2011年03月31日

計画停電を避けるための節電方法。 その2

 
・・・ 計画停電を避けるための節電方法。 その1 の続きです。


ちなみに、テリー家は築40年近い借家住まいなので
当然、使える電気容量も小さくて、
主電源のブレーカーはなんと30Aなんです!

ちょっとでも油断すると、、、
すぐに家中のブレーカーが落ちてしまいます・・。(苦笑)

たとえば・・・、
朝起きて、IH炊飯器でご飯を炊きながら電子レンジを使い、
髪をセットするためにヘアドライヤーのスイッチを入れた瞬間、
「ドン!!」とブレーカーが落ちて、家中の電気が一気に消えてしまいます。。。
  
  (みなさんはこういう経験、ありませんか?) (笑)
  
こういう環境なので、ふだんから家電製品などの消費電力には
割と敏感な方だと思います。


意識していない人は、よく知らないのかもしれませんが、
実は現代の家電製品って、すご〜く電気を使うんです。

例を挙げると・・・、(大雑把な目安です。。。)
 
  IH炊飯器     10〜12A
  洗濯乾燥機の乾燥時 15A
  ヘアドライヤー   10〜12A
  アイロン      12A
  掃除機       10A
  電子レンジ     8〜10A
  食器洗浄乾燥機   10A
  ジャーポット    10A
  エアコン(冷房時) 8〜12A
  液晶TV(40V型)  2〜3A

これが、オール電化住宅だと、さらに増えます。

  IHクッキングヒーター  20A
  ※ 電気温水器  30〜40A
  ※ エコキュート 20A 
     
      (※ ただし、電気温水器とエコキュートは、主に深夜電力で賄います。)

これらの機器を全て同時に使えば、
100Aのブレーカーでもすぐに落ちてしまいます。

特に、お忙しい主婦のみなさんが効率よく家事を進めようとする時間帯、
(朝6〜8時と、夕方6〜8時)は、
ブレーカーがもっとも落ちやすい時間帯です。

そこで、家で使う家電機器を分散して使うことで
ブレーカーが落ちにくい生活になります。
言い換えれば、“一時的な”需要を抑えることに貢献するわけです。


・・・ 計画停電を避けるための節電方法。 その3 に続く。


★今日のテリー語録

「気がつけば、こんなにも多くの家電製品に囲まれていたんですね。」

スイッチ一つで家事をこなしてくれる便利な家電製品のおかげで
私たちの生活は、いろいろな場面で豊かさを実感できるようになりました。
でも、その実感にもすぐに慣れてしまい、
さらなる便利さを求めて、新たな家電製品が増えていきます。
そして、便利になればなるほど、電気をさらに多く使う生活になるようです。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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posted by テリー at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 東日本大震災
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