2011年08月22日

30年ぶりのお裁縫。【ソファー修理編】その1


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テリー家のリビングに置いてあったソファーの座面がほつれてしまいました。

このソファーは、ちょうど嫁さんが長男アキオを出産する直前(およそ8年前)、
夜中の授乳の際にあると便利だろうな〜と思って購入したものですが、
その後も、私の昼寝用ベッドになったり、
子供たちがその周りで遊んだりしておりました。

決して高いものではありませんでしたが、落ち着いたアイボリー色、
子供たちが食べ物や飲み物をこぼしても安心な人工皮革と、
けっこう長く使えるお気に入りのソファーでした。


ところが先日、座面が破れているのを発見してしまいました!!

原因は、すぐにわかりました。

三男リョウタ(3歳)が毎日のようにソファーの上で
トランポリンのように飛び跳ねていたからです。

「腰掛ける」という本来の用途から大きく外れた使い方をすれば
いくら丈夫なソファーでもすぐに壊れてしまいます。
(毎日、理不尽なストレステストをされているかわいそうなソファー・・。)

そして、ほつれたところに菜箸や指を突っ込み、
ソファーの中綿を少しずつ取り出しているリョウタを
毎日叱り続ける羽目になってしまいました。

「まったくしようがないな〜・・。
 テーピングで応急処置でもしようか?」

テリー家には、一般家庭にないような強力防水テープがあるので、
(このあたりが建築屋ですね〜。)(^_^;)
それを貼ろうかと思ったのですが、
ソファーの座面は座ったりする度に大きく変形してしまいます。

おそらくテーピングだけでは、数日も保たないような気がしました。

「同じテーピングするにしても、
 少し縫い合わせてからテーピングした方が
 長く保つんじゃないかな??」

それにしても縫い合わせる対象は、ソファーの人工皮革です。
ふつうの縫い針では、すぐに折れてしまいそうですし、
第一、私が最後に裁縫をしたのは、30年前の小学校の家庭科の頃です。

「どうしようかな・・??」


・・・ 30年ぶりのお裁縫。【ソファー修理編】その2 に続く。


★今日のテリー語録

「捨てるか、直すか、放置するか・・?」

テリー家の場合、実際のところソファーがなくても困らないような気がしていました。
でも、捨てるのもお金がかかりますし、放置するには目立ちすぎます。。。
そんなわけで今回は直すことを選んだわけですが、
子供たちに「モノを大切に・・」というメッセージが届くなら、
手間をかける甲斐があるというものです。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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posted by テリー at 06:48| Comment(0) | TrackBack(0) | お気に入りのモノ
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