2021年05月01日

自転車を譲り受けたときにすること。Bサドル交換とバルブ交換

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Bサドル交換

長年使われた自転車のサドルは紫外線でひび割れたり破れるのは仕方ありません。座ってしまえば気にならないのかもしれませんが、問題は雨に濡れたときです。どんなにタオルで拭いてもサドル内部から水分が出てきてやっぱりおしりが濡れてしまう・・。(>_<) サドルカバーなるものも市販されているようですが、意外と高いので思い切ってサドルごと交換した方が早いですね。
次男の場合は駅から自転車に乗っている時間は10分未満なので、比較的安価なブリジストンのサドルを購入しました。(一応ブリジストン自転車の純正品のようです。) 色はブラウン、ダークグレー、ブラックの3色展開。ブラウンはオシャレ感があり、ブラックはふつうだが炎天下では熱くなりそうなので、次男はダークグレーを選びました。
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ママチャリなどのサドルは規格品なので、サドル交換は13ミリのスパナがあればだいたい行けるようです。元々ついていたサドルを外して新しいサドルをつけるだけ。これで雨の日でも安心です。ブリジストンの純正品らしく、乗り心地もいたってふつうですね。1時間以上走るとなるとおしりが痛くなるかもしれませんが、10分やそこらでは何ら問題はありません。今乗っている自転車のサドルに不満があるのなら、ソフトタイプや大きなサドルもあるので思い切って交換した方がいいかもしれませんね。
  

Cバルブ交換

ママチャリなどのタイヤの空気入れは虫ゴムのついた英式バルブが一般的かと思います。でも英式バルブって空気が抜けやすいという弱点があります。それと英式バルブの中にある虫ゴム自体が消耗品なので、頻繁に空気を入れる必要がある場合は虫ゴムを替える必要が出てきます。(虫ゴムをはめる作業は意外と面倒です。)その弱点をカバーするためにスーパーバルブに交換しました。スーパーバルブは内部にゴム栓がついており、空気を入れていくとタイヤの内圧でバルブが固定され、虫ゴムタイプに比べると空気が抜けにくいという特徴があります。駅に置き放しになる可能性の高い通学用自転車には適しているかと思います。
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ダイソーなどにも売っていますが、テリー家では日本の会社であるサギサカの部品を使っています。ブランド好きな方はブリジストンもお勧めです。
作業は英式スーパーバルブは自転車のバルブと交換するだけなので、工具すらいりません。(空気入れは必須ですが・・。)金額も安いので安全を買う意味では交換する価値ありだと思いますよ。
  

さすがにここまでパーツ交換すると、10年経った自転車でも見違えるように素敵になりました!しかも安全性も大きくアップ!!ちょっとした工具さえあれば女性でも簡単にできますので、よろしければ挑戦してみて下さい。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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posted by テリー at 13:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 父親の子育て
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