2011年04月02日

計画停電を避けるための節電方法。 その3

 
・・・ 計画停電を避けるための節電方法。 その2 の続きです。


電力需要を分散させる方法としては、

1. タイマー機能を使う。
 
使えるものはなるべくピークの時間帯を避けて動かすようにしていきます。
たとえば、洗濯乾燥機や食器洗い乾燥機は、夜中に動かし、
IH炊飯器は、朝は午前6時まで、夕方なら午後6時までには、
炊きあがるようにセットしてみましょう。
 
 
2. ピークの時間帯(朝6〜8時と、夕方6〜8時)に使わないようにする。
  
アイロンや掃除機は、ピークの時間帯を避けて、
午前9時以降か、午後9時以降にしてください。
 
 
3. エアコンはピーク時間より前につけておく

エアコンの消費電力は、作動させた瞬間が一番大きいので
帰宅する1時間前に動くようにタイマーセットしておきます。
最近のエアコンであれば、設定温度付近になると、
ほとんど電気を使わずにすみます。
  
  
4. IHクッキングヒーターは2口同時に使わない

圧力鍋を使ったりすることによって、ずっと加熱することを避けることができます。


5. 今までよりも1時間早く起きる。

これから日の出の時間も少しずつ早くなってどんどん明るくなりますし、
早起きして何かしらの家事を始めることで、ピークの時間帯に
使う電力量を減らすことに繋がります。

油断するとブレーカーが落ちてしまうテリー家では、
私が朝5時から6時の間に洗濯機を回しています。
アイロンや掃除もこの時間帯が多いです。

嫁さんが朝ご飯や子供のお弁当の準備を始める朝6時から7時の間は、
テリー家にとっても使用電力のピークを迎えます。
少しでも家電製品の使用を分散させるだけでもずいぶんと違いますね。


とにかく、ピークの時間帯であっても、
全部足して40〜50A以下になるような生活を心がけるだけでも
大きな節電効果が出てくるのです。


・・・ 計画停電を避けるための節電方法。 その4 に続く。


★今日のテリー語録

「節電に一番効果的なのは、お互いに声を掛け合うことです。」

一人だけでする節電は、意外と効果も上がらない上に長続きもしないようです。
「今からドライヤー使っていい?」、「ちょっと掃除機かけるよ。」など、
家族に声をかけながら節電をしていけば、効果的に節電できる上に
家族間のコミュニケーションも取れて、家族の連帯感も深まりますね。(^o^)

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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posted by テリー at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 東日本大震災
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