2012年07月04日

40代からのカブトムシ幼虫飼育。その9

 
・・・ 40代からのカブトムシ幼虫飼育。その8 の続きです。


決死の覚悟?でカブトムシの幼虫3匹をペットボトルに移してから、
およそ2週間が過ぎた頃、静かな階段下物入れの中にペットボトル置いたのですが、
幼虫は土の中に潜ったきり、何の変化もありませんでした。

マニュアルによると、
蛹室(ようしつ)を作る際に、
「ガリガリ・・と音を立てる」との表記がありましたが
全く音もしないし、その気配すらありません。(笑)

「まだまだ蛹にならないのだろうか・・?」
と思いながら、さらに1週間後の6月中旬にペットボトルを覗いてみると、
底の方に茶色い幼虫のような影が見えました。

何となく・・ですが、蛹室らしき空間も見えます。
蛹室らしき空間の中で、かろうじて見える程度でしたが、
茶色いシワクチャの物体がジッとしています。

「前蛹(ぜんよう)かな?
 それとももう蛹になっているのだろうか?
 でも、、、何か小さいような・・??」

他のペットボトルも確認してみると、
3つのうち、2つのペットボトルで
蛹らしき茶色いモノが確認できました。

私はそ〜〜〜とペットボトルを元の場所に戻し、
6匹の幼虫が入っている飼育ケース(大)の方も
確認してみました。

残念ながらこちらの方は蛹を確認することはできませんでしたが、
(かなり強くマットを押し固めたので、ケースの真ん中で蛹を作ったのでしょう。)
ペットボトルよりも条件はいいはずなので、かなり期待できます。


マニュアルによると、
蛹の期間はおよそ2〜3週間程度。
・・ということは、7月の上旬〜中旬頃に
カブトムシが羽化して出てくることになりそうです。

果たして、ちゃんと成虫のカブトムシに出会えますでしょうか?
乞うご期待です。


・・・ 40代からのカブトムシ幼虫飼育。その10 に続く。

★今日のテリー語録
「できれば毎日観察したいのですが・・。」

放っておいても育つ?、テリー家の子供たちそっちのけで
カブトムシの幼虫の方にかかりきりになっている私。(笑)
全員羽化してくださいね。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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posted by テリー at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | カブトムシ飼育
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