2016年11月21日

冬のドライブを安全にする工夫。その1

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先日、愛車の車検整備を受けるために
トヨタのディーラーに行ってきました。
新車で購入してちょうど5年経ったことになります。
うーん、けっこうあっという間でしたね。

基本的には毎日の通勤と子供の送り迎えだけ・・と
あまり距離を乗っているつもりはありませんでしたが、
総走行距離は69,000kmだったそうです。
けっこう乗っているもんですねー。
(ふだんは給油ごとにトリップメーターをリセットしているので
 あまり気にしたことはありませんでした。)

気になるところをいろいろと交換したり、
光軸の調整をしてもらったりして、
ついでにスタッドレスタイヤに交換してもらいました。

これでいつ初雪が降っても大丈夫!

そこで今回は、冬のドライブを安全にする工夫をお話ししていきます。

1.タイヤをスタッドレスタイヤに替える

「そんなの当たり前じゃないか!?」という声が聞こえそうです。(^_^;)
問題は「いつ頃から替えるか?」ということです。
毎年冬用タイヤに替えているはずの北陸の人であっても
雪が降るギリギリまで替えない方が多いのが現状だと思います。

でも、これはかえって危険なんですねー。
タイヤには温度特性というのがあって、通常の夏用タイヤの場合
気温が45℃辺りまでグリップ性能が落ちないように作られています。
反面、気温がどんどん下がり7℃を下回るようになると
タイヤのゴム質が硬くなりブレーキ性能が極端に落ちてしまいます。
さらに硬くなったゴムはすり減りやすくなるので
むしろ不経済でもあります。

一方のスタッドレスタイヤは元々低温でも硬くなりにくいゴム質で作られており
気温7℃を境に夏用タイヤよりもブレーキ性能で勝ることになるのです。
また低温時であればスタッドレスタイヤでもすり減りにくくなるので
タイヤを長く持たせるという意味でもスタッドレスタイヤに交換しておく方が
むしろ経済的というわけです。

比較的気温が高い北陸であっても、11月の下旬になると
最低気温が7℃を下回ることが増えていきます。
たとえ雪がまだ降らなくても、確実に止まれるように、
今のうちからスタッドレスタイヤに替えておきましょう。


今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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posted by テリー at 06:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 車のメンテナンス
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