2018年01月04日

北陸の雪道を安全に走る方法。1/2

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お正月はそれほどでもありませんでしたが、
それでも重たい積雪がある北陸の道。

このところ暖冬傾向でしたので、
先月のような積雪があるとスリップしたり
駐車場に入れなかったりと、たいへんな思いをしますね。

そうはいっても地下鉄が縦横無尽に走っている東京とは違い、
地方都市では移動はほぼ車に頼っている人の方が多いと思います。

そこで今回は雪道の安全な走り方をお話しします。
(あくまで私の経験則ではありますが・・。)


1.いつもの倍の時間がかかるつもりで出発する

特に朝の出勤時間帯ですと、ふだん渋滞しないような幹線道路でも
雪がうっすら積もれば一気に状況は変わります。
雪が積もっているばっかりにノロノロ運転の車の行列に様変わりするからです。
ここで焦っても無用な事故を起こすだけ。
ふだんならペースを上げて取り戻せる道であっても、
そもそも道路上の車の量が多いのですからどうしようもありません。

移動時間がふだんの倍ほどかかると最初から覚悟を決めて
早く家を出るに限ります。
具体的には夏に15分ほどで着くところなら30分。
夏でも30分かかるなら積雪時には最低1時間はかかると考えて出発しましょう。


2.ヘッドライトを点灯する。

日中で吹雪いていたり薄暗いときはもちろんのこと
たとえ雪がやんでいてもヘッドライトを点灯させてください。
積雪道路の走行はいつどこから車が出てくるかわかりません。
あらかじめライトを点灯させることで
路地から不意に出てくる車にも自車の存在を知らせることができ、
うっかり急ブレーキを踏まされるリスクを大きく減らすことができます。
追突のリスクも減らせるので一石二鳥ですね。


今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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posted by テリー at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活習慣
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