2017年02月15日

非常識なインフルエンザ対策。その2



ご存知の方も多いと思いますが、インフルエンザの予防接種とは、
その年に流行りそうなインフルエンザのウイルスを3〜4種類選びワクチンを作ります。
それを体内に注射することで2〜3週間ほどかけて体内にインフルエンザの抗体を作り、
その後インフルエンザウイルスが入ったとしても抗体で発症しにくくする、
もしくは発症しても重症化しないようにするものです。

予防接種自体は意味のあるものだと思います。
特に免疫力が低くインフルエンザでも重症化する可能性のある
6歳未満の未就学児や65歳以上の高齢者には非常に効果的だと思います。

その反面、ごく希にですが副作用の報告もあります。
ほとんどは軽微な症状ですが、
注射跡周辺に赤い発疹ができたり頭痛や軽い発熱などが多いのですが、
人によってはアナフィラキシーショック、全身のしびれ・麻痺、
ぜんそく発作による呼吸困難、肝機能障害を起こすこともあるとか。

ちょっと怖いですね。
まあ、滅多なことはないとは思いますが、
「もし打たなくても済むものならあんまり打ちたくはないな・・」
と思ってしまいます。

ちなみにインフルエンザウイルスは基本的に有料です。
だいたいお医者さんが仕入れる価格で1,000円前後らしいので、
実際にみなさんが負担する料金は3,000円程度といったところでしょうか?

さて、ここからが非常識なところなんですが、
テリー家の場合、わざわざお金を払ってまで
インフルエンザワクチンを打つことはありません。

なぜならインフルエンザウイルスなんてリアルタイムでそこら中にいるものですし、
その場その場で厳密に言えば感染しているはずなんです。
確率は少ないとは言え、リスクを負ってまで
ただで空気中から吸い込むものに対してお金を払ってワクチンを打つ??
しかも毎年??

結論は、「我が家は別に打たなくてもよろしい。」・・となるわけです。


今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
ランキング参加中です。にほんブログ村 住まいブログ 住まい方へ  にほんブログ村 住まいブログ 住宅評論家へ
内容に共感していただけたら、 ↑ クリック ↑ をお願いいたします。
posted by テリー at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活習慣
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/178780359

この記事へのトラックバック
Powered by さくらのブログ