2013年07月09日

あなたが事故の加害者にならないために。


昨日、運転免許証の更新に行ってきました。

年を取るごとに安全運転になってきたと自分では思っているのですが、
4年10ヶ月前のスピード違反の履歴があるため
残念ながら今回もゴールド免許にはならず・・。(^_^;)
まあ、次の更新は5年後になったので
それだけでも良しとしなければなりませんね。

日曜日だからもっと混んでいるかな〜?と思っていたのですが、
免許センターのみなさんの手際がいいこともあって
案外スムーズに進んでいきました。

私は一般講習ということで、約1時間の講習。
講習では最近の交通事故の傾向などを話していました。

死亡者の7〜8割ぐらいは高齢者であることとか、
事故のほとんどが交差点付近で起きていることなどは
私もなんとなく知っていたのですが、
今回、講師の先生が強調していたのは、次の2点。


1.ライトをなるべく上向きにして走行すること。

交通量が少ない道や対向車がいない場合は、
ライトを上向き(照射距離およそ100m)にすることで、
歩行者や自転車、他の車に、自分の車が接近していることを
いち早く知らせることができます。

2.右側から左側に渡ろうとする歩行者によく注意すること。

ドライバー側から見ると、
対向車がいない場合は、ついつい道路の中心から左側(左車線)ばかり見てしまうため
道路の右側に立っている歩行者や自転車は見落とすことが多いのだそう。
発見が遅れた分だけブレーキをかけても間に合わなくなるのだそうです。
いわれてみればその通りですね。


これはつい先月起きた死亡事故のケースを指していました。
この事故で亡くなったのは、なんと小学3年生の男の子!!
(親御さんの気持ちを考えると、こちらまでつらくなります。。。)
http://www.mro.co.jp/blog/news/index.php?e=3480

事故現場は郊外の国道で時間は夜9時すぎ、
近所に住む小学生の男の子が、車の進行方向から見て
右側から左側へ横断しようとした際の事故だったそうです。

もし、車がライトを上向きにしていたら・・、
被害者の男の子も車をやり過ごしてから渡っていたかもしれません。
あるいは、もし、ドライバーが道路の右側から人が横断する可能性に
注意を払っていれば、ひょっとしたら早めに男の子に気がついていたかもしれません。

交通事故はとても身近に起こる事故であり、
誰もが加害者・もしくは被害者になる可能性を秘めています。
どちらの側に立っても、生涯消えない傷を残すことになってしまいます。

やはり車を運転する一人一人が少しでも事故を減らすために
できることをしながら注意深く運転するのが
悲しい事故を減らす一番の力になると思います。

安全運転でお願いしますね。


★今日のテリー語録

「歩行者や自転車が出てくるかもしれない。だから・・。」

信号のない交差点ではついつい自分の方が優先だと思いがちですが、
それは相手の方も同じこと。
信号のない住宅街の交差点では特に横から必ず
“何か”が出てくると思って運転した方が無難ですね。
悲しい事故が1件でも減りますように。。。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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posted by テリー at 06:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 防犯対策
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