2016年02月05日

インフルエンザにもいいところがある・かも?その1


今年は暖冬暖冬・・といわれていましたが、
今週はかなり冷え込みましたねー。
インフルエンザにかかった・・というお話もちらほら聞こえてくるようになりました。

テリー家には小学生の男の子が3人います。
1週間前には小学2年の三男が39度6分の高熱を出してしまいましたが、
翌日はすっかり下がり平熱プラスアルファでとても元気になりました。

「アレは何だったんだろうな・・?」と、ホッとしたのも束の間、
今週は小学4年の次男が40℃近い熱を出し、
ついに一昨日はふだんから健康に気を遣っているウチの嫁さんも、
高熱を出してしまいました。

幸いにして二人ともインフルエンザではありませんでしたが、
おそらく仕事やPTA、子供たちのことで日常的な疲れが溜まっていたのでしょう。
嫁さんの方は一晩ぐらいでは熱が一向に収まらずすっかり寝込んでしまいました。
子供だけならともかく、一家の主婦である嫁さんが寝込むと大変です。
長男と三男はとても元気なので、習い事への送り迎えをしたり、
食事やお風呂のことも考えなければなりませんから・・。

ふだん元気な人が体調を崩すとついつい弱気になってしまいます。
特にインフルエンザのように高熱が続いたりすると
病気そのものを呪いたくもなりますが、
ちょっと見方を変えてみると病気にもいい面があったりします。

「何いってんの!?この人!、
 高熱でこんなに苦しいのにいいことなんてあるわけないやろ!!」
・・と思われたかもしれません。

もちろんそれも正しいのですが、ものの見方は一つとは限らないので、
病気になったとしてもいいことがあるかも?・・と思って探してみると、
けっこういいことがあるんですよ。

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2015年12月31日

2015年末の大掃除と、ご褒美。

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いよいよ2015年も終わります。
私は12月30日から年末休業というわけで
昨日は毎年恒例の大掃除をしました。
大掃除・・といっても、掃除は日常的に行っていますから
ふだんほぼやっていないすべての窓の窓ふきです。

毎年のことながら、1年も放っておくと
「ここまで汚れるか!?」というぐらいにカビやほこりで汚れているはず。
昨年は窓1枚ごとにバケツの水を替えたくなるほど汚れていたのですが、
なぜか今年は、「あれっ!?・・思ったほど汚れていないな〜・・。」
どうやら嫁さんが12月に入ってから少しずつ
窓を拭いてくれていたようです。
嫁さんに感謝しつつ、汚れやすい窓の外側と下枠の辺りを中心に
拭き掃除をしていきました。

すでに冬休みに入った子供たちも
リビングのところでちゃんと宿題をしているはず
・・と思ったら、小競り合いのような声が聞こえてきました。
どうやら兄弟ケンカのようです。
ずっと家にいると暇で仕方がないのでしょう。

「やることがないなら、掃除を手伝いなさい。」
長男(小6)には、ふだん使っていない部屋の掃除機を頼み
まだ宿題が終わっていない次男(小4)はとにかく宿題をしてもらい、
三男(小2)には、脱いだ服を片付けるように伝えました。

「全員終わったら、お昼はマクドナルドに行くよ!」

食べ物の力はすごいといいますか、
あれほどいろいろと言い訳をしていた子供たちが
一斉に動き出しました。
嫁さんがいろいろと前もって掃除をしてくれたおかげもあって
思ったよりも早く大掃除を終わらせることができました。

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「よし!それじゃみんなでマクドナルドに行こうか。」
年末のお昼時、ドライブスルーは行列がついていましたが、
店内は半分以上が空席で余裕を持って座ることもできました。

やるべきことをやった後にみんなで食べるハンバーガーは
やっぱりおいしかったです〜。
少しずつかもしれませんが、
大人の手伝いもできるようになってきた子供たち。
これからもよろしくお願いしますね。

さて、最後になりましたが、
今年1年、テリーの住まい大好き!をご覧いただいたみなさま
本当にありがとうございました。

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2015年12月04日

腸内フローラで健康な体を作る。その3

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他に気をつけることですが、基本は生きている食べ物を取ること。
食品には「死んだ食品」と「生きている食品」があります。
生きている食品なら、腸内でもしっかりと作用してくれますが、
死んだ食品をいくら取っても腸内ではあまり作用してくれないので、
単にカロリーを取っただけになっちゃうんです。

死んだ食品とは、、、要は加工品ですね。
化学調味料や食品添加物、人工甘味料などを多く含む食品。
わかりやすく言えば腐りにくい食品です。

現代人が不健康なのは、コンビニなどどこででも食品を取れる反面、
気をつけていないとどうしても加工食品の比率が増えてしまうからです。
それを補おうとしてサプリメントに頼るのも考えもの。
サプリメントも所詮は死んだ食品です。
やはり自然のもので新鮮で生命力のある野菜などをしっかりと取ることが大切です。

腸内フローラを気をつけるようになってから、
私自身もずいぶんと健康になりました。
体温も0.5℃以上上がりましたし、肌トラブルもめっきり減りました。
冬だからといって取り立てて対策はしなかったのですが、
ここ7年ほどインフルエンザにもかかっていません。

ちなみに私の昨夜の食事ですが、
ほうれん草のおひたしと、鳥野菜でした。
鳥野菜は酵母菌を多く含んだ鳥野菜味噌を入れていますし、
野菜も一度にたくさん取ることができます。
何より体が暖まりますよね。

朝食にはヨーグルトや納豆をだして、
夕食にはみんなで鍋を取り囲みながら鳥野菜ミソなんていかがでしょう。

これを頻繁に続けることで確実に腸内フローラが
文字通りきれいな「お花畑」になります。
体調の改善にも役立ちますのでぜひとも取り入れてください。

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2015年12月01日

腸内フローラで、健康な体を作る。その2

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善玉菌とは、腸内を酸性にし病原菌をやっつけてくれたり、
免疫力を高めてくれます。
食べ物の消化・吸収を促進し、ビタミン合成や腸管運動を促進させてくれます。
(代表的なものとしては、乳酸菌、ビフィズス菌など)

悪玉菌とは、腸内をアルカリ性にし、腸内を腐敗したり、
発がん物資や毒素のある有害物質を作り出します。
糞便・ガスの形成はもちろん体の抵抗力を弱め、
下痢や便秘を引き起こすこともあります。
(代表的なものは、ブドウ球菌、大腸菌、バクテロイデスなど)

日和見菌とは、食べ物や体調によって善玉・悪玉どちらにも傾きます。
例えば、バイテロイデスという菌は、
ビタミンを合成したり、病原菌感染を防ぐという有用な働きを持つ反面、
腸内の腐敗、発ガン物質の生産、腹部を膨張させるといった悪さもします。

腸内の善玉菌が増えると、免疫力がアップして
風邪やインフルエンザにもかかりにくくなったり
美肌やアンチエイジングにも役立ちますが、
その逆に悪玉菌が増えてしまうと、
風邪を引きやすくなったり疲労感が残ったり
アレルギーを引き起こしたりガンもできやすくなるのです。
これは何とかしたいですよね。

では、善玉菌を増やして腸内フローラを整えるにはどうすればいいでしょうか?

手っ取り早いのは、ヨーグルトや納豆など
善玉菌を多く含む食品を取ることです。
腸内フローラは2〜3日でも変わってきますので
これらの食品を取るだけでとても早く
腸内フローラをよくすることができるのです。

日本人の腸はもともと「低脂肪・ 高繊維」の食事に適応してきたのですが、
近年急速に「高脂肪・低繊維」の食事へと変化してきました。
また加工食品やインスタント食品など
栄養バランスの悪い食事も多く摂取するようになってきました。

このように腸に入ってくるものの量・質・内容の変化により、
腸内細菌のバランスに乱れが腸の免疫の乱れの大きな原因となります。
また、老化、ストレス、睡眠不足、過労、抗生物質の服用等などで
腸はダメージが溜まり、結果として善玉菌が減り、
悪玉菌が増えるといった悪循環に陥ります。

特にストレスは腸の免疫の乱れの大敵で、
腸内細菌のバランスが崩れやすくなりますので、
ストレスを減らす工夫も同時に行うと効果的です。

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2015年11月30日

腸内フローラで、健康な体を作る。その1


今年はまだ暖かいようですが、そうはいっても12月。
インフルエンザの対策が必要になってくる時期です。
従来の考え方であれば、インフルエンザワクチンを注射して、
インフルエンザに備えましょうという感じだったかと思います。

もちろんそれも間違いではないのですが、
今年はインフルエンザワクチンが値上げされてしまいましたので、
自治体が補助してくれたとしても
一人あたり2000〜3000円程度の負担になってしまいます。
テリー家のように家族数が多いとかなりの負担です。。。

そこで今回は、もっと本質的なインフルエンザ対策のお話です。

みなさんの中にも「腸内フローラ」という言葉を
聞いたことがある人は多いかと思います。
以前ならあまり注目されていなかったのですが、
最近の研究で腸の免疫作用が非常に大切なことがわかってきました。

私たちの体の中を流れる血液の成分には、
「白血球」というものがあるのですが、
この白血球の中にはたくさんの細胞が存在しています。
それらは「免疫細胞」と呼ばれ、
外部から侵入してきたウイルスや細菌などから私たちの体を守ってくれています。

この大切な免疫細胞が作られているところが、腸だったんです。
腸の中にはたくさんの細菌が住み着いていて
彼らのおかげで私たちの健康が成り立っているのです。

人の腸の中には、約500種類、100兆個の細菌が住み着いているんだそうです。
その細菌は「腸内細菌」といわれています。
腸内細菌には、乳酸菌を代表とする善玉菌と
有害菌である悪玉菌が存在しますが、
さらに詳しく分けると、腸内の環境状態によって
「善玉菌」にも「悪玉菌」にもなったりする「日和見菌」(ひよりみきん)
という3種類に分類できます。
 
健康な人の腸内環境は善玉菌と悪玉菌がバランスよく保たれています。
小腸から大腸にかけては、これらの腸内細菌がびっしり存在し、
まるで草むら(フローラ)のようであることから、
「腸内フローラ」とも呼ばれています。
腸内フローラの細菌は、さまざまな働きで、
人の健康に多大な影響を与えているのです。

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2015年11月21日

断捨離とお掃除で、うつ予防。その4



実は、今回紹介した断捨離とトイレ掃除は、
私が日常的に行っていることです。

自宅のトイレ掃除は毎日やっていますので、
トイレはいきなり手を突っ込むのもできるぐらいきれいにしています。
トイレがきれいになることで、
他の水回りも「じゃあやってみるか・・」という感じで
あまり抵抗なくできます。

しかもきれいになるとやっぱり清々しくて、
自分への大きな自信にもなりますね。

大がかりな断捨離は、さすがに毎日というわけではありませんが、
気がついたら古い書類を捨てていったり
宅配便のダンボール箱を整理したり、
玄関を掃いてみたり・・という感じで
ついでに行っていることが多いです。

これをすることで自分が「がんばっているよね!」ということが
目で見てわかりやすい状態を常にキープしているんです。

それとさらにプラス・アルファするなら、
身近な人に感謝の言葉を毎日かけてあげましょう。
結婚しているなら伴侶の方、
親と同居しているなら親御さん、
子供がいるならお子さんに、
「いつもありがとうございます。」と声をかけるのです。
これは脳の仕組みを利用しています。

他人への感謝の言葉ですが、脳は主語を理解しませんので、
「ありがとう!」と言葉を発した瞬間(自分の耳を通して聞こえた瞬間)、
自分自身への感謝の言葉になるんです。

誰でもなり得るうつ病、予防できるに越したことはありません。
まずは毎日同じところを掃除することと、
身近な人への感謝の言葉を実践してみてください。
仕事も家庭もきっと今よりも充実して、
すてきな人生を送る第一歩につながります。
手をつけやすそうなところからまずはやってみてください。

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2015年11月19日

断捨離とお掃除で、うつ予防。その2



まずは一人目をAさんとしましょう。

Aさんは元々モノを捨てられない性格らしく、
とにかくモノをため込む方でした。
別に汚いというわけではもちろんないのですが、
とにかく資料が常に山積みの状態で、
「これで必要な書類とか本当に探せるのかな?」
と人ごとながら何度か聞いたことがありました。

みなさんの中にも、
断捨離のお話や整理術のセミナーを受けた方はいると思うのですが、
モノを捨てられない・・というのは、
不安の表れでもあったり優先順位がそもそもつけられないとか、
あるいは愛情不足であるが故にモノに執着する
・・といった傾向が見られます。

そう、Aさんの場合は、
「これがなかったらどうしよう??」という不安が
常にあったものと思われます。
処分を手伝った同僚の方のお話を聞いてみると、
実際にはそれらの資料の大部分はすでに不要なものだったので、
別に捨ててもなんら支障はありませんでした。

逆に言えば、日常的に不要なもの、
役目を終えたものを処分したり整理するだけでも、
心の健康を維持することができそうです。

不要なものに囲まれていると、
「いったい何を一番大切にしていたのか」、
「何のために自分ががんばっているのか?」
がだんだんわからなくなっていきます。

その人だけの大切な価値観を再発見するためにも、
ぜひ一度不要なものを整理していきましょう。

不要品の整理をするときのコツは、リビングやキッチンは一番最後にして、
ふだんあまり使っていない物置スペースや物置部屋から始めること。
モノだらけだったスペースが一気に片付いて気持ちよくなることと、
途中でその日は終えても、生活に支障がないため継続しやすいからです。

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2015年11月18日

断捨離とお掃除で、うつ予防。その1


夏から秋にかけて、私の知人の男性が2人、
うつ病で仕事を辞めてしまいました。
どちらの方も私がひそかに応援していた方だったので、
ちょっとショックを受けてしまいました。。。

実を言いますと、私も今から10年前にうつ病を発症して、
仕事を2ヶ月間完全に休業し、治療に専念したことがありました。
幸いにしていいお医者様に出会ったおかげで、
半年あまりで薬の服用をやめることもできて本当によかったんですが、
改めて思うのが、うつは心の風邪といわれる通り、
だれでもかかる可能性があるということです。

うつの症状が深刻な場合は、適切なお医者さんにかかり、
薬の服用も含めて治療に専念することが大事です。
しかし誰でもなる可能性があるということは、
深刻な状態になる前に何とかしたくなりますよね。

そこで今回は、うつ病になる前にできることをお話ししていきます。
よく言われるのが、「趣味を持ちなさい」とか、
「心をおおらかに過ごしましょう」とか、「あまり根を詰めないように」、
「気楽に過ごしましょう」といったところでしょうか?
それが日常的にできる人は、確かにうつにはなりにくいんですけれど、
私が今日お話しすることは、とりあえず誰でもできて意外と効果がある行動です。

「ちょっと最近つらいな〜」とか、
「ノルマが達成できなくて叱られているんです・・」とか、
なんだか気分がイマイチで・・という方や、
そのご家族の方にはぜひ読んでいただきたいですね。

私もそんなことを考えたことはなかったのですが、
うつを発症してしまった知人男性の様子を見ていて、
お掃除の仕方とか、身の回りの様子とメンタルヘルスは
関係があることに気づきました。


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2015年05月22日

現代で健康に必要な水、電解水素水。その3



そこで次の手段として、水素を多く含んだ水をとる方法があります。
水素を体内に入れると、すぐさま体内にある活性酸素と結びついてくれます。
これを抗酸化作用というのですが、
この抗酸化作用が強くて活性酸素を効率よく減らすことができるのが、
電解水素水です。

ただし電解水素水を工場で大量に作ったとしても、
輸送途中の振動や時間が経つことで
どんどん水の中の水素が抜けていき、
しまいにはただの水と水素そのものになってしまいます。

そこで効率よく家庭で水素水を飲めるのが、
日本トリムの電解水素水整水器です。
家庭の水道の蛇口に取り付けた整水器の中で
電気分解によって水素水を作るので、
いつでも新鮮な電解水素水を家庭で飲めるのです。
水素たっぷりの電解水素水を飲み続けることによって、
細胞の老化の原因となる活性酸素を抑制していきます。

活性酸素を抑制することは、美肌を保つにも効果的だそうです。
活性酸素は皮膚老化の原因でもあり、
発がんや再生効能の低下、しわ、たるみ、しみを引き起こします。
若々しさとみずみずしさを保つためには、
たばこを吸わないなど活性酸素の発生を抑えることを
意識する生活習慣が大切だといいますが、
毎日摂取する水や食品の質にもこだわりたいですね!

日本トリムのホームページの中に、
「電解水素水を飲み始めてから感じたこと」が書いてあります。
一番多かったのが、胃腸症状の改善、
次が二日酔いの緩和、肌荒れ、ニキビの改善、
コレステロール値の低下、アトピーの改善、
アレルギーの改善、血糖値の改善、血圧の低下などです。

私も半年ほど前から少しずつですが、
水素水を分けてもらって毎日飲んでいます。
飲む量は1日に500〜1000ml程度なんですが、
それでも胃腸は快調ですし、
何より疲れにくくなってきたな〜というのが実感できます。
それと、、、私の知人の60代の女性は
自宅にトリム整水器を導入したのですが、
なんと手の甲についたシミが消えたとのこと。
これはすごいですよねー!

実際の効果は、一日に飲む量や他の生活習慣によっても変わってくるので、
確実にこれらの効果を保証するわけではありませんが、
とりあえず体に悪いことはなさそうです。
それと水素水が体に及ぼす影響は今も研究機関で調査中ですが、
すでに医療機関や介護施設、プロスポーツ選手も導入しているそうです。

みなさんがふだんの生活から健康になれるよう、心よりお祈り申し上げます。

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2015年05月19日

現代で健康に必要な水、電解水素水。その2



私たちは体に有害な揮発性有機化合物を
日常的に食事や呼吸によって
体内に取り込んでしまっているのです。

そのせいでしょうか、、、
子供たちの3人に1人は何かしらのアレルギーを持っているそうですし、
さまざまな肌トラブルや病気を抱えている人も多いです。
何より健康を維持するためには、
何かしらケアをしていくことが必須のような状況ですね。

さらに高齢社会を反映して気になるのが
細胞の老化です。
たとえば肌のくすみやシミ、筋力の衰え、疲れやすくなった、
血液がドロドロになる、白髪や抜け毛が増えたなどの老化現象は、
近年、若年層にまで広がっているそうです。
その原因としてあげられているのが、活性酸素です。

活性酸素が体内で過剰にできる生活習慣は、
●食品添加物の取りすぎ
●紫外線
●タバコ、お酒
●ストレス 
・・などなど。

タバコやお酒だけならなんとか抑制できそうですが、
取り除くのが難しいとされるのが、
世界基準で考えてもトップクラスに多い食品添加物と
日常生活でのストレスです。
さすがにストレスが原因となると、
活性酸素を減らすことは困難のように思えてきますが、
実はちゃんと取り除く方法があるんです。

それが抗酸化作用のあるビタミンC・E、βカロチンなどを日常的に取ること。
ビタミンC・Eやβカロチンは野菜やキノコ、海草類に含まれているので
これらを毎日とり続ければある程度活性酸素を抑えることができます。
ただしふだんの食事でこれらが取れないからと言って
サプリメントで補おうとすると、
食品添加物もいっしょに取ってしまうことになるので
へたをすれば本末転倒にもなりかねません。

・・・ 現代で健康に必要な水、電解水素水。その3 に続く。

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