先月、私がお世話になっている沢野建設工房さんで
業者さん向けのセミナーが開かれました。
業者さん向けのセミナーが開かれました。
といってもその内容は建築業界にとどまらず
広くどの業界でも使える・・というか、
どの家庭であっても必要な内容だったので
ぜひ紹介させてください。
広くどの業界でも使える・・というか、
どの家庭であっても必要な内容だったので
ぜひ紹介させてください。
タイトルは
「ジェンダー(男女の特性)活用でお客様や職場での円滑なコミュニケーション」
講師は、
株式会社ジーアンドエス代表の萩原扶未子さん
株式会社ジーアンドエス代表の萩原扶未子さん
女性起業家交流会 in Hokuriku の代表も務められています。
(とってもきれいな方ですよ〜。)(^o^)
(とってもきれいな方ですよ〜。)(^o^)
萩原先生が最初に出したのは、
「男は理屈で折れ、女は感情で折れる」
どう思われました??
私はなるほど・・と思いました。
私はなるほど・・と思いました。
突っ込んでお話しすると、心から納得する・・という意味ではありません。
「折れる」という表現から察しがつく通り、
「まあ、仕方ないか・・」と相手の要求をのむ場面を想像していただけると
わかりやすいかと思います。
「折れる」という表現から察しがつく通り、
「まあ、仕方ないか・・」と相手の要求をのむ場面を想像していただけると
わかりやすいかと思います。
確かにその通りですよね。
男性の場合でいえば、ビジネスシーンで取引相手を説得する際には、
グラフや統計など過去のデータを使ってよくわからないけれど
理詰めで納得させるケースがよくあるかと思います。
グラフや統計など過去のデータを使ってよくわからないけれど
理詰めで納得させるケースがよくあるかと思います。
でも、同じことを女性相手にやろうとすると、まあ、、、失敗します。
なぜならグラフや統計は、感情に訴えかけるものではないから・・。
それよりもいくつかの体験談や商品の使い方の動画や写真、レビューなんかあると
それがたった一つのケースであっても共感してもらった瞬間、
一気に感情が動いて大きな買い物をしたり
大きな企画を実行したりします。
なぜならグラフや統計は、感情に訴えかけるものではないから・・。
それよりもいくつかの体験談や商品の使い方の動画や写真、レビューなんかあると
それがたった一つのケースであっても共感してもらった瞬間、
一気に感情が動いて大きな買い物をしたり
大きな企画を実行したりします。
・・・ 男は理屈で折れ、女は感情で折れる。その2 に続く。

