2016年06月28日

我が子を交通事故から守る6つの方法。その4



4.子供には明るい色の傘を選ぶ

お子さんは小さい上に雨の日にはどうしても視界が悪くなりがちです。
一瞬の判断遅れが事故につながります。お子さんに明るい色の傘を選ぶことで、
車からも遠くからそこに小さな子供がいることがわかりやすくなります。


5.日の入り前には車のライトを点灯する。

日が暮れた後でも車のライトをなかなか点灯しない車を時折見かけますが、
これは非常に危険です。
特にグレー・紺色・黒色の車ですと、アスファルトや空の色とかぶって
歩行者や自転車からも見えにくいので、それだけで事故が起こりやすくなります。

最近はオートライトの車も増えてきましたが、
オートライトだと日の入りの30分前ぐらいには点灯するような感じです。
これぐらい早ければカーブミラー越しや見通しのきかない道でも
車が近づくのがわかりやすいので、事故を未然に防ぐことができます。

まずは自分自身が車のライトを早めに点灯することで
他の車も点灯が早まり、結果として事故を減らす効果が上がります。


6.信号のない横断歩道ではちゃんと止まる。

信号のない横断歩道にさしかかったとき、ちゃんと止まっていますか?

法律的には車は絶対に止まらなければならないのですが、
「今急いでいるから」、
「追突されたくないし・・」、
「次の車が止まればいいよね?」と、
けっこうそのまま通り過ぎる車も多いようです。

信号のない横断歩道でも止まれるほどの余裕を持って運転することで、
気持ちを落ち着かせる効果も上がります。
ぜひ止まってあげてください。

お互いに急ぐ人ばかりだとついつい張り合う気持ちも出てきて、
事故が増える傾向が強まりますから、
あなたがゆとりを持つだけで確実に事故が1件減りますよ。

いかがでしたでしょうか?
心理的に受け入れられにくい面もあったかもしれません。

でも、まずは親御さん自身が
「事故を起こさない」「事故に遭わない」
ように配慮することで、大切なお子さんも結果として守ることにつながります。

手がつけやすそうなところからまずは一つだけやってみてください。
みなさんの安全を心よりお祈り申し上げます。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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posted by テリー at 06:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 父親の子育て
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