・・・ お家に明かりは灯っていますか? 1/2 の続きです。
あらかじめその時間に来ることを伝えてあったにもかかわらず
足下を照らす照明もなく玄関も廊下も電気がついていないお宅で
「歓迎されている」・・と感じることはかなり難しいのではないでしょうか?
「開運の作法」(清水祐尭著)
「運がいい人」にはある共通の行動パターンがあったのです。
ちょっとした動作や身のこなし真似するだけで
あなたもたちまち「運のいい人」の仲間入りです。
( 本書の見開きから引用 )
この本の冒頭のところにチェックリストが出ています。
ちょっと紹介しましょうか。
□ 靴の踵を踏むクセがある。踵のない靴をよく履く。
□ 黒やグレーの服を好んで着る。
□ よけいな電灯は点けない。
□ 食事や飲みものなどを残すことがよくある。
□ 風水グッズを集めている。
□ 電車の優先席に座ることがある。
□ 割り勘の際に1万円札を出すことがある。
□ ドアの開け閉めなど音をたててしまう。足音がうるさいと言われる。
上記に挙げたものは、なんと「運の悪い人」に共通する行動なんだそうです。
そして、その3つめに「よけいな電灯は点けない」があります。
本の中では直接的になぜこの行動が運が悪くなるのか?
という理由までは触れていませんでしたが、
「よけいな電灯を点けない」ことを意識的に行う人であれば
真っ先に外部の照明などはこまめに消すでしょうから
私の経験がその理由になるのではないかと考えました。
その家に好意を持って訪れる人を不安にさせたり、
あるいはその家に商品を届けるために訪れた宅配便の人に、
(うっかりつまずかないようにと)よけいな気を使わせるるのですから、
確かにあまり運気が上がる行動とはいえないような気がします。
ちなみにテリー家では、夜になると必ず外部の明かりを点灯しています。
(12Wの電球型蛍光灯だったと思います。)
主な理由は、一番遅く帰ってくる私がうっかりポーチの階段でつまずかないようにするためですが、
私が帰宅してからも宅配便の人が玄関周辺のプランターでつまずかないように、
そして車上荒しが来ないようにという防犯上の理由以外にも、、、、
テリー家の前を通る人が夜も安心して歩けるように・・という思いも込めています。
(街灯だけではどうしても暗いところが出てきますし・・。)
(よろしければ、過去記事「 門灯で防犯対策! 」もご覧ください。)
地域の人が安心して歩けるところは
犯罪や事故の発生率も低いそうですから、
自分のためだけでなく地域の人のためにも
「よけいな電灯」を一つ点けておくのはいかがでしょうか?
みなさまがさらに幸運になることをお祈り申し上げます。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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