2016年06月27日

我が子を交通事故から守る6つの方法。その3

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親が徳を積むとはどういうことか??

「徳を積む」と聞くと、一見すごく難しそうに聞こえますが、
自分ができることで、人に喜ばれることや役立つことをするだけのことです。

私がまず行ったのは、毎週のジョギングの帰り道に
歩道に落ちているゴミを拾うことでした。
「ゴミ拾い」なんて幼児でもできることですが、
習慣としてやっている人はあんまりいません。

ましてや誰が落としたか(捨てたのか)わからないゴミを拾うのは
抵抗があるかもしれませんし、特に誰かにほめられるわけでもありませんが、
歩道がきれいになれば、みんなが気持ちよく過ごせるのですから
間違いなく地域の人の役に立っているわけです。

他にも明るい挨拶をする、買い物の際にも店員さんに「ありがとう」を伝える、
(やろうと思えば)誰でもできることをひたすらやり続ける感じでしょうか。
このことがなぜか子供を守ることになるそうです。

    「徳を積む」ことをもっと詳しく知りたい人は、
     感謝の心と恨みの想念 をご覧ください。
     (ここのレベル1辺りがハードルが低いと思いますよ。)

「因果応報」という言葉がありますが、
よい行いをすればよい結果が出て、悪い行いをすれば悪い結果が待っている・・という意味です。
現代ではどちらかと言えば、後者の悪い行いを戒める意味で使うことが多いのかもしれませんが、
本来は、両方の意味で使いますので、
テリー家では、「いいことをすればいい結果が返ってくるよ」と教えています。

ここで大切なのは、子供へのしつけとして行うのではなく、
親自身が実践することです。
親御さんが何か簡単なことであれ、よい行いを続けることで、
神さまはそのお子さんをさりげなく守ってくれるようになります。

テリー家の三男リョウタも、かつては道路の真ん中で寝ころんでいたり、
踏切のそばで保護されることもありましたが、
ありがたいことにタイミングよく周囲のみなさんが助けてくださり
無事に過ごすことができました。

親の直接的な力だけでお子さんを守るには限界があります。
神さまの力も借りながら大切なお子さんを守ってあげてください。


今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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posted by テリー at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 父親の子育て
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