2016年11月23日

冬のドライブを安全にする工夫。その2

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2. 日中でもライトを点灯させる

冬の北陸は日照時間も短く、特に曇りや雨の日は
どうしても視認性が落ちてしまいます。
カーブミラー越しに近づく車が見えにくかったり
歩行者や自転車からもわかりにくい状況が生まれます。

交差点であやうく自転車や車と接触しそうになったり・・と
ヒヤリハットの経験は誰にでもあるだろうと思います。

そのリスクを少しでも下げる工夫が
日中でも曇りや雨の日にはライトを点灯させることです。

私自身、朝夕の仕事の行き帰りには実行していますが、
これは本当に効果があります。

ライトを点灯させることで、周囲の歩行者や自転車はもちろん
脇道から出てくる車や隣の車線を走っている車からも
自分の車の存在をアピールできるので
「あっ、車が近づいてくるな」と
しばらく待っていてくれることが多いのです。
結果、ヒヤリハットの経験が大いに減りました。

たとえカーブミラー越しやサイドミラー越しでも
車が近づいてくることがすぐわかるので、
狭い路地裏や住宅街のちょっとした交差点でも
安心して通り抜けることができますし、
流れの速いバイパスであっても
遅い車がいきなり自分の車の前に出てくるリスクを
減らしてくれるのです。

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すでに一部の車に搭載されているオートライトなら
北陸の曇りや雨の日でも点灯してくれるのですが、
現在道路を走っている車の大部分は、ライトをつけるかどうか
ドライバーの意思にゆだねられているのが現状です。

積極的にライトを点灯させることで
望まない事故を少しでも減らしていく方が合理的でしょう。
冬道では晴天時以外はライトをつけるぐらいにしておいても
決して損はありません。

ぜひ積極的にライトを点灯させてください。


今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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posted by テリー at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 車のメンテナンス
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