・・・ 男は理屈で折れ、女は感情で折れる。その1 の続きです。
■ 服を選ぶシーン
女性が服を選んでいます。
女 「ねえ、白と黄色どっちが似合う?」
男 「白いのにしたら?」
女 「う〜ん、・・・やっぱり黄色にする」
男 「だったら聞くなよ!」
これ、夫婦や恋人同士でよくある会話ですね。
男性的にはイラッとする瞬間です。
困っている男性のために正解もお話ししておきますね。
「どっちも似合うよ」といってから、
男性の好みを伝えるとお互いに腹を立てずにすみます。
要は背中を押して欲しいだけなんですね。
■女性の「何でもいい」は男には難しい。
外食するときのシーンです。
男 「どこに行く?、何が食べたい?」
女 「なんでもいいよ」
・・で、お寿司屋さんに行きました。お寿司屋さんを出た後・・。
女 「・・本当はお寿司って気分じゃなかったんだけど・・。」
男 「じゃあ、どこでもいいっていうなよ!」
このシーンなんて、「あるある」ですね。(笑)
厳密には、お寿司以外なら「なんでもいいよ」だったわけです。
これを避けるには、あらかじめ選択肢をいくつか出してから聞くといいそうです。
「中華?、イタリアン?、和食?、・・」という感じですね。
男性のみなさん、参考になりますね。
・・・ 男は理屈で折れ、女は感情で折れる。その3 に続く。

