2011年11月14日

40代からのカブトムシ幼虫飼育。その2


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・・・ 40代からのカブトムシ幼虫飼育。その1 の続きです。


幼虫を見つけてから2日後のこと、
今度はカブトムシ専用の黒色のマットと、
今までよりも大きな昆虫飼育ケースを買いに
近所のホームセンターに行きました。

どれにしようか、軽く迷っていると、
店員さんが声をかけてくれました。

「カブトムシなら、絶対にこれです!
 この『ビートルマット』ですよ!!
 他のクヌギ系のマットは、カブトムシの絵が描いてあっても、
 実質的にはクワガタ用なのであまり大きくなりません。
 それと、1ヶ月ごとに必ずマットを替えるか、ひっくり返してください。
 ガス(二酸化炭素)が溜まる可能性がありますから。」

いろいろと初心者の私にアドバイスしてくれた店員さんにお礼を言い、
薦められた「ビートルマット」(10L、780円)
を買って、家に直行しました。

さっそく今までのカブトムシの容器を
バケツの中にザ〜〜〜と開けてみると・・・、
ちゃんと幼虫が動いています。

とりあえず全員生きているようです。(ホッ。)


新しく購入したビートルマット(立派なコゲ茶色!)に、
この前、間違えて購入したクヌギジャンボマット(肌色)をよく混ぜて、
じょうろで水を入れながらさらによく混ぜ合わせました。
(まあ、捨てるのももったいないですし・・。)(^_^;)

そうして作ったマットを2つの飼育ケースに分けて入れていきました。

それぞれのケースの大きさからは、
幼虫を何匹入れるのが適切なのかよくわかりませんでしたが、
とりあえず、今回購入した大きな飼育ケースに幼虫6匹を入れて、
今までの飼育ケース(中?)に、幼虫3匹と、
極端に小さな1匹(2齢幼虫かも?)を入れることにしました。

新しいマットの上に幼虫を置くと、一斉にマットの中に潜り出します。
(けっこうおもしろいですね〜。)(^o^)

マニュアルを読んだ印象では
ちょっと窮屈そうな気もしましたが、
こまめにマットを替えれば問題はなさそうです。

飼育ケースが増えてリビングでは場所をとるようになったので、
今度は玄関の下駄箱の横に積み重ねて設置することにしました。

最後に、ケースの蓋を閉めるときに、
コバエ防止用に新聞紙をケースの大きさに切って
ケースとフタで挟み込むようにして固定しました。

これによって若干ではありますが、マットの乾燥防止にもなります。
なお、新聞紙の場合はベチャベチャにならない限りは
カブトムシが生きていけるぐらいの空気は通るそうです。(^o^)


・・・ 40代からのカブトムシ幼虫飼育。その3 に続く。


★今日のテリー語録

「朝起きてカブトムシ、夕方帰ってきてカブトムシ、そして寝る前も・・。」

「ちゃんとエサを食べているのかな・・?」と思うと、
なかなか落ち着かなくて、1日に何度もカブトムシのケースを覗いていました。
その間、テリー家の子供たちのことは完全に放たらかしでした。。。(^_^;)

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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posted by テリー at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | カブトムシ飼育
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