2012年05月27日

40代からのカブトムシ幼虫飼育。その7

 
・・・ 40代からのカブトムシ幼虫飼育。その6 の続きです。


前回、そ〜〜としておいた方がいいと書きながら、
ついつい気になってしまう私。。。(苦笑)

後は蛹になって羽化するまでは何もすることなどないはずですが、
ついつい何かできることはないか?などと探してしまいます。(^_^;)

そんなとき、ふと大事なことに気づきました。
「この子たちが羽化したら、、、、どうしよう??」


テリー家では、飼育ケース(大)に6匹、
飼育ケース(中)に3匹の幼虫を飼っています。

カブトムシを育てたことのある人ならご存知だと思いますが、
カブトムシが羽化して順番にマットの上に出てきた後は、
ちゃんと成虫用のセッティングをした飼育ケースと
昆虫ゼリーを用意する必要があります。

そして、蛹が羽化して成虫になるタイミングは
全ての幼虫が同時というわけでなく、
その子その子によって多少のズレがあります。

つまり予備の飼育ケースが必要になるわけです。

しかし、テリー家では大きな飼育ケースは全て幼虫飼育用に使ってしまったので、
残っているのは、飼育ケース(小)だけ、
これはチョウやバッタを捕まえた時ぐらいしか使えないほど小さなものです。

すぐに里子に出すのなら、これでも一時的に使えるかもしれませんが、
カブトムシが羽化して出てくるタイミングは
まさにカブトムシ次第。。。

「成虫になっても、入れておく飼育ケースがない・・。」


カブトムシの幼虫が無事に全て羽化して成虫になっても、
さすがにすべてのカブトムシを飼うわけにはいきません。

せいぜいワンペアを残して、
あとは里子に出すか、森に放つ羽目になるでしょう。

とりあえず里子の候補を考えました。

まずは、長男アキオと次男ケイジが通っている学童保育と、
三男リョウタが通っている保育園に寄贈して、
それ以外はリョウタの友達にあげるか、
森に放てば良さそうです。

「しかし、、、どうやって運べばいいんだろうか?」


いずれにせよ、幼虫のうちの1匹が羽化して成虫になった瞬間に、
飼育ケースが足りなくなってしまいます。

まあ、その時に新しく飼育ケースを購入してもいいのですが、
中サイズでも1個千円ぐらいはしますし、
家の中を飼育ケースだらけにしたくはなかったので、
ちょっと躊躇してしまいます。

再度、カブトムシのことをインターネットで調べてみました。

いくつかのサイトで蛹になる様子を観察するために
2Lのペットボトルを加工しているのを見ました。

「蛹になる前にペットボトルに移すのはどうだろうか?」


・・・ 40代からのカブトムシ幼虫飼育。その8 に続く。


★今日のテリー語録

「行き当たりばったりでも、挑戦してみる!」

何事も初めてなので計画通りに行かないのが当たり前。
たとえ失敗したとしても、挑戦したことによって分かることも多いはずです。
日々の生活や仕事の中で出てくる初めてのことでも、
挑戦していきたいですね。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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posted by テリー at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | カブトムシ飼育
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