2017年02月14日

早くも子供に負けた・・。【バレンタインデー2017】

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今日は、2月14日。バレンタインデーです。

妻子持ちになってからすでに13年、
今さらバレンタインデーのチョコを欲しがる年頃ではありませんが、
それでもやっぱり、「欲しいものは欲しい!!」(笑)
・・のが、バレンタインデーのチョコレートです。

写真は、最愛の妻からいただいたチョコレートと、
 (いつもお気遣い、ありがとうございます。)
私がお世話になっている沢野建設工房の女子のみなさんからのチョコです。
 (こちらこそいつもありがとうございます。)

たとえ義理チョコでも、やっぱ贈り物をされるのはうれしいですよね〜。

しかし今年は手強いライバルが現れました。
テリー家の末っ子の三男(小3・8歳)です。

一昨日のサッカーの帰りには、
抱えきれないほどのチョコレートを持って帰ってきました。
まあ、同じサッカーの子供たちのお母さん方が用意してくれたのですが、
そうはいってもわずか8歳にして、父親をあっさりと抜き去っていきました。。。(笑)

張り合う必要は全くないとは言え、
ちょっとショックです。。。

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posted by テリー at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 父親の子育て

2016年12月25日

今日はクリスマス。2016

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昨日はクリスマスイブ。
テリー家も家族でクリスマスのお祝いです。

でも、この日は夫婦ともに夜までお仕事。
以前であれば嫁さんが前日夜からクリスマス用の料理や
クリスマスケーキの準備をしていましたが、
今年は「ブドウの木」さんのクリスマスケーキで
お祝いとなりました。

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ブドウの木のチョコレートケーキは
とってもおいしかったんですが、
やっぱり市販のケーキは私には少々甘すぎました。
昨年までの嫁さん特製のケーキの方が
おいしかったですねー。
でもそのことがあらためてわかってよかったです。

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そして翌朝、
子供たち念願のクリスマスプレゼントが!!

今年のプレゼントは、兄弟3人で話し合ったらしく、
1台のPSヴィータをサンタさんにお願いしたようです。
全世界の子供たちに愛を振る舞っている
サンタさんの懐事情にも考慮したようですね。。。(^_^;)

テリー家3人の子供たちも
すくすくと育っているようです。

また来年のクリスマスまで元気に過ごしてくださいね。
それと、いつもクリスマスの準備をしている嫁さん、
ありがとうございます。

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2016年10月10日

悲しい事故が少しでもなくなるように・・。【のと里山海道の交通事故】


10月の三連休初日となる、10月8日(土)の朝、
のと里山海道の対面通行の区間で
中学校の野球部員らを乗せたマイクロバスとワゴン車が正面衝突し、
2名の中学1年生が亡くなりました。

大切なお子さんを亡くされた親御さんの気持ちを考えると
申し上げる言葉すら見つかりません。
本当に残念です。

ご存じない方のために、初日のニュースを引用しておきます。


8日朝、石川県七尾市で中学校の野球部員らを乗せたマイクロバスとワゴン車が正面衝突した。
この事故で23人が病院に搬送され、男子生徒1人が死亡した。

 事故があったのは、石川県七尾市の自動車専用道路、「のと里山海道」で、
午前6時40分ごろ、マイクロバスとワゴン車が正面衝突した。
警察によるとこの事故で、双方の車に乗っていた23人が病院に搬送されたが、
バスに乗っていた男子中学生1人が死亡したほか、ほかにも多数のけが人が出ている。
さらにもう1人の死亡も確認されたという情報も入っている。

 バスには、石川県珠洲市にある中学校の野球部員の生徒らが乗っていて、
金沢市で開かれる大会に向かう途中だった。
現場は緩いカーブとなっている対面通行の区間で、
警察は詳しい事故の原因などを調べている。



その後の報道によりますと、
ワゴン車の方は奥能登で開催されるお子さんのテニス会場に向かう途中だったとか。
実はテリー家の次男(小5)もおそらく同じ会場に当日の早朝から向かっていました。

幸いにして、そのワゴン車よりも少し早く事故のあった区間を通り抜けていたようですが、
次男を送ったウチの嫁さんにしても、家を出たのは朝5時40分頃でしたから
かなり眠かったかもしれませんね。

事故が起きた、のと里山海道の対面通行の区間は
私もかなり神経を使う場所です。

アップダウンのある山道がひたすら続き、
対面通行で制限速度は70kmですから
正面衝突となれば、たまったものではありません。

事故の原因はまだわかりませんし、下手な憶測をすることはやめておきますが、
仮に対向車線の車がセンターラインをはみ出そうとしても
事故を防ぐような手立てが施されることを願っています。

このような悲しい事故が1件でも減るように。..

亡くなられたお子さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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2016年09月28日

いつからスパイクにする?【小学生のサッカー】その2

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三男のかかとの痛みは、シーバー病である可能性が高いということがわかりました。
(かかとの成長痛とも呼ばれます)

シーバー病は地面からの強い突き上げも原因の一つだそうなので、
まずはサッカーの練習を1週間休ませることにしました。
それとせっかく買ったスパイクですが、
当分の間、スパイクを履かせないことに決めました。

他の子ではわかりませんが、
三男は今年に入ってから急に足が大きくなってきたので、
(今年3月まで20p → 今年9月時点で22.5p)
これから中学に入るぐらいまでは常にシーバー病のリスクがあります。
シーバー病のままで無理に練習を続けると
疲労骨折を起こしたり歩くのも困難な状況にもなるとのこと。

スパイクにして厚めのインソールを穿かせる方法も考えましたが、
そもそも土グランドだと、スパイクもトレーニングシューズも
すべり方はさほど変わらないと言い切る人もいるぐらい。
三男の練習はほとんど土グランドなので、
まあ当分の間はトレーニングシューズのままでもいいかなと思いました。


かわいい我が子、そして成長途中の子供の足を守るくつはとても大切です。
テリー家は男の子ばかりなのでまだいいのですが、
おしゃれな女の子で高いヒールのくつやサンダルばかりだと、
それも足にかなりの負担をかけてしまいます。

大人であっても足の痛みは、偏頭痛や肩こりの元になったり、
情緒の安定にも影響を与えます。
ましてや骨自身が発達途中の子供の場合は、
骨や体の成長にも大きな影響を与えてしまいます。

かつてのテリー家のように、子供のくつだとついつい
「すぐ小さくなるから・・」とか、
「すぐに壊れるんだから安いもので十分」と
安さとデザインだけで適当なものを選ぶのではなく、
  ●ちゃんと子供の足に合っているか?
  ●子供は足の痛みを訴えていないか?、
  ●後ろから見てどこかをかばうような歩き方や走り方になっていないか?、
ちゃんと気にしてみてあげてください。

かわいい我が子だからこそ、
少しでも足に合ったくつを穿かせるようにしてあげてくださいね。

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2016年09月27日

いつからスパイクにする?【小学生のサッカー】その1

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テリー家では一番末っ子の三男(小3)だけがサッカーをしています。
サッカー用のシューズとしては、いわゆるスパイク、
それと裏がすべてゴムのイボイボがついたトレーニングシューズというのがあります。
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スパイクだと足にかかる負担が大きいということで、
小さな子にはトレーニングシューズを薦めているところが多いかと思います。
トレーニングシューズでも20センチ以下の小さなサイズでは
マジックテープのタイプが多いので、
靴紐をうまく結べない子でも大丈夫ですね。
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では小学3・4年ではどうか?

三男は小学3年ですが、チームの他の子たちはみんな
練習の時からスパイクに切り替えています。

テリー家の末っ子リョウタも今年3月に買った
トレーニングシューズがいよいよ小さくなったので、
「そろそろスパイクでもいいのかな?」と思い、
8月のお盆前にスポーツショップでスパイクを買ってみました。

ところが、、、、土グランドの練習の初日から、
「かかとが痛いんだ・・」と訴えるようになりました。
翌日には痛みも治まったのが救いでした。

「う〜〜ん、まだ新品だから固いせいか?、
 もしくは足がまだスパイクに慣れていないせいなのかな?
 直に慣れると思うから、もう少しだけ練習の時に穿いてごらん。」

スパイクは靴紐だけでマジックテープはないので、
靴紐を結ぶ練習もさせながら何度かスパイクを履かせましたが、
やっぱり「かかとが痛い!」と練習中に訴え、
ついには走れなくなったのです。

かかとを見ても靴擦れのような跡はありません。
ただ、かかと全体が多少腫れているように見えました。
念のためお医者さんに行ってレントゲンも撮ってもらいましたが、
特に異常は見られない・・ということでした。

調べてみると、どうやら「シーバー病」という症状だとわかってきました。
シーバー病とはスポーツをする子供に多く、骨の成長に筋肉が追いつかず、
かかとに対して大きな負担がかかることで発症するようです。

サッカーの場合は、ボールを蹴る際に軸足(蹴る足の反対側の足)は
かかとから地面に踏み込むので、
軸足のかかとにかかる負担はとても大きいのです。
特にスパイクはトレーニングシューズに比べて足にかかる負担は
4倍とも呼ばれているぐらいなので、
子供の足にはかなりつらい状況だったようです。


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2016年09月25日

真剣に考える子供の靴選び。その2

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・・・ 真剣に考える子供の靴選び。その1 の続きです。

一方、子供たちは何かしらスポーツをさせているので、
それぞれスポーツ専用のくつも買っています。

上の二人はソフトテニス、三男はサッカーです。
その競技のときしか穿かないし、
通学用には一切使っていないから当たり前なのかもしれませんが、
そのどちらもくつの底がすり減る前に足の方が大きくなって、
買い替えることが増えてきました。

いざ買い替えるときになって靴のかかとを見ても
さほどすり減っていません。
「う〜ん、やっぱりスポーツ専用のくつの方がすり減りにくいのかもしれないな・・」

ではスポーツ専用の子供用シューズがそれほど高いかというと、
だいたい3千円から5千円ぐらいがボリュームゾーンです。
激安くつの倍弱ぐらいの感覚ですが、それで倍以上明らかに持つのであれば、
やっぱり多少高く感じてもちゃんとスポーツ用のくつを
通学用にしてもいいのではないか?と思いました。

TVCMで有名な「瞬足」は、軽くて穿きやすいので
子供のお友達でも穿いている子も多いのですが、
やはり靴底がウレタンのせいか、あまり長く持たないようです。
(しかも店頭では3,000円以上する!)

子供用のくつで評判がいいのが、アシックスのレーザービーム。
裏がちゃんとゴムになっていて作りもしっかりしています。
安いくつだと破れやすいアッパー部分もしっかりしているので
その点でも長持ちしそうです。
        

店頭では4,000円強ぐらいの価格がついていますが、
お店によってはワゴンセールもあるようですし、
サイズがない場合は楽天などで購入してもいいですね。

お近くのお店にレーザービームがない場合は
サッカー用のトレーニングシューズもけっこう長持ちします。
(裏がゴムのイボイボがついています。)
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サイズはいくらすぐに大きくなるとは言え、
足を守る大切な靴ですから、むやみに大きくせずに
ちゃんとジャストサイズにしましょう。

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posted by テリー at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 父親の子育て

2016年09月23日

真剣に考える子供の靴選び。その1

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今回は子供のくつのお話。

テリー家には、男の子が3人います。

元々は子供たちがうまいこと2歳違いで、
くつのサイズがそれぞれ異なることから、
2番目の子が小学校に上がるまではなんとか
上の子のお下がりを穿かせながらやり過ごしていたテリー家。
また、「どうせすぐに小さくなるから・・」と、
なるべくなら安め安めのくつを選ぶ傾向がありました。

実際に子供のくつ売り場に足を運んでいただくとわかると思いますが、
ごくごくふつうの小学生用のくつのボリュームゾーンは、
だいたい3千円から4千円未満。

特売コーナーとかワゴンに入っているものでも、
2千円以下ぐらいの価格がします。
ですからついついワゴンとか特売の2000円以下で
子供に合うサイズがないか探していたんですねー。

しかし安いくつはどうもあまりに早く傷むことに気がつきました。
そう、小さくなる以前にくつの方が早々に穴が空くのです。
早いもので3日!?、平均すると2ヶ月程度でしょうか。

穴が空くところはだいたい決まっていて、くつの裏のかかとの一番後ろでした。
よく見るとウレタン素材の底はすり減るのが早くて、
かかとの後ろ側はそれほど厚みがないことに気づきました。
「これじゃ、すぐにすり減って破けてしまうわけだ・・」


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2016年06月28日

我が子を交通事故から守る6つの方法。その4



4.子供には明るい色の傘を選ぶ

お子さんは小さい上に雨の日にはどうしても視界が悪くなりがちです。
一瞬の判断遅れが事故につながります。お子さんに明るい色の傘を選ぶことで、
車からも遠くからそこに小さな子供がいることがわかりやすくなります。


5.日の入り前には車のライトを点灯する。

日が暮れた後でも車のライトをなかなか点灯しない車を時折見かけますが、
これは非常に危険です。
特にグレー・紺色・黒色の車ですと、アスファルトや空の色とかぶって
歩行者や自転車からも見えにくいので、それだけで事故が起こりやすくなります。

最近はオートライトの車も増えてきましたが、
オートライトだと日の入りの30分前ぐらいには点灯するような感じです。
これぐらい早ければカーブミラー越しや見通しのきかない道でも
車が近づくのがわかりやすいので、事故を未然に防ぐことができます。

まずは自分自身が車のライトを早めに点灯することで
他の車も点灯が早まり、結果として事故を減らす効果が上がります。


6.信号のない横断歩道ではちゃんと止まる。

信号のない横断歩道にさしかかったとき、ちゃんと止まっていますか?

法律的には車は絶対に止まらなければならないのですが、
「今急いでいるから」、
「追突されたくないし・・」、
「次の車が止まればいいよね?」と、
けっこうそのまま通り過ぎる車も多いようです。

信号のない横断歩道でも止まれるほどの余裕を持って運転することで、
気持ちを落ち着かせる効果も上がります。
ぜひ止まってあげてください。

お互いに急ぐ人ばかりだとついつい張り合う気持ちも出てきて、
事故が増える傾向が強まりますから、
あなたがゆとりを持つだけで確実に事故が1件減りますよ。

いかがでしたでしょうか?
心理的に受け入れられにくい面もあったかもしれません。

でも、まずは親御さん自身が
「事故を起こさない」「事故に遭わない」
ように配慮することで、大切なお子さんも結果として守ることにつながります。

手がつけやすそうなところからまずは一つだけやってみてください。
みなさんの安全を心よりお祈り申し上げます。

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2016年06月27日

我が子を交通事故から守る6つの方法。その3

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親が徳を積むとはどういうことか??

「徳を積む」と聞くと、一見すごく難しそうに聞こえますが、
自分ができることで、人に喜ばれることや役立つことをするだけのことです。

私がまず行ったのは、毎週のジョギングの帰り道に
歩道に落ちているゴミを拾うことでした。
「ゴミ拾い」なんて幼児でもできることですが、
習慣としてやっている人はあんまりいません。

ましてや誰が落としたか(捨てたのか)わからないゴミを拾うのは
抵抗があるかもしれませんし、特に誰かにほめられるわけでもありませんが、
歩道がきれいになれば、みんなが気持ちよく過ごせるのですから
間違いなく地域の人の役に立っているわけです。

他にも明るい挨拶をする、買い物の際にも店員さんに「ありがとう」を伝える、
(やろうと思えば)誰でもできることをひたすらやり続ける感じでしょうか。
このことがなぜか子供を守ることになるそうです。

    「徳を積む」ことをもっと詳しく知りたい人は、
     感謝の心と恨みの想念 をご覧ください。
     (ここのレベル1辺りがハードルが低いと思いますよ。)

「因果応報」という言葉がありますが、
よい行いをすればよい結果が出て、悪い行いをすれば悪い結果が待っている・・という意味です。
現代ではどちらかと言えば、後者の悪い行いを戒める意味で使うことが多いのかもしれませんが、
本来は、両方の意味で使いますので、
テリー家では、「いいことをすればいい結果が返ってくるよ」と教えています。

ここで大切なのは、子供へのしつけとして行うのではなく、
親自身が実践することです。
親御さんが何か簡単なことであれ、よい行いを続けることで、
神さまはそのお子さんをさりげなく守ってくれるようになります。

テリー家の三男リョウタも、かつては道路の真ん中で寝ころんでいたり、
踏切のそばで保護されることもありましたが、
ありがたいことにタイミングよく周囲のみなさんが助けてくださり
無事に過ごすことができました。

親の直接的な力だけでお子さんを守るには限界があります。
神さまの力も借りながら大切なお子さんを守ってあげてください。


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2016年06月25日

我が子を交通事故から守る6つの方法。その2




まずは1.玄関まで行って「行ってらっしゃい!」と見送ること。

幼いお子さんが何人もいたり、共働きなんかだとなかなか難しいことかもしれません。
でも、「行ってらっしゃい!」は魔法の言葉であり、
この一言をかけてあげることを大切な人を守ってくれるのです。

どうしても手が離せない瞬間であれば、
キッチンからの声かけでもいいかもしれませんが、
できる限り、玄関まで見送ることで大切なお子さんを守る効果が倍増するのです。
ぜひ日々の習慣として取り入れて欲しいですね。


2つめの手作りのお弁当を作るも、
忙しいお母さんにはかなりハードルが高いかもしれません。

どうしても間に合わないときは、コンビニに頼ることもあるでしょう。
でもそればっかり・・というのは、やっぱり好ましいこととは言えません。
たとえ冷凍食品を使うにしても手作りのお弁当は手間がかかります。
しかしその手間こそが愛情を伝える手段になります。
100%コンビニに頼り切るのではなく、
せめておにぎりだけでも握ってみてください。

ご飯が間に合わなければ、おかずだけでも作る、
おかずが間に合わなければおにぎりだけでも握るなどして
ほんの少しでも手間をかけてあげてください。

忙しいお母さんが一手間をかけてくれたことは
必ずお子さんにも伝わりますよ。


3つめ、「親が徳を積むと子供が守られる」は、
かなりスピリチュアルなのでなかなか理解しにくいかもしれません。
しかしこれの効果はとても計り知れないな〜と実感しています。



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