2016年05月01日

小学生以下のお子さんを持つ親御さんに聞いて欲しい3つのこと。その1


ゴールデンウィークになりました。
みなさんはどちらか出かけられるのでしょうか?
私の方は半分ぐらいは仕事で
それ以外は子供のサッカーの試合の送迎になりそうです。。。


さて、テリー家には今年中学に入った長男を筆頭に、
小5の次男、小3の三男と、男の子が3人います。

テリー家の子育てはちょっと変わっている・・といわれることもあるのですが、
私がいろいろと試行錯誤した末に導き出した子育てのお話をさせてください。

我が子には健やかに育って欲しいのが親心です。
でも、核家族化が進んだ今は、親が孤立しがちで
なかなか子供の成長まで気を配れないかもしれません。
そんな親御さんにぜひ知って欲しいことを3つだけ選んでみました。

タイトルは、
「小学生以下のお子さんを持つ親御さんに聞いて欲しい3つのこと」

2010_08120006a.JPG

 1. 身長を伸ばすために早く寝かしつける。

頭ではわかっていても難しいのが、早寝早起き。
テリー家も一時期は本当に苦労しました。
どうしても親の就寝時間まで子供たちがずっと起きているんです。
「これは仕方がないのかなー」と思っていたのですが、
知人女性のお話を聞いてから私の考えが一変しました。

彼女には年子の男の子が2人いるのですが、身長が全く違うんです。
片方の子(たしか長男)は185p、でももう片方の子(確か次男)は165pぐらいしかありません。
その差、約20センチ!!
何が違っていたかというと、寝ている時間だったそうです。

185センチの子は、小さな頃からひたすらよく寝る子で、
夕食を食べながら寝てしまうこともよくあったそうです。
一方、背があまり伸びなかった子は、幼い頃から夜更かしをしている子だったそうで、
その結果がおよそ20センチの身長差に表れたわけです。

同じ親から生まれてきたのですから遺伝的要素はいっしょ、
食べるものも基本的にはいっしょ・・にもかかわらず、
これだけの差が出てきたことに驚きました。
ちなみに身長における遺伝的要素は多くても15%以下。
それ以上に食べ物と生活習慣が大きいんです。

身長を伸ばすためには成長ホルモンが重要な役割を果たします。
成長ホルモンは寝ている時間に多く分泌されますが、
その中でも特に活発に出てくるゴールデンタイムがあるそうで、
そのピークはだいたい午後10時頃と午前2時頃だそうです。
このピークの時間帯にしっかりと熟睡していると、
効果的に骨を成長させます。

また成長ホルモンの役割には体のメンテナンスも含まれていますので、
ちゃんと寝ているだけでも病気にかかりにくくなります。

「そんなこといわれてもなかなか寝てくれないし・・。」

はい、わかります。
テリー家では、朝強制的に早く起こすことで、なんとか早く寝かしつけることにしました。
早起きさせると夕方早い時間には眠くなってくるので、寝かしつけやすくなるんです。
5人家族で順番にお風呂に入るとかなり時間がかかるので、
思い切って早朝にお風呂に入れることにしました。
だいたい朝5時半〜6時ぐらいにお風呂に入る感じですね。
これでなんとか遅くとも10時には寝ることができるようになりました。


今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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posted by テリー at 10:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 父親の子育て
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