2016年08月23日

夏だからちゃんとしたいニオイ対策。その1


まだまだ暑い日が続きますねー。
1日2回洗濯しているほどのテリー家でも、
子供たちの汗臭いニオイはなかなか慣れるものではありません。
ましてや中高年男性の加齢臭なんてもってのほかです。(笑)

香水でごまかそうとすると、混ざり合ってかえってとんでもないニオイに
発展することもあるので、香水や香り付きの制汗スプレーは
最後の手段にとっておいた方が良さそうです。

ニオイの元になり得る原因は、実は多岐にわたります。
有名なのは、資生堂の研究でわかった、ノネナール。
ノネナールは元々皮脂が多く、体の酸化作用が弱まることで発生するそうです。

加齢による酵素・ホルモンの減少のほかに、食事や生活習慣に大きく左右されます。
特に以下のような生活が日常的だと、皮脂腺からでる皮脂に脂肪分が増え、
よりいっそう加齢臭が強くなるそうです。

・野菜不足、外食・肉食中心の食事
・日常的なアルコール、たばこ、嗜好品
・減ることのないストレスの蓄積
・運動不足 などなど・・。


加齢臭や他のイヤなニオイを発している大元は、体中の毛穴です。
暑くなると毛穴から分泌される皮脂が酸化したり雑菌が一気に繁殖したりして、
あのイヤ〜〜なニオイに変わるのです。

まずはこのニオイの元となる体の表面の皮脂をきれいに洗い流しましょう。
体の表面の皮脂を洗い流すならなんといっても入浴が一番。

「お風呂なら毎日入っているよ」という方でも、
よくよく聞いてみると短時間のシャワーで済ませている方も多いようです。
残念ながらシャワーでは思ったほど体の皮脂は落ちません。
汗そのものは流せるのですが・・。

やっぱりちゃんとお風呂の湯船に最低でも5分以上浸かりましょう。
(まあ、人間のつけ置き洗いというところですね。)(^_^;)

ちなみにニオイが残ってしまった衣類のお洗濯でも
40度のお湯と漂白剤を使ってつけ置き洗いすることで、
体の皮脂を落とすことができます。

ニオイ対策で使う石鹸は、ボディーソープではちょっと役不足なので、
固形石鹸を使いましょう。ふつうの牛乳石鹸でもしっかり落ちますよ。

後は洗うところです。
みなさん、ボディタオルやボディブラシで全身くまなく洗っている・・と思われているでしょうが、
実はけっこう洗い残しがあるんですよね。
洗い残しを調べるには、湯船にしばらく浸かった状態で、
体中を手のひらや指の腹を使って少しこすってみてください。
ヌルッとしたり垢が出てくるところが、洗い残しの場所です。

洗い残しになりそうなポイントもお話ししておきますね。
●髪の生え際、
●耳の後ろ、
●首、
●肩甲骨の辺り、
●胸の谷間やみぞおちのところ、
●二の腕の後ろ側、
●足の指の間、
●くるぶしの下の辺り、
●デリケートゾーンの辺り

いずれもせっかちな男性ではよく洗わないところかもしれませんねー。
特にくるぶしの下辺りは、足の汗で流された皮脂がちょうどたまる場所なので、
意外とニオイの元になっていたりするんです。
もし、「そんなところ洗っていないかも??」と思うところがあったら、
ぜひ意識して洗ってみてください。
それとニオイ対策としての入浴はできれば朝の方がいいですよ。
その方が日中のニオイをある程度抑えることができます。


今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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posted by テリー at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活習慣
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