2015年08月09日

夏休み、子供を事故から守る運転術。その1


8月に入り、猛暑日が続いております。
子供たちにとっては楽しい夏休み。
家族で長距離ドライブを計画していたり、
これから車で帰省するという方も多いと思います。
しかしこのところ大きな交通事故が毎日のように報道され
とてもいたたまれない気持ちになってしまいます。

8月3日のお昼過ぎには、
愛知県名古屋市の国道の交差点で、
国道を走っていたスポーツカーと右から来たミニバンが衝突しました。


この事故で、普通乗用車に乗っていた小学2年生の女の子と
6歳の弟が車外に投げ出され、女の子が車の下敷きになって死亡。
6歳の弟が、左足を骨折する重傷を負いましたが、
ミニバンを運転していた母親は軽傷でした。
事故が起きた原因はどちらかの信号無視とされていますが、
問題は事故が起きた後です。
運転していた母親は軽傷でしたが、
乗っていた子供たちが車外に放り出されてしまったために
女の子は亡くなり、男の子は重傷を負ってしまいました。

そして翌日の4日午前10時45分ごろ、
今度は鳥取自動車道の中央分離帯のない区間で、
軽自動車と乗用車が正面衝突しました。


乗用車の家族とみられる4人のうち、
後部座席に乗っていた6歳と9歳の男の子と
助手席の50代の父親の3人が死亡、
運転していた40代の母親がけがをしました。
軽自動車を運転していた男性もけがをしています。
事故の原因は乗用車が合流する車を避けようとして
センターラインをはみ出してしまったことのようですが
詳しいことはまだわかっていません。
亡くなった子供たちのご冥福を祈るとともに、
このような悲しい事故を減らすちょっとした工夫を
お話しさせてください。


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posted by テリー at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 父親の子育て

2015年07月27日

通知簿渡しと成長記録。その3


・・・ 通知簿渡しと成長記録。その2 の続きです。

以前なら、通常学級にいけない我が子が
何か恥ずかしいような・・そんな気持ちもどこかにありました。
「できれば、なるべく早く通常学級へ・・」
そんな気持ちがよぎることもありました。

今から思えば親である私の未熟さであり、
自分の体裁ばかり考えていたのだ・・と
あらためて反省することしかりです。
「学校が楽しい!」といってくれて、
毎日のように新しいことを覚えて目をキラキラさせながら
帰ってくるリョウタを見守れることがとても幸せだと思いました。

そしてあらためてすばらしいな〜と思ったのが、
特別支援学級用の通知簿です。

ふつうの子のような3段階評価ですと、
「何ができて、何ができないのか?」
一覧性があってとてもわかりやすいのですが、
その反面、文章はほとんどなくどこか機械的といいますか、
学校での子供の具体的な様子まではよくわからない印象です。
そのせいか、子供たちの通知簿は「目をさっと通してそれでおしまい!」
としまい込んでしまうことも多かったんですよね〜。(^_^;)

ところが特別支援学級の場合ですと、
はっきりいって「できなかったこと」は一切書いてありません。
その代わり、事細かく「できるようになったこと」や
「楽しいそうに活動できたこと」、「理解できたこと」、
さらに「何が好き」といったことが、
ちゃんと文章で書いてあるので何度も読み返したくなりますし、
読み返すたびに我が子をほめたくなるんですよね!

家の中では末っ子ということで
ついつい周りがお世話をしてしまう傾向もあるのですが、
学校での彼の違った一面がわかって本当にうれしいんです。

できることなら通常学級の通知簿も現在のような3段階評価ではなくて、
このような記述メインの通知簿にして欲しいと思ったぐらいです。
通常学級ですと、20人以上もいるのでなかなかすべての子に対して、
これほど詳しい記述は無理かもしれませんが、
もっともっとその子その子のいい面を書いてあげることで、
子供の自信が深まるのは間違いないと思います。

少しでも我が子のできたことを
親としても記録していきたいな〜と思いました。
みなさんの参考になれば幸いです。

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2015年07月25日

通知簿渡しと成長記録。その2

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・・・ 通知簿渡しと成長記録。その1 の続きです。

さて、最後に末っ子で小学2年のリョウタです。
彼は特別支援学級に通っています。
親としてもついついこの子の様子が気になるところです。

今の小学生で通常の通知簿は、いわゆる3段階評価です。
ところが特別支援であるリョウタの通知簿は
3段階のような見ようによっては序列をつけるような評価は一切なし。
その代わりに、
ふだんの授業の様子や何をがんばったか、
あるいは何ができるようになったか?
文章で事細かく記載されていました。

たとえば国語では、
「助詞の使い方を自分で確かめ、読み返しながら書くようになった。
 漢字を意欲的に覚え使って書いている。漢字の形や画数をよく見ている。
 書写では時間内に課題を仕上げる。
 しっかりした筆圧で、点・おれ・はね・そりの筆使いを、丁寧に書けた。」
といった感じです。

リョウタのふだんの様子がわかるのはもちろんですが、
リョウタが何が好きでどんなすてきなことがあって
通常クラスの授業の時でもみんなにほめられた様子などが
本当に事細かく書いてあったのです。
「これほど丁寧にウチの子のことを見てくれたのか??」

私が今年の1月辺りに、
「もしできるのなら3年生から通常学級に入れることも視野に入れて欲しい」
と要望を出したことも影響しているのでしょう。
通知簿渡しでは、そのことにも触れられていたようです。
現時点では先生が何か指示を出しても
口頭だけで理解できるのはおよそ3割程度。
周りのこの様子を見ながらできることもかなり増えてきたが、
わからないときにはそのまま置いていかれたかのように
ジッとしていることもあるとのこと。

いわれてみれば、毎週通わせているサッカースクールでも
コーチの口頭での指示にすぐにはついていけず、
周りの子に「リョウタ、次はこっちだよ!」と
指示を出されながらようやく動いている・・というか、
(どちらかといえば)動かされているリョウタの姿を思い出しました。

「今も通常学級に入れられるかどうか?・・、正直言って迷っています。
 でもこれから先もリョウタ君の様子を見ながら
 もう少し迷わせてください」
と、経験豊富なK先生が通知簿渡しの際におっしゃってくださったそうです。

「先生も私たちといっしょに悩んでくださるんだ〜・・」
それに気づいたとき、うれしさのあまり涙が出そうになりました。
本当にありがたいですね。

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posted by テリー at 06:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 父親の子育て

2015年07月24日

通知簿渡しと成長記録。その1

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4月から小学2年生になったリョウタ。
いろいろな行事をしていくうちにあっという間に夏休みになりました。
夏休みの直前といえば、通知簿渡しですねー。

テリー家は3人の小学生があるので
実に3人分の通知簿渡しがあります。
ちょうど海の日が通知簿渡しだったんですが、
私はリョウタのサッカーの試合への付き添いで
宝達志水町のグランドへ。
母親であるうちの嫁さんはその日に仕事が入ったということで
担任の先生にお願いして、仕事が終わってから3人分の通知簿渡しを
順番にしていただくことになりました。

配慮してもらって本当に助かりました。
ありがとうございます。

通知簿渡しを終えて嫁さんが帰ってきたのが、
ちょうど夕方の6時半頃でした。
上から順番に小学6年生の長男の通知簿を開きながら
嫁さんから担任の先生に言われたことの報告を受けました。

長男の場合は漢字が少し苦手だったり
部分的にもうちょっとがんばって欲しいところの指摘も受けたそうですが、
元々引っ込み思案で静かな印象の長男が
困ったことやイヤなことがあったときに先生に報告をしたり・・と
次の行動に移せたことが聞けて成長を感じることができました。

小学4年生の次男は、とてもマジメな優等生。
元々言葉の滑舌が悪くみんなの前では
あまり大きな声を出すことはできなかったそうですが、
4年生の1学期ではみんなの前でも大きな声で発表することが
当たり前になったそうで、とてもうれしく思いました。

さて、最後に末っ子で小学2年のリョウタです。
彼は特別支援学級に通っています。
親としてもついついこの子の様子が気になるところです。

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2015年07月11日

イマドキの子のやる気に火をつける飯山晄朗先生。その3


さて、潜在意識の方が脳への影響力が大きいことはわかりましたが、
では実際にどうすれば潜在意識を自分の思い通りにできるのでしょうか?

まずは思い込むことが大切です。
「どうせできない・・」とか「無理!」ではなくて、
「自分はできる!」と信じることです。
そうはいっても、長年「無理」とか「できない・・」といわれ続けてきたものが
そうそう簡単に変わるわけではありませんよね。

そこで次の手段が使う言葉を変えることです。
肯定的な言葉で、「私は○○をする」、
「私は○○ができる」と言葉で話すことです。

自分以外の相手に向かって罵ったり罵声を浴びせるのもやめましょう。
潜在意識の脳は主語を認識できないので、
それらはすべて自分への評価として返ってきてしまいます。
その逆に、周りにいる人をほめてほめてほめまくりましょう。
そうすることで(自分自身による)自分への評価が格段に上がっていくので、
「私は○○ができる」という言葉を信じ込みやすくできるのです。

しかしそれでも、やっぱりイヤなことがあったり落ち込むこともあるでしょう。
そんなときにいくら肯定的な言葉を発しても、
なかなか受け入れられない状況もあるかと思います。

そんなときに大切なのは、表情です。
冒頭の星稜ナインのように、どんなにピンチの状況であっても笑うこと。
笑顔を作ることで肯定的な自分を作ることができるのです。
潜在意識は、たとえ顕在意識が「もうダメだ・・」と思っていたとしても、
肯定的な言葉をなかなか言えない状況であっても、
表情が笑顔になるだけで、「今楽しいんだ!」(^o^)と認識するからです。

ですから苦しくてつらいときほど笑顔を作り、
感謝の言葉や肯定的な言葉を使い、
自分をどんどんいい方向に勘違いさせることで、
自分自身が望む結果を出しやすくなるんです。

少年野球やサッカーの指導者のみなさんだけでなく、
お子さんやお孫さんをもっているみなさんにも
ぜひ使う言葉、表情をよくして、すてきな関係を築いていってくださいね。

          

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2015年07月10日

イマドキのこのやる気に火をつける飯山晄朗先生。その2



飯山先生が星稜高校野球部のコーチングを引き受けたのは、
そのわずか半年前だったそうですから、
コーチングによるメンタルトレーニングがいかに短期間で
効果を発揮するかがわかりますよね。

コーチングがなぜ効くのか?、その答えは脳の仕組みにあります。

私たちは自分たちで考え、
「○○ができる、やってやる」というふうに思うことで、
何かを成し遂げるわけですが、
私たちが意識して考えている部分は、「顕在意識」と呼ばれています。
そしていわゆる無意識の領域、
つまり意識しなくてもできる部分を潜在意識といいます。

たとえば自転車に乗るときにいちいち両手でハンドルを持って、
右足でペダルを踏み込み、そのとき体は左側に重心を向けてバランスを取る
・・なんて考えながら乗る人はいません。
ふだんの呼吸も今空気を吐いたから今度は吸わないといけない・・
なんて考える人もいません。これが無意識の部分ですね。

私たちが意図的に考えている部分は、
脳の領域の中ではわずか1割未満で、
実は9割以上が無意識の領域で成り立っています。
そしてどれだけ顕在意識を鍛えようとも、
この無意識の領域には勝てません。

つまり、どれだけ意識的に「私が○○ができる!」と思ったとしても、
無意識の領域で「そんなこと言ってもどうせ無理じゃん!」
と思っていたとすれば、どんなに努力しても望む結果は出しにくいわけです。
またこの無意識の領域は否定語を判断できません。

たとえば、「絶対に遅刻するな!」といわれても、
顕在意識の方では「遅刻してはいけないな!」と強く思うのですが、
潜在意識の方では、「遅刻」のイメージだけが認識されるので、
結果としてやっぱり遅刻するようになる・・というわけです。
スポーツの方がわかりやすいかな?

野球でいえば、「高めのボールは振るな」といわれると、
潜在意識の方は、「高め、高め・・」と意識してしまい、
やっぱり高めのボールを振ってしまうんですね。

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2015年07月07日

イマドキの子のやる気に火をつける、飯山晄朗先生。その1


先日、私がお世話になっている沢野建設工房さん主催の講演で
コーチングの飯山晄朗(いいやまじろう)先生の講演を聴くことができました。
飯山晄朗先生は、中小企業診断士であり、
銀座コーチングスクール認定のプロフェッショナルコーチでもあります。
北陸でコーチングを広めた方といっても過言ではありません。

飯山先生は、石川県の強豪である星稜高校野球部のコーチングも行っています。
星稜高校といえば、元ヤンキースの松井秀喜選手の母校であり、
昨年は夏の高校野球県予選決勝戦で、
9回まで0−8で負けていたにもかかわらずそこから大逆転を果たし、
見事9−8で甲子園に出場させた名コーチです。

私自身、コーチングに関する講演を何度か聴いていたこともあり、
飯山先生がお話しする内容はある程度知っていたつもりでしたが、
あらためて実際のコーチングに触れると、
目から鱗が落ちる思いでした。
日本の教育は、常に指示を出し続ける傾向が強いと思います。
しかも皮肉や罵声がその間に入り続けるのですから
これでは伸びる子も伸びません。

飯山先生の講では、冒頭部分で
昨年夏の星稜高校の決勝戦のビデオを流してくれました。
(実際は25分も攻撃が続いたのですがダイジェスト版で5分に短縮されていました。)
すでに0−8で負けたまま9回裏、つまり最終回の攻撃の場面です。

ふつうであればほぼ負けが決まったように見える場面ですから、
悲壮感漂う表情がテレビに映し出されるはずが、、、、
なんと星稜の選手たちは笑顔でバッターボックスに入っているのが
はっきりわかりました。
このときの星稜ナインのスローガンは「必笑」。(必勝ではない)
とてもスポーツ強豪校のスローガンとは思えません。
しかしこのスローガンがいかに重要だったか、
その後の結果が物語っています。

後日談として、星稜高の監督ですら早々に7点目が入れられた辺りで
「さすがにこれは(ひっくり返すのは)無理と思った・・」そうですから、
しかし選手たちは8点入れられたにもかかわらず
それでも「勝てる!!」と信じていたそうです。
むしろ「ここから逆転勝ちしたら、俺たちヒーローだよな!」
と試合の経過を楽しんでいたそうです。

これってすごくないですか?
ビデオの中では、大きく負けているにもかかわらず
笑顔でバッターボックスに入る星稜の選手と、
大きくリードして勝っているにもかかわらず
緊張と疲れで苦しそうな表情の相手校のピッチャーの顔がとても印象的でした。
この表情の差が、後に大きな大逆転劇になっていくのです。

その後、バッターボックスに入る星稜の選手たちは次々にヒットを連発し、
さらに相手ピッチャーのワイルドピッチも重なって、
ついには大逆転を果たしました。
そしてその様子は遠く離れたアメリカの新聞・ニュースにも
取り上げられるほどでした。

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posted by テリー at 06:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 父親の子育て

2015年05月12日

手取フィッシュランドの釣り堀。その3

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テリー家が釣りを終えて11時半頃になった頃には、
すでに園内は大勢の家族連れでごった返していました。
まさかこれほど混み合うとは思ってもいなかったのでびっくりです。

以前はワンデイ・パスポートのようなものがあったような気がしましたが、
今回のGWでは回数券のようなチケットしか使えないようでした。
私としては、ジェットコースターだけでも乗れればそれでいいかな?
ぐらいに思っていたのですが、子供たちにせがまれたこともあり、
けっこう散在する羽目になってしまいました。。。

ちなみに乗ってみたのは、以下のアトラクションです。
●スーパーキャメルコースター(メインのジェットコースター)
●モンスター(タコの形をしたアトラクション)
●大観覧車
●スカイジェット
●ビックリハウス(お化け屋敷)

スーパーキャメルコースターは、30分ほど待ちましたが、
ディズニーランドやUSJの待ち時間に比べればずいぶんマシです。
有名どころの遊園地に比べれば大したことがないとタカをくくっていたのですが
やっぱりいきなり落下するときには、
おしりが一瞬浮き上がるほどでけっこう怖かったです。。。(^_^;)

意外におもしろかったのが、タコの形をしたモンスター。
グルグルと回りながら全体もゆっくりと上下しながら回るので
スピードはそれほどでもなくても楽しめます。
遅めの昼食を取ってビックリハウスなどの
あまり待たずに入れるアトラクションを楽しんでから、
先ほどの釣り堀で午前中に預けた魚たちを受け取りに行きました。

近場ではありますが、
手取フィッシュランド、意外と楽しめます。
アトラクションはお金もかかるので
釣り堀の方に行ってみるのもいかがでしょうか?

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posted by テリー at 05:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 父親の子育て

2015年05月10日

手取フィッシュランドの釣り堀。その2

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釣り堀の受付のところで、
「子供たちは初めて釣りをするんですが、ここでいいですか?」
と聞いてみると、
「すみません。こちらは上級者用なので初めてのお子さんでしたら
 あちらの小さなお子様向けのところがいいと思いますよ。
 園内にはいくつも釣り堀があるので、
 一通り見て回ってから選んでみてはいかがでしょう。」

いわれた通り、よく見渡してみると、
大きなメイン釣り堀以外にも、川魚釣りや金魚釣りの小さな水槽が
いくつも設置されていました。
金魚はすくうものという固定概念がどうしても邪魔をしてしまった私は
川魚釣りのところで3人分1時間コースで申し込みました。
(1時間1000円×3人分となります。ちなみに30分コースは650円)

小さな釣り竿に小さな釣り針がつけてあります。
練りえさをゴマ粒ぐらいの大きさにちぎって針のところにつけるのですが、
小さすぎてなかなかうまくいきません。。。
長男(小6)と次男(小4)は自分でえさをつけさせましたが、
三男(小2)は最初から「うまくいかないよー」とやる気なし。
仕方がないので三男のえさだけは私が全部つけました。

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ようやく釣り針のところにえさをつけられたので
三男に渡すと、いきなり釣り針を勢いよく水面に入れました。
ササ〜〜と魚が近づいてきてえさを一生懸命咥えようとしています。
それを見た三男は「それっ!!」とすぐに竿を引き上げていました。
引き上げるのが早すぎるのか、勢い余ってえさが外れ、
水槽の中に沈んでいきます。
「あ〜あ・・・。」
またエサのつけ直しです。。。(>_<)

そんなことを繰り返しているうちに、
長男が早々に2匹釣り上げました。
次男もその後は快調に3匹釣ったようです。
「そろそろ1時間近くになるな・・。
 延長料金を取られるのもイヤだから、もう片付けようか。」
私が長男と次男の釣り竿をしまい込み
彼らが釣った魚を写真に納めようとしたところ、、、
「釣れたー!!」
振り返ると、三男が大きめの金魚を釣り上げていました!
「おお〜〜!!やったね!
 よし、これで片付けようね。」

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私自身も釣りはほとんど経験がないぐらいですし、
子供たちに釣りの経験をさせるためだけですから
「釣れなくて元々・・」ぐらいの気持ちで来たのですが、
やっぱり子供たち全員が釣れるとうれしいですね〜。(^o^)
釣れた魚はお店に置いていこうかと思っていたのですが、
子供たちの「家に持って帰りたい!」との言葉に負けて
持ち帰ることにしました。

幸い、手取フィッシュランドでは
釣れた魚を帰るときまで預かってくれるサービスもあったので
魚の入ったビニール袋に子供たちの名前を書いてもらって
受付のところで預かってもらうことにしました。
「せっかく来たんだし、アトラクションで遊びますか。」

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posted by テリー at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 父親の子育て

2015年05月09日

手取フィッシュランドの釣り堀。その1

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ゴールデンウィーク(以下、GWと表記)、
みなさんどちらかへ行かれましたか?

テリー家のGWは、私と嫁さんが交互に仕事をしていたこともあり、
「今年はどこにも連れて行けそうにもないね・・。」
と話していたこともあり、特にどこかへ行く予定もしていませんでした。
しかし、学校も学童保育もお休み、
子供たちの習い事もお休み・・という状況での
大型連休はあまりにも長すぎます。。。

そんなときにポンと出てきたのが、
三男(7歳)の「釣りに行きたい!」でした。
テリー家の子供たちは今まで釣りをしたことがありません。
(私が釣りに行かないからなんですが・・。)
「それじゃあ・・」と、全くの初心者でも楽しめそうな
手取フィッシュランドの釣り堀に行くことにしました。

手取フィッシュランドは、
石川県能美市寺井町にある老舗の遊園地で、
金沢からは高速道路を使わなくても車で1時間もあれば着いてしまいます。
元々は、「手取釣り堀センター」という名前で開業しましたが、
その後、ペットショップ、アトラクション、ウルトラマンスタジアムが加わり
現在のような形になったそうです。
40歳以上の地元民なら一度は行ったことがあるはず。

私も過去に何度かお世話になったこともありましたが、
自分の子供たちを連れて行くのは今回が初めてです。
「いつでも行ける」と思ってついつい後回しにしていたら
早いもので長男はもう6年生になってしまいました。。(^_^;)

ちょうどこどもの日に、
開店時間の朝10時よりも少し前に手取フィッシュランドに着いたのですが、
すでに駐車場はかなり混んでおりました。
敷地内は、子供連れ・孫連れのファミリー層や
高校生ぐらいのグループでごった返していました。
「よくわからんが、とにかく釣り堀を探してみよう。」

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posted by テリー at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 父親の子育て
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