2016年09月27日

いつからスパイクにする?【小学生のサッカー】その1

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テリー家では一番末っ子の三男(小3)だけがサッカーをしています。
サッカー用のシューズとしては、いわゆるスパイク、
それと裏がすべてゴムのイボイボがついたトレーニングシューズというのがあります。
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スパイクだと足にかかる負担が大きいということで、
小さな子にはトレーニングシューズを薦めているところが多いかと思います。
トレーニングシューズでも20センチ以下の小さなサイズでは
マジックテープのタイプが多いので、
靴紐をうまく結べない子でも大丈夫ですね。
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では小学3・4年ではどうか?

三男は小学3年ですが、チームの他の子たちはみんな
練習の時からスパイクに切り替えています。

テリー家の末っ子リョウタも今年3月に買った
トレーニングシューズがいよいよ小さくなったので、
「そろそろスパイクでもいいのかな?」と思い、
8月のお盆前にスポーツショップでスパイクを買ってみました。

ところが、、、、土グランドの練習の初日から、
「かかとが痛いんだ・・」と訴えるようになりました。
翌日には痛みも治まったのが救いでした。

「う〜〜ん、まだ新品だから固いせいか?、
 もしくは足がまだスパイクに慣れていないせいなのかな?
 直に慣れると思うから、もう少しだけ練習の時に穿いてごらん。」

スパイクは靴紐だけでマジックテープはないので、
靴紐を結ぶ練習もさせながら何度かスパイクを履かせましたが、
やっぱり「かかとが痛い!」と練習中に訴え、
ついには走れなくなったのです。

かかとを見ても靴擦れのような跡はありません。
ただ、かかと全体が多少腫れているように見えました。
念のためお医者さんに行ってレントゲンも撮ってもらいましたが、
特に異常は見られない・・ということでした。

調べてみると、どうやら「シーバー病」という症状だとわかってきました。
シーバー病とはスポーツをする子供に多く、骨の成長に筋肉が追いつかず、
かかとに対して大きな負担がかかることで発症するようです。

サッカーの場合は、ボールを蹴る際に軸足(蹴る足の反対側の足)は
かかとから地面に踏み込むので、
軸足のかかとにかかる負担はとても大きいのです。
特にスパイクはトレーニングシューズに比べて足にかかる負担は
4倍とも呼ばれているぐらいなので、
子供の足にはかなりつらい状況だったようです。


今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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posted by テリー at 06:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 父親の子育て
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