・・・ 男は理屈で折れ、女は感情で折れる。その2 の続きです。
■ 理解を伝える、男と女の言葉は違う
男性の場合は、理屈や論理を重視しますので、
相づちを打つ場合でも、
「なるほど」とか「確かに!」というと、
(男性の)話し手は満足しやすいそうです。
女性の場合は、感情や共感を重視するので
「わかる、わかる」という相づちを打つことで
よりいっそう話が弾みます。
こんな風に男性と女性は違うので、それは価値観の違いにも表れます。
男性は、結果として「何が得られるのか?」を重視しますので、
商品のディスプレイや見せ方でも、
似たような商品を並べて機能比較をさせます。
女性は、お店の雰囲気や店員との会話、選び方を重視しますので、
商品のディスプレイでもマネキンやビジュアルを使って、
使っているときのイメージがうまく持てるように工夫します。
笑顔で幸せそうなイメージ作りを意識すると、
すごくいい感じですよね。
他にも、男性は「人よりも優位に立つこと」を重視するので
序列や役職をやたらと気にしますが、
女性は「人から好かれること」を重視するので、
上下意識をあまり重視せず、「みんなといっしょ」とか
「平等」が大切になるわけです。
こうして違いを並べてみるとおもしろいですね。
・・・ 男は理屈で折れ、女は感情で折れる。その4 に続く。

