2009年11月20日

1級FP技能士に合格しました!

 
    2009_11200001.JPG

先週は、日本FP協会石川支部主催のFPフォーラムがあったり、
自分のセミナーなどの準備などで慌ただしかったので、
確認するのをすっかり忘れておりましたが・・、
9月に受検した、1級ファイナンシャル・プランニング技能士の結果が、配達されていました。
 (※ 以下、「1級FP技能士」と表記しますね。)

中の書類に折り目をつけたくない・・という意図が
はっきり読み取れるような、筒状の梱包で送られてきました。(写真)


私 「不合格通知にしては・・、手の込んだ梱包の仕方だな。
   と、い・う・こ・と・は、ひょっとして・・?
   合格ですかー!?」

嫁さん「その梱包で、不合格通知はないと思うよ。」(笑)


ちょっと興奮しながら、開封してみると、
案の定、1級FP技能士の証書と、合格通知のセットでした!!

やっぱりうれしいですねー!!

先月も仕事でお会いした住宅会社の方が私のプロフィールを見ながら、
「CFP®ですか? スゴイですねー!
 でも、2級なんですよね・・。
 1級は受けないのですか?」
と、真顔で訊かれたのが、ちょっと気にかかっておりました。

 (やっぱり、1級とか2級の方を見るんだな・・・。)

まあ、私自身は、1級でも2級でも別に気にはならないのですが、
ファイナンシャルプランナーでない方にとっては・・、
つまり、実際にファイナンシャルプランナーに相談してみようかな?と思う人にとっては、
1級と2級の違いは、意外と大きいのかもしれませんね。

そういえば、普通の木造住宅を設計する場合でも、
実際には2級建築士で十分とはいえ、それでもなんとなく
「できれば、1級建築士の方にお願いしたいのですが・・。」
と言いたくなるようなものかもしれませんね。


補足: 1級建築士と2級建築士の違いについて

大雑把に言えば、1級建築士はどんな建物でも設計監理ができるのに対し、
2級建築士は、建物の規模(1000u以下)や高さ(13m以下)、用途(公共の建物は不可)
などの制限が加えられるのですが、
普通の木造住宅を設計監理する場合、ほぼすべてこの範囲に収まってくるので
2級建築士であれば、それで十分なのです。
 ( 詳細は、 建築士法 をご覧下さい。)


とにかく、無事、1級FP技能士になれたので、
早速、プロフィールの方も修正して、証書の方も自宅に飾ることにしました。

・・・ここで問題が発生しました。

今まで飾ってあった「2級ファイナンシャル・プランニング技能士」の証書は
A4横サイズだったのですが、今回送られてきた証書はA3サイズです・・。
しかも我が家にA3サイズの額はありません。

ということは、新しいA3サイズの額を買ってこない限り、飾れないことになります。
いつか・・、ちゃんと飾る日が来ますように。。。(笑)


★今日のテリー語録

「どこかへ行ったついでに、買ってくればいいか・・。」

そう言って、しまいこんだものは過去にいくつもありますが、
ほぼ例外なく忘れ去られてしまいました。(笑)

 

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CFP®は、米国外においてはFinancial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)登録商標で、
FPSBとのライセンス契約の下に、日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商標の仕様を認めています。

 
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