2012年05月20日

40代からのカブトムシ幼虫飼育。その6

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・・・ 40代からのカブトムシ幼虫飼育。その5 の続きです。


最後のマット交換を終え、カブトムシの幼虫が無事にマットに潜っていったのを
確認してから飼育ケースの蓋を閉めたのですが、
それから2日後のこと、ついつい気になって、
飼育ケース(中)のフタを開けてみると、、、
コバエ防止用に押さえていた新聞紙を食い破って
3匹のうちの2匹がマットの上に出てきていました!!

「どうしたんだろう??」
すぐにネット検索を駆使して調べてみました。
マットを交換したにもかかわらず幼虫が土の中から出てくる原因としては、

@ マットが合わない。
A 水分が不足している。
B ワンダリング
C 酸欠になっている。

@については、元々のマットをふるいにかけて
糞を取り除いた上で再使用しているので
問題はなさそうです。

Aについても、めんどくさがり屋の私は
毎週のように霧吹きでシュッシュッなんてことはしませんから
あらかじめ少し多めに水を足しているぐらいです。
(どうせすぐに表面は乾燥しますし・・。)

Bのワンダリングとは、
カブトムシの幼虫が蛹になるための適切な場所を求めてさまようことです。

ある程度さまようと、適当なところで妥協して再び潜って蛹になるそうですが、
もし潜らない場合、そのまま死んでしまうか、
マットの上で蛹になる可能性があるので要注意の状況に変わりはありません。

5月ですからワンダリングしてもおかしくはありませんが、
今年はそれほど暖かくはないので、ちょっと早すぎるような気もします。

Cの酸欠はちょっと思い当たる節がありました。

蛹になるためにはある程度の水分が必要だと思い、
前回よりもちょっとだけ多めに水を入れ、
マットの底の方から順番に、かなり固く締め付けていったのです。
・・ということは、前回のマットのときよりも
底の方はほとんど酸素が行き届いていない可能性があります。

また、コバエ防止用のために新聞紙をケースとフタの間に挟んでいるのですが、
この新聞紙がマットの水分を吸い込んでしまうと、
空気がうまく往き来しなくなるそうです。


可能性としては、酸欠か、ワンダリングのどちらかと考えて良さそうです。

ひとまず酸欠の可能性を疑った私は、
コバエ防止用の新聞紙は取り除いて、
しばらく様子を見ることにしました。

それから数日後、再びフタを開けてみると、
かなり派手にマット表面を歩いた跡がありました。(>_<)
しかし、幼虫そのものはマットの中にいて姿は見えません。

いったん表面に出てきたとはいえ、
再び潜るようであれば心配はなさそうです。
(ちょっと安心しました。)

ワンダリングの可能性も疑いましたが、
まだ5月上旬の北陸ですから気温も決して高いとはいえず
ましてや卵から孵化した時期を考えると、
サナギになるのはおそらく6月に入ってからでしょう。

このまま6月に入るまではそ〜〜としておいた方が良さそうです。


・・・ 40代からのカブトムシ幼虫飼育。その7 に続く。


★今日のテリー語録

「そ〜〜としておいた方がいいとわかっていても、ついつい気になるんですよね。」

カブトムシの幼虫だけでなく人間の子育てであっても、
ついつい気になっていろいろと構ってしまうことがあるんですよね〜。(^_^;)

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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posted by テリー at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | カブトムシ飼育
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