2010年11月13日

雷サージ対策! 【電源タップの活用】


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・・・ 雷の被害でも、火災保険が使えるんです! の続きです。

さて、火災保険をかけていて、“家財”にも適用になっている場合は、
TVやPCも雷の被害を受けたとしても、保険が適用になることをお話ししました。

しかし、修理したり買い換えたりするにしても、
使えない期間ができたり、追銭が必要なケースもあり得ますし、
PCのデータそのものは、保険適用外ですから、
やはり雷の被害を受けないように工夫した方がよろしいかと思います。

「でも、雷なんて自然災害と一緒で、起きちゃったらどうしようもないでしょ?」

まあ、直撃など大きな被害に関してはその通りなんですが、
家の中に侵入する雷サージ(高電圧)に関しては、ある程度備えることができます。

その方法とは、雷サージ用の電源タップをつなぐことです。


ふつうは、コンセントからそのままPCやTV、周辺機器などをつないだり、
コンセントの口数が足りない場合にだけ、ふつうの電源タップを使っているかと思います。

一般的には、電柱を走っている電線を通じて、
数千〜数万ボルトの電圧が一瞬にして家の中に入ってきた場合、
ほぼ間違いなく宅内のブレーカーが遮断されるので、
大丈夫だと思っている人も多いかと思います。

しかし、数千〜数万ボルトの高電圧ですと、
ブレーカーで遮断される直前(ほぼ瞬間的に)、あまり減衰しないまま、
コンセントを通じてつながっている機器に入ってしまいます。

それほどの高電圧がコンセントにつながっている機器に入ってしまうと、
確実に、それら機器の基盤を破壊してしまいます。

そこで、雷サージ用の電源タップを間に入れることによって、
コンセントを通じて一瞬にして機器に入ってくる高電圧を
基盤を壊さない程度にまで減衰してくれるのです!


テリー家もPCやTVの周辺は必ず市販の雷サージ用電源タップをコンセントに差し、
電源タップから全ての周辺機器をつなぐようにしています。

また、ADSL時代は、電話線のところにも、電話専用の雷サージを間に入れていました。
(電話線経由は意外と多いので、モデムやルーターの故障につながるからです。)


問題は、TVアンテナです。

こちらの方は正直言うと何もしていません。
TVアンテナから雷の影響を受けた場合は諦めるしかないのですが、
今のところは大丈夫そうです・・・。

思い起こせば、TVアンテナが壊れた家の場合は、
アンテナと電線が非常に近い位置にあったことが災いしたようなので
電線から8mほど離れているテリー家の場合は、
少しはリスク低減になっているかと思います。

いずれにせよ、雷サージ対策はしておかれた方がよろしいかと思います。


★今日のテリー語録

「地震、雷、火事、オヤジ。」

昔から「怖いものリスト」として挙げられていたものですが・・・、
テリー家のオヤジ(私)は、子供に甘々なんですよね〜。(苦笑)


今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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