かなくてもいいところが素敵です。

以前であれば、例によって日記帳を買いに行くのを忘れてそのままになるはずが
今回はなぜかちゃんと文具屋さんでA5サイズのカバー付ノートを買ってきました。
そして翌朝から早速、感謝日記をつけ始めました。

冒頭には、「自分の意識が宇宙とつながった偉大な存在である・・」ことを書き、
記念すべき1ページ目には、嫁さんや子供たちへの感謝の言葉と、
勤務先の社長への感謝の言葉を書きました。

10分ぐらいで書けたので気分をよくした私は、翌日以降も書くことにしました。

○○さん、どうもありがとう。
△△さん、どうもありがとう。
□□さん、どうもありがとう。
・・・・

こんな感じです。簡単ですねー。

しかし、日々、仕事をしていると、どうしても感謝の言葉が出てこない時もありました。
(今から思い起こせば、単に私が未熟であっただけなんですが・・。)

特に社内の人間関係で悩んだときや、クレームの電話を受けたときは
なかなか感謝の気持ちにならないのです。
そして、そんな日はちゃんと「恨みごと日記」になっていました・・。(笑)
また、時には「悩みごと日記」になる日もありました・・。

でも、それでもいいんです。

自分が感じていることを書き出すことで、内面の不安や畏れも分かるし、
吐き出すことによってある程度気が晴れるようで、
その翌日からはまた感謝日記に戻っていたので、
その後はあまり気にしないようになりました。

そして、私の口から「ありがとう!」の言葉が出る回数が明らかに増えました。
また、考え方もだんだん前向きになり、結果もなぜかついてくるようになりました。

ひょっとして、これはすごいことでは??

興奮した私が嫁さんに感謝日記のことを話したところ、
実は彼女も今から10年前に感謝日記をつけていて、
その後まもなく私(現:彼女の夫)を紹介された・・という話をしてくれました。
(「それって、いいことなんですか!?」というツッコミは止めてください。)(笑)

最近、対人関係に悩んでいる人はぜひ一度試してみてください。
なぜか悩ませている相手が優しくなってくるんですよね。
人生そのものの捉え方が変わるだけでなく、ラッキーなことまで引き寄せてくれますよ。


★今日のテリー語録

「感謝日記、恐るべし!」

たまに忘れることもありますが、1年近くほぼ毎日書き続けております。
こんな簡単なことで運を引き寄せられるなんて、本当に意外でした。
開運グッズを買うよりも安くてお手軽ですから、騙されたと思ってぜひやってみて下さい。

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