2010年11月20日

テリー家の冬支度。。。【 オイルヒーター編 】


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冬に向かって徐々に気温が低くなっていく秋・・・、
テリー家では、羽毛布団を出したり、敷きパッドを出したり、
2枚合わせの毛布を足したり・・・と、寝具をプラスして準備していきます。

冬の北陸程度の気温(たとえ極寒期でも、せいぜいマイナス3℃です。)なら、
テリー家のようなスカスカ木造住宅でも、それでなんとか乗り切れるのですが、
問題は、布団の中で寝てくれない、、、、テリー家の子供たちです。
(しつけの問題といわれそうですが・・。)(苦笑)


そのため、最低気温が5℃以下になる11月から寝室用の暖房機を設置しています。

手軽に使える暖房器具はいろいろありますが、
エアコンはエネルギー効率がいい反面、空気が乾燥してのどを痛めやすくなりますし、
石油ファンヒーターだと、一酸化炭素中毒が心配で安眠できそうにもありません。
そんなわけでテリー家では、デロンギ製のオイルヒーターを使っています。

このオイルヒーターを購入したのは、
長男アキオの出産がきっかけでした。

夜中、授乳のために起きる嫁さんが少しでも体を冷やさなくてすむように
そして、つけっぱなしにしても安心して寝られるように、
寝室用として7年前に購入したのです。

さすがに今は、夜中に起きる必要性はなくなりましたが、
冬の寒さ軽減のためにはなくてはならない暖房です。


オイルヒーターの仕組みは、、、

  オイルヒーターの放熱部は、フィンと呼ばれる金属のパネルを何枚か組み合わせてあり、
  内部には難燃性のオイルが充填されています。このオイルを暖めて循環させるために、
  フィン内部に電気ヒーターが内蔵されています。 ヒーターが発熱することによって、
  暖まったオイルがフィンの内部を回り、暖められたフィンが放熱することによって
  室内が暖まる仕組みです。

               ( デロンギのHP より、引用。)


テリー家の使い方は、タイマーで就寝時間の1時間前にスイッチが入るように設定し、
サーモスタット(温度調整)は、だいたい真ん中〜少し下ぐらいにしています。

あくまで布団に入って寝ることが基本ですから、
「室温が20℃以上じゃなきゃイヤだー!!」・・というわけでもなく、
子供たちが布団から飛び出てしまっても、
「仕方ないな〜・・・。」(^_^;)ですむ程度の暖かさであればそれでいいのです。

また、朝起きたときに布団から出られる程度に暖かいだけでも
ずいぶんと違いますよねー。

室内で灯油やガスを燃焼させないので、一酸化中毒になる危険性もなく、
エアコンのようにつけっ放しで寝たからといって、のどを痛める心配もありません。
サーモスタットが入った瞬間にカチッと音がするのが気になるときもありますが、
6帖程度の寝室なら、体に負荷もかからず自然な暖かさを実感できます。

また、エアコンや石油ファンヒーターのように空気を直接暖めるのではなく、
壁や床などを暖め、その輻射熱を利用した暖房なので
スイッチを切ってもすぐに冷えることもなく、
自然な暖かさが割と長く続く傾向があります。

電気代が高いのがデメリットのオイルヒーターですが、
テリー家の場合は、3段階に調節できるヒーターのW数を、
一番下(600W)か、真ん中(900W)にして使用しています。
それでも、テリー家のように6帖程度の小さな寝室なら
快適な朝を迎えられますね。


・・・ テリー家の冬支度。。。【 オイルヒーターのデメリットと対策編 】 に続く。


★今日のテリー語録

「低温ヤケドの心配のない、オススメ暖房『子たんぽ』。」

テリー家のオプション暖房として活躍しているのが、
湯たんぽならぬ、“子たんぽ”です。(笑)
3つもあるのでかなり暖かいです。
しかも人肌の温度(36〜37℃)が朝まで続くのでとっても快適です。
電気代がゼロなのは助かりますが、その分、食費がかかります。。。(T_T)

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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posted by テリー at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活習慣
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