2011年11月03日

カブトムシの幼虫がスクスクと・・。


rps20111103_201034.jpg


縁あってテリー家にやってきた1対のカブトムシでしたが、
(詳しくは、「 カブトムシ、はじめました。(笑) 」をご覧ください。)
オスの方はあっさりと亡くなり、
未亡人となったメスの方も9月下旬頃に天寿を全うしました。

これでテリー家のカブトムシ・シーズンは終わったはずですが、
残ったのがカブトムシ用のマット(腐葉土)を入れたケースでした。

「ひょっとしたら、卵を産んだかもしれないな・・。」

私は今まで一度もカブトムシの幼虫を飼ったことがありませんので
この時点では、どれがカブトムシの卵なのか見当もつきませんでした。

オスがあまりにも短命だったので
卵があるのかどうかもよくわかりませんでしたが、
1匹ぐらいはいるかもしれないと思って、
なんとなくリビングにそのままにしておきました。

そして、卵のことも含めて忘却の彼方へ・・・。(笑)


11月に入ってから、嫁さんに声をかけられました。
「最近、その飼育ケースから、細かい虫が飛んでいるような気がするんだけど・・。
 そのケースって、どうしてそのままにしているの?」

「ひょっとしたら、カブトムシの卵があるかもしれないと思って・・。」(^_^;)
「ふ〜〜ん・・、それにしても、土(マット)は替えた方がいいと思うよ。」


rps20111103_200948.jpg


いるかどうかも分からないカブトムシの幼虫のために
マット(腐葉土)を買ってくるのもどうかと思いましたが、
嫁さんの言うとおり、近所のホームセンターで
カブトムシ飼育用のマットを買ってきました。

その翌朝・・・、いつものように早起きをした私。

「ガサガサ・・」という物音がするので飼育ケースを覗いてみると、、、
何とそこには、丸々と太ったカブトムシの幼虫がいました!!

幼虫を飼ったことがない私にはとても新鮮な瞬間でした。

その日の昼、子供たちと一緒に
さっそくカブトムシのマットを入れ替えることにしました。

いよいよマットを入れ替えようと古いマットをバケツにあけてみると、
元の古いマットは、およそ1/3がカブトムシの糞でした。(苦笑)

「パパ〜〜、幼虫が8匹もいるよー!!」
長男アキオ(8歳)が叫びます。

「今まで気がつかなかったとは言え、
 よくこの中でこれだけのカブトムシが丸々と成長してくれたね〜。」
と感心してしまいました。


新しいマットを入れ、水を与えて湿らしてから、
その中に順番にカブトムシの幼虫を入れていきました。

「ごめんね、糞だらけの中に放置してしまって・・。
 これからはもっと気をつけてマットを替えるようにするから
 もっともっと大きくなってね。」


★今日のテリー語録

「人間の子供同様、放っておいただけなんですが・・。」

幼虫を飼育したことがないから・・というのが一番の理由ですが、
それにしてもこんなにも放っておいたにもかかわらず
スクスクと成長してくれたことに感動してしまいました。
『生命の神秘』とは、まさにこのことですねー!

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
ランキング参加中です。にほんブログ村 住まいブログ 住まい方へ  にほんブログ村 住まいブログ 住宅評論家へ
内容に共感していただけたら、 ↑ クリック ↑ をお願いいたします。   

posted by テリー at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | カブトムシ飼育
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/49799261

この記事へのトラックバック
Powered by さくらのブログ