2014年11月18日

お金をかけずに免疫力を上げる方法。その3



 5. 三つの首を温めること。

三つの首とは、首、手首、足首です。
これらの部位は太い血管がある割には皮膚が薄い場所になりますので、
気温が下がるとどうしても熱が逃げやすくて血液が冷えやすい場所なんです。

血液が冷やされると冷やされた血液が全身を回って
体温が下がろうとします。
人間の体は体温が下がらないように・・と、
血管を収縮させて熱の放出を最低限に抑えるのですが、
それによって腸に巡る血液の量も減って
免疫も落ちてしまうというわけです。

血液の流れる量を血流といいますが、
血流が落ちないように三つの首を積極的に温めて
血液を冷やさないようにしてください。

具体的にはマフラーや襟のあるコート、手袋、
女性の場合はパンツスタイルやレッグウォーマー、ブーツを着用することで、
三つの首を冷やさないようにしてくださいね。

今回のお話は、体を温めて小腸の動きを良くすることで
みなさんが生まれつき持っている免疫力を理想的な状態に近づけ、
インフルエンザだけでなくさまざまなウイルスから体を守ろうとする方法です。

私がFMかほくさんの番組を受け持つようになってから6年目になりますが、
風邪や熱を理由に番組を休んだことは一度もありません。
ついでにいうと免疫力に着目するようになってから、
病気で仕事を休んだり延期したことも一度もないんですね。
やっぱり人間の体ってすごいなー!!と感心することの方が増えてきました。

病気がちな方や体調が優れないことの多い方、冷え性の方は、
取っつきやすいことからでいいですから、
今回お話しした内容にどれか一つでも試してみてください。
きっと昨年と何か違って「なんか調子がいいぞー!!」
と思ってもらえると思います。

みなさんの体が健康でいられることを心よりお祈り申し上げます。
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posted by テリー at 06:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活習慣

2014年11月17日

お金をかけずに免疫力を上げる方法。その2



 3.抗生物質や薬に頼りすぎない。

ちょっと具合が悪いな・・とか、少し熱があるかな?というときに
市販の薬やお医者さんで処方される薬を飲み続けると
体の免疫機能が低下していくそうです。

特に鎮痛成分や解熱剤は体を冷やすことで
その効果を発揮させるものなのですが、
せっかく自身の免疫機能を発揮させるために(自分で)熱を出しているのに、
その逆の効果のあるものをわざわざ飲むわけですから
免疫機能が低下していくのも無理はありません。

私の場合は、平熱+2℃ぐらいまでは医者にも行きませんし、
(医者に行くと必ず薬を処方されるから・・)
市販の風邪薬も飲みません。
仮に飲むとしても、せいぜい体を温める葛根湯ぐらいでしょうか。
それを意識することで具合が悪くなったときであっても
だいたい一晩ぐらいで治ることが増えていきました。

 4.適度な運動をする。

体の熱を作り出すのは筋肉です。
しかし運動をしなくなるとどうしても筋肉はどんどん少なくなってしまいます。
特に脚の筋肉はとても多いので軽い運動を
毎日続けるだけでも効果を実感しやすい部分です。

昔の人は車や電車に乗ることはなく
移動の手段と言えばとにかく歩くことでしたから
特に意識しなくてもふだんの生活の中で筋力強化をすることができました。

しかし現代の日本、特に私が住んでいるような地方都市では
移動の手段は完全に車になってしまいますから
意識しないとどんどん筋力が低下していきます。
それを補うために散歩を日課にしたり、
軽い運動を取り入れていきましょう。

・・・ お金をかけずに免疫力を上げる方法。その3 に続く。

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2014年11月15日

お金をかけずに免疫力を上げる方法。その1


前回までは、住宅設備にお金を掛けて免疫力を上げる方法をお話しましたが、
現実問題として「そこまではちょっとできそうにない・・」
という方も多いかと思います。

そこで今回は、住宅設備に頼らず生活習慣によって、
免疫力を上げる方法をお話します。
誰でもできる方法ばかりですし、
効果は確実に上がりますから、ぜひ取り入れてみてください。

基本は、体(特に下半身)を温めて腸の動きを良くすることです。

 1. シャワーを止めて半身浴をする。

私は仕事に行く前に必ずシャワーを浴びていました。
シャワーは体の表面から熱を奪うため、
続けていると体がとても冷えやすくなります。
そこで体を温めるという半身浴をすることにしました。

冬の半身浴ではかえって風邪を引くのでは??と思われがちですが、
冬は「少し熱いかな?」と思うぐらいの43〜4℃にすると
案外寒くはありませんし、かえって体がポカポカと温まります。
これは温められた血液が体中の血管を駆け巡るため
体が芯から温まり、内臓も同時に温めるからですね。

通常の半身浴では20分以上の入浴を勧めていることが多いかと思いますが、
出勤前の時間のないときなど、たとえ5分であっても
シャワーに比べればはるかに体が温まりました。

また微熱があって寒気がするときは、
体自身が免疫力を上げるために自分で熱を上げているわけですから、
それを助けるためにやや熱めのお風呂に30分ぐらい入って
しっかりと体を温めてゆっくり寝ると、
翌朝はスッキリと目覚めることができます。

2.体を温める食材を食べる。

体を温める食材とは、
ニンジン、ゴボウ、イモ、リンゴ、ショウガなどですが、
共通の事柄としては、地面の中で取れる根菜類とか、
寒いところで育つ食べ物ですね。
反対に体を冷やす食べ物もあります。
アイスクリームやかき氷は言うに及ばず、
キュウリ、ナスなどの夏野菜は体を冷やす食べ物です。

「旬の食材を食べましょう」といわれていますが、
これから寒くなる秋に収穫される食べ物は体を温めてくれますし、
どんどん暑くなる初夏に取れる食べ物は
体を冷やして熱中症になりにくくしてくれる・・という具合に、
ちゃんと意味があるからこそ言われていることなんですね。

それと小腸の動きを良くするために、
ヨーグルトや納豆などの発酵食材も積極的に取りましょう。
お通じがよくなることで風邪を引きにくくなりますよ。

・・・ お金をかけずに免疫力を上げる方法。その2 に続く。

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2014年11月09日

ワクチンを使わずにインフルエンザを防ぐ方法。その4



最後に、テリー家で工夫していることをお話しします。
低温乾燥状態だとどうしてもインフルエンザや
各種ウイルスの影響を受けやすくなるので、
部屋の温度と湿度の管理には十分に気をつけています。

具体的にはリビングの暖房は常に緩くつけていますし、
乾燥しているな・・と思ったら
子供たちにも飲み物をチョコチョコ飲ませるようにしています。

それとこれはあまりやっている人はいないと思いますが、
寝室には暖房を使っています。
寝ている時って、けっこう無防備なんですよね〜。
冬で室温10℃以下の部屋で口を開けて寝ていたら、
すぐに体調を崩してしまいます。
そこで空気を汚さないオイルヒーターなどの暖房を
ゆる〜〜くつけて早朝でも室温が17℃以上になるように気をつけています。

それと出かけるときのマスクも有効ですよ。
よく風邪を引いたからマスクをする・・人は多いと思いますが、
どちらかといえば予防の意味で使った方が効果的です。
マスクをすることによって鼻や口の粘膜を
乾燥から守ってくれるからですね。

最後になりましたが、免疫力が落ちている年配の方や
常にストレスにさらされているような方は、
やっぱりワクチンを接種した方がいいかと思います。

ちょっと非常識なタイトルでお話ししていきました。
でも参考になることが一つであれば幸いです。
みなさんが健康でいられることを心よりお祈り申し上げます。

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2014年11月07日

ワクチンを使わずにインフルエンザを防ぐ方法。その3



B最終的には免疫力に左右される。

これはインフルエンザに限らないのですが、
なにかしらのウイルスが体に入ってきたときに効果を発揮してくれるのが、
みなさんが自分の体の中に持っている免疫機能です。
インフルエンザが治るのも結局は自分の免疫で治しているわけで、
お医者さんやお薬が治してくれるわけではありません。

インフルエンザは冬場の低温で乾燥状態が続くと大流行する傾向があるので、
「インフルエンザは低温乾燥状態を好む」という風にもいわれますが、
別にインフルエンザウイルスが低温乾燥状態で強くなる
・・ということはないそうです。

その代わり、低温乾燥状態で影響が出てくるのが、人間の免疫力の方です。
低温乾燥の状態が続くと、私たちの口や鼻の粘膜も乾いていきます。
口や鼻の粘膜は様々なウイルスや雑菌をブロックしてくれるのですが、
粘膜のバリアーが破られてしまうため、
ウイルスの体内への侵入をあっさりと許してしまうのです。

空気中には年がら年中、何かしらのウイルスがたくさんあるのですが、
健康な状態であれば、口や鼻の粘膜でそれらのウイルスの侵入をある程度防ぎ、
体内に入ってしまったウイルスに対しては白血球がそれらを退治してくれます。
ですから免疫機能がしっかりと働いていれば、
たとえインフルエンザといえどもあまり怖がることもないんですよね。

わかりやすい例としては、
たとえ学級閉鎖になるぐらいにインフルエンザが流行したとしても、
一クラス全員が一度に発症してしまうわけではありません。
むしろ全く発症もせずに一冬過ごしてしまう子供までいるぐらいです。

この違いはまさに免疫力の違いからくるもの。
ただし、この免疫力、個人差ももちろんありますが、
ストレスや疲労によってもずいぶんと変化していきます。

何かと病気になりやすい時って、やっぱり
「最近疲れたな〜」とか、「心配事で夜も眠れない」
・・時ですよね。

とうぜん免疫も落ちてきますから、
体を動かしたり、夜は早めになるなどして、
体の免疫力をある程度維持するように勤めてください。

・・・ ワクチンを使わずにインフルエンザを防ぐ方法。その4 に続く。

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2014年11月06日

ワクチンを使わずにインフルエンザを防ぐ方法。その2



A ワクチンの確実性が今ひとつ

ご存知の方も多いと思いますが、
インフルエンザウイルスは流行していく過程でどんどん亜種ができていきます。
通常のワクチンは1回受けてしまえば、
体の中にそのウイルスに対する抗体ができるのでもう受ける必要がないのですが、
インフルエンザだけは毎年違ったタイプが出てくるので、
毎年受け続ける羽目になります。

インフルエンザワクチンの作り方は、毎年春から夏にかけて、
「今年の冬はきっとこのタイプが流行るだろう」という推測で、
ワクチンを製造していきます。

10月頃から全国の医療機関すべてにワクチンを行き渡らせるには、
春から初夏にかけて製造に取りかからないと間に合わないからです。

この推測が当たればいいのですが、外れることも当然ありますし、
当たったとしても実際に接種を受ける時期には別のタイプに変化していたり、
その年に流行るウイルスの種類が一つとは限りませんから、
別の種類のインフルエンザウイルスにかかってしまうこともあり得ます。

結果として、何もしないよりはマシだけれど、
それでも確実性はみなさんの期待ほどでもない
・・というのが現実的なところのようです。

・・・ ワクチンを使わずにインフルエンザを防ぐ方法。その3 に続く。

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2014年11月05日

ワクチンを使わずにインフルエンザを防ぐ方法。その1


そろそろインフルエンザの季節ですね。

テリー家でも、子供たちが学校から
「インフルエンザワクチンの一部助成」
という案内をもらってきていました。
これはふつうなら3000円程度するインフルエンザワクチン接種の費用を
自治体の方で費用の一部を負担する・・というものです。

どの程度負担してくれるか?は、
それぞれの自治体によって異なるようですが、
津幡町の場合は中学校3年まで年1回の接種で
一人1000円までの助成ということです。

ただ、、、テリー家の子供たちは、
生まれてから一度もインフルエンザワクチンを
接種したことがありません。
ついでにいうと、私たち夫婦も
大人になってからインフルエンザワクチンを受けたことはありません。

こういうお話をすると、みなさん「え〜〜〜!!」と驚かれて、
中には怒り出す人まで出てきます。
「こういう人がいるから、毎年インフルエンザが流行するのよ!
 ちゃんと受けてください!!」・・てな感じです。

そこで今回は、
なぜ私たちがインフルエンザのワクチンを一切受けていないのか?
3つの理由をお話します。

@ 費用がバカにならない

実はこれが一番の理由です。(すいません・・。)
テリー家には子供が3人いますし、私たち夫婦を入れれば5人家族です。
毎年5人分の予防接種を受ければ、それだけで1万円を超えてしまいます。
さすがにこれは惜しい。(>_<)
子供だけ受けさせる・・という手もありますが、
同じ部屋で寝ていますから、やはり家単位で考えた方がいいでしょう。

・・・ ワクチンを使わずにインフルエンザを防ぐ方法。その2 に続く。

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2014年07月14日

歩行者を守る=自分を守る。その5



なお、どんなに気をつけていたとしても
起こりうるのが交通事故です。
万一事故を起こしたり、事故に遭ったりして、
その交渉が難航したり補償金額に納得できない場合は、
弁護士さんに相談することをオススメします。
森岡先生がお話ししていた内容で私たちを驚かせたのが、
交通事故の慰謝料に3つの基準があるということ、
  1.自賠責基準
  2.保険会社基準
  3.弁護士基準

1.の自賠責基準は法的に義務とされている最低基準の補償額となります。
2.の保険会社基準は、一般的な事故の場合で
加害者側の保険会社と被害者側の保険会社で折り合いをつけた補償額、
3.の弁護士基準になると、過去の判例や法律に則った補償額です。
下に行くほど基準額が増える、つまり補償金額が増えるわけですね。

一般的には、2.の保険会社同士で折り合いをつけた
保険会社基準で補償額が決められるケースが多いようですが、
被害者側からしてみればそれでは不十分に感じることも多いそうです。
その場合は、弁護士さんに相談することで
ある程度解決に向かいやすくなります。

弁護士さんに相談するとなると、
相談料を含めて多額のお金がかかる!!と思っている人も多いのですが、
(私もそう思っていました・・。)
森岡先生が所属している兼六法律事務所さんのように、
最初の相談だけであれば無料の場合もあるそうですから、
悩むよりも積極的にプロである弁護士さんに相談した方が良さそうです。

最後になりましたが、一人一人のちょっとした優しさで、
悲しい事故が1件でも減ることを、心よりお祈り申し上げます。

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2014年07月12日

歩行者を守る=自分を守る。その4


・・・ 歩行者を守る=自分を守る。その3 の続きです。

今日は車を運転する人にとっては
決して避けては通れない交通事故の話をしました。
歩行者を守ろうとすることで、結果として自分自身、
さらには自分の家族や生活を守ることにつながるんですね。

歩行者を守るための具体的な方法をお伝えします。


1.信号のない横断歩道に人が立っていたら、ちゃんと止まる。

もし歩行者がいきなり渡り始めて接触した場合、
ほぼ100%車の方が悪くなりますので、
急いでいてもちゃんと止まった方がいいですね。

2.信号のある横断歩道では、歩行者が渡りきるまでちゃんと待つ。

歩行者用の信号が青の場合も、信号のない横断歩道と同様に
ちょっとでも接触した場合は、車の方が100%悪いことになります。
歩行者が確実に渡ったことを確認し、
自転車などが接近していないことも確認した上で通過しましょう。

3.天候の悪いときや夕暮れの時間にはすぐにライトを点灯して、
  車の接近を歩行者に知らせる。

見通しの悪い市街地や住宅街ではライトを点灯するだけでも
事故を高い確率で防ぐことができます。
夕暮れの時間帯や雨天時などは歩行者から
車はとっても見えにくいので
ライトをつけて走行することで、周囲の歩行者や自転車に
車が接近していることを確実に知らせることができるからです。

4.夜間の運転で対向車がいない場合はライトを上向きにして、
  歩行者がどのあたりにいるか早めに把握する。

最近ヒヤッとすることが多いのは、夜中にランニングをしている人ですね。
ランニングをしている人には近づいてくる車が見えているので
車の方も自分の存在をわかっているだろう・・と勘違いしてしまうようですが、
実際には直前になって初めてそこに人がいることを知るわけです。

特に黒っぽいウェアを着て夜中にランニングをされている人は案外多く、
夜間では本当に見つけづらいので、ライトは積極的に
上向きにした方がいいですね。

・・・ 歩行者を守る=自分を守る。その5 に続く。

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2014年07月11日

歩行者を守る=自分を守る。その3


・・・ 歩行者を守る=自分を守る。その2 の続きです。

日本の法律では、歩行者は交通弱者であり
車を運転する者は常に歩行者の安全を守る義務があります。
極端な言い方をすると、
信号のない横断歩道や青信号の横断歩道では、
歩行者は左右から車が来るかどうか?・・なんて
一切確認する必要はありません。
なぜなら歩行者がいきなり渡り始めたとしても
それで車が歩行者をはねてしまえば
ほぼ車の方が100%悪いことになるからです。
もちろん車で歩行者をはねてしまえば
莫大な損害賠償を車の運転者が負うことになります。
通常であれば保険会社の保険ですべて賄うことになりますが、
明らかなスピードの出し過ぎや、飲酒運転ということになれば
少なくとも自分のケガや損害に対しては
保険が出ないこともあり得ます。

立場を変えて考えてみましょう。
たまたま道路の反対側に渡ろうとして
信号のない横断歩道で立っていても
なかなか車が止まってくれなくて
イライラした経験がありませんか?
もしとても急いでいたとしたら、
ちょっとした車の合間を狙ってでも
走って渡ろうとするでしょう。
こういうときは車の方も心の準備ができていないので
歩行者をはねてしまう危険性が大きく増すことになります。
それでも事故が起きてしまえば、
車の運転者の方がほぼ100%悪いことになります。

そういったことを考えると、
やはり信号のない横断歩道に人が立っていたら
急ブレーキにならないように減速した上で
ちゃんと横断歩道の手前で止まり
歩行者を先に渡らせてあげた方が事故を未然に防ぐことにつながります。
そして、そのことがあなたの人生も守ることになるのです。

・・・ 歩行者を守る=自分を守る。その4 に続く。

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