2011年11月15日

40代からのカブトムシ幼虫飼育。その3


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・・・ 40代からのカブトムシ幼虫飼育。その2 の続きです。


しかしその一方で別の懸念が出てきました。

「捨てるのはもったいないから・・」という理由で
カブト専用マットに混ぜたクヌギマットのことです。

「クヌギマットが発酵するとガス(二酸化炭素)が出てくるので、
 幼虫は息苦しくなってマットの上に出てくることがある」
・・という記述がマニュアルの中にあったからです。

念のため、新聞紙に7〜8ヶ所程度、
カッターで切れ目を入れることにしました。

これで仮にクヌギマットが発酵したとしても、
新聞紙の切れ目からガスが逃げていくので、
幼虫がマットの上に出てくることはないと思います。(たぶん・・・。)(汗)

念のため、この日から毎日、飼育ケースを確認することにしました。

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それからというもの、1日に3回はカブトムシの幼虫の様子を見るために
飼育ケースを持ち上げて、底から見てみたりしていましたが、
なかなか幼虫を確認することはできませんでした。( ← 当たり前なんですが・・。)
「ガスで息苦しそうには見えないんだけど・・。」
とは思ったものの、徐々に心配になってきました。

そこで1週間後、小さい方の飼育ケースを開けてみることにしました。
すると、前回よりもさらに大きくなった幼虫を確認できました。
「わずか1週間でこんなに大きくなるんだねー!!」

底の方にばかりいたせいでしょうか、
飼育ケースの真ん中から下の方からは、幼虫の糞がいくつも出てきました。
せっかくなので糞を一つ一つ取り除くことにしました。

1週間分だから大したことはないだろうとタカをくくっていたのですが、
取り除いた糞の量は、100個以上ありました。(>_<)
(次からはふるいにかけることにします・・。)

ついでに重さも計ってみることにしました。

嫁さんからキッチン用のデジタルスケールを借りて計ってみると、
大きくなった幼虫はどれもだいたい14〜15g程度ありました。
(唯一、極端に小さな(2齢?)幼虫だけは1gでしたが・・・。)

推測ですが、夏にカブトムシのつがいをもらった時期(8月5日)や
オスが亡くなった時期(8月中旬)を考えると、
ほとんどの卵が孵化したのは、9月に入ったあたりだと思います。

それを考えると、意外に順調のようにも思えましたが、
このまま冬を迎えると、小さいままになってしまう懸念もありました。

羽化を早めることなく、さらに大きく育てるためにはどうしたらよいのか?

  暖房のかかった部屋だと暖かすぎて、羽化が早まる危険性があるし、
  あまり寒いところだと、早々に冬支度を始めてしまう・・。
  今年いっぱいは、玄関先に飼育ケースを置くことにして、
  その後は、外気に触れにくい階段下の物入れに置いた方がいいかもしれない・・・。

とりあえず、1〜2週間ごとにカブトムシの大きさを確認した上で、
階段下の物入れに入れるタイミングを計ることにしました。


・・・ 40代からのカブトムシ幼虫飼育。その4 に続く。


★今日のテリー語録

「自分の子供たちが、カブトムシの幼虫に見えるんですけど・・。」

子供たちが派手にケンカをしていても、
幼虫が戯れているようにしか見えず、
ついつい放置してしまいます。。。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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posted by テリー at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | カブトムシ飼育
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