2016年06月01日

病院にマジメに行く人ほど、体が弱くなる。その2



こんな言い方をすると問題かもしれませんが、
いい加減な人や飽きっぽい人(←私はこちら)は
せっかく処方された薬もある程度症状が治まってくると
飲まなくなって残りの薬を放置してしまいます。

でもこれが体の免疫機能をあまり落とさないようにするためには
返って効果的だったりします。

逆にマジメな人だと、症状が治まっていたとしても
きちんと薬を最後まで飲み続けたり、
予防もかねてさらに薬だけをもらいに病院に行ったりして
体の免疫機能を損なってまで薬に頼ることすらあります。

趣味で病院に通っているのなら、
「まあ好きで通っているんだから・・」と放っておけばいいのですが、
仕事の同僚だったりパートナーだと
ついつい、「またか・・。」と思われてしまい、
重要な仕事を任されないように「配慮」されてしまうかもしれません。
ちょっともったいないですよね。


私の経験をお話ししますね。

30代半ばの頃の私は、住宅の営業をしていました。
担当するお客様が増えてくるに従って、計画中のお客様との打ち合わせ、
見積書のチェックや契約書の作成、イベントごとの計画と実行、
着工中のお客様との打ち合わせなど、帰宅時間もどんどん遅くなっていき、
体調が悪くてもなかなか休めない状況が生まれてきました。

微熱でつらいときも頻繁に出てきましたので
紹介された内科の病院で注射や点滴で症状を抑えながら
仕事を続けることも出てきました。

おもしろいもので注射や点滴を打つと、症状がスーと軽くなって
本当に楽に仕事ができるようになるんですよね。
そんなわけでちょっとでも微熱があるな・・と思ったら
すぐにかかりつけの病院に行くようになりました。

受付に顔を見せると、名前も名乗らないうちから
奥の看護師さんが私のカルテを取り出し、保険証もチェックされずに
体温計がスーッと出てくるような感じでした。
30代なのに病院が顔パス状態になるほどの常連となってしまいました。

しかしそれも長くは続きませんでした。


今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
ランキング参加中です。にほんブログ村 住まいブログ 住まい方へ  にほんブログ村 住まいブログ 住宅評論家へ
内容に共感していただけたら、 ↑ クリック ↑ をお願いいたします。  
posted by テリー at 06:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活習慣
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/175511160

この記事へのトラックバック
Powered by さくらのブログ