今日は、私の好きなテーマ、神様のお話とお金のお話です。
・・といっても別に何かの新興宗教を勧めるわけではありません。
(私自身も入っていませんし、むしろかなり距離を置いている方です。)
ちなみにここでいう神さまとは、キリストだとか釈迦だとか大それたものではなく、
みなさん1人1人についている神さまのことです。
神さまは実はふだんからみなさんを見守っていてくれるのですが、
ふだんはその存在を意識することはないでしょう。
でもみなさんを見守りつつも成長してくれるのを
期待しながらメッセージを送ってくれます。
お金と神さま、どちらも私たちの生活を豊かにしてくれ、
幸せになれる・・というか、幸せを実感できるから、
神様やお金にまつわる本はなんとなく時々手に取ってしまうんですよね。
「わたしが神さまから聞いたお金の話をしてもいいですか?」(井内由佳著)
何と言ってもタイトルがいいですね。
私の好きな言葉が2つも入っています。(笑)
第1章 お金の使い方のウソ・ホント
第3章 お金に関する考え方のウソ・ホント
第4章 しあわせなお金持ちになるために
第5章 お金に影響を与える人間関係の真理
第6章 より豊かになっていくために、今やるべきこと
本の中には様々なメッセージとそれにまつわる小話が紹介されていますが、
その中で特に私の印象に残ったお話を挙げていきますね。
お金を使うときに親やお世話になった方に
義理を欠くことのないように気をつけることが一番大切です。
たとえば自分の洋服にはお金を使うのに、
よくしてくれる上司へのお礼には知らないフリをしたり、
子供の学費はやり繰りするのに親の介護や仕送りになると
「気持ちはあるけどお金がない」といってかたづけてしまう。
そんなことをしていると、お金は仲間を連れて出て行ってしまいます。
( 本文から引用。)
実はこれ、かつての私が当てはまっていました。
20代の頃、そして結婚して子供ができるまでの私は、
このような儀礼的なお金はかなりの出費になるように思っていて、
ついつい気持ちの中では出し渋る傾向がありました。
たとえば5000円にしようか1万円にしようか迷ったとき、
「5000円でもいいよね・・」と低い方に流れる傾向があったのです。
そのせいか分かりませんが、確かにその頃はお金にいつも困っていたような気がします。
でもありがたいことに子供ができたとき、
いろいろな方の厚意を受けて「少しでも気持ちを返さないと!」という感覚になり、
お中元やお歳暮などを自分の実家や嫁さんの実家、
さらには勤務先の社長や自分の親に送るようになりました。
おもしろいものでそれをしていくとさらにいただくことが増えたり、
収入も増えていきました。
・・・ 神さまから聞いたお金のお話。2/2 に続く。
★今日のテリー語録
金融機関ではなく親戚や友人からの借金がある人は、
少しでも余裕のあるお金は早めに返すことを意識してください。
そうしないとかえって借金を重ねることになり、生活はさらにたいへんになるそうです。
お金の優先順位の極意は、人を喜ばせることに使うこと。
そして優先順位は、お世話になっている人からです。
親御さんと同居しながら生活費を入れていない人、
ちゃんと生活費を入れた方が収入は増えますよ。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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