2011年03月29日

谷内校長先生、お疲れ様でした。。。


今日の午後、仕事を早めに切り上げて家に帰ってみると、
一枚の紙がポストに投函されていました。

中を開いてみると、、、
長男アキオ(7歳)が通っている条南小学校の
谷内校長先生からのメッセージでした。


  「保護者の皆様・地域の皆様
      ごあいさつ   − 条南小学校を去るにあたりまして − 」

     ( 省略 )

    条南小学校に赴任してきまして3年間。
 
   本校の職員にも、保護者の皆様にもわかりやすい教育の視点として
   「ほめて育てる」教育を勧めさせていただきました。
 
   教職員一人一人もどう「ほめる」ことがいいのかを探りながら、
   理解し、実践を重ねてきました。
   と同時に、保護者の皆様のお力添えを頂き、
   どの子にも続けて取り組むことを課題に、
   子どもたちの小さな変化を応援していただきました。
 
   そして、少しのいい変化を見たとき・感じたとき、
   しっかりほめていただきました。
 
    おかげさまで、子どもたちの表情に素敵な明るさが、
   自分からチャレンジする動きが、更には、
   元気な挨拶が本当に素敵になってきています。 
    保護者の皆様、地域の皆様のご支援とご協力が
   あったからこそと喜んでおります。
 
   心からお礼を申し上げます。
 
     ( 以下、省略 )


谷内校長先生とは、アキオが入学する半年ほど前に、
2回お会いして、その際に直接お話させていただきました。

初めての子供の小学校入学を前にして、
しかも特別支援学級になるかもしれない・・ということで、
「ちゃんと小学校に通えるのだろうか・・?」という、私たち夫婦の心配を
優しく受け止めていただいた校長先生のお人柄が
とても印象的でした。

そして、谷内校長先生が進めてきた教育方針は
前述の「ほめて育てる」だけに留まりませんでした。

「6時20分までに自分の力で起きる」、
「1年間で読書100冊運動」、
「月に一度の授業参観」など、
子どもの可能性を伸ばし、生きていく力を育んでいくためのシンプルな目標には
強く共感させていただきました。


そんな谷内校長先生が退職されるのは本当に寂しいことですが、
校長先生が3年間の間にまいた“教育の種”は、
確実に子どもたちや、私たち保護者の心にも届き、
必ずや健やかな子供たちの未来とともに
豊かな日本の将来を築いてくれるものと確信しております。

谷内校長先生、今まで本当にお疲れ様でした。
そして、ありがとうございました!!


★今日のテリー語録

「ところで、いったい誰があの手紙を投函したのだろう??」

条南小学校の児童の数は、500人近くいます。
ひょっとして、ご本人が1軒1軒届けたのでしょうか?
それとも、教職員の方々で分担して届けたのでしょうか?
いずれにせよ、ご自身のメッセージを、「全ての人に届けたい!!」
という思いは、しっかりと受け取らせていただきました。(^o^)
ありがとうございました。

今日も最後まで読んでいただき、誠にありがとうございます。
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posted by テリー at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 父親の子育て
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