2016年04月05日

カブトムシ幼虫、春のマット交換2016

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一昨日は急激に気温が上がり、日中は22℃まで上がりました。
昨年9月下旬にカブトムシの幼虫たちに新鮮なマットと朽ち木を与え
車庫の一番奥のところにそのまま放置していました。
この日はおよそ半年ぶりのご対面です。

掘り起こしてみると、
「よくまあ、これほどまでに大きくなりましたね」
と言いたくなるぐらいに丸々と太り、
一番大きな幼虫くんは44gもありました!!

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まだ4月になったばかりですから、
これから気温が上がる4月・5月とさらに食べてくれれば、
夏には大きな成虫が期待できそうです。

ご存知の方も多いと思いますが、
カブトムシの幼虫は本当に大食漢です・・。(>_<)
1匹の幼虫につき、2L以上のマットを消費するそうです。
テリー家のように16匹もの幼虫がいるだけで
家計にも大打撃を与える可能性があります。
近所のホームセンターでは色が黒くて醗酵度合いの進んだ
カブトムシ用のマットは10Lで800円ほどもします。

そこで一昨年ぐらいから
カブトムシ幼虫のマットは通販で買うようになりました。
なかなか良さそうだと思い、リピ買いしているのは
ドルクスオーナーズショップのカブトムシ用醗酵マット。

           

しっかりとした黒色の目の細かなマットでしかも安価、
ニオイも比較的少ない方だと思います。
(少なくとも私は気になりません)
送料はかかりますが、ある程度のまとめ買いをすることで
1袋あたりの単価を抑えることもできますし、
何より玄関まで運んでもらえるのがいいところです。
(量がかさむとけっこう重いんです・・。)(>_<)

マットのバクテリア環境を変えないように
多少なりとも古いマットを使うようにしています。
かなり面倒くさいのですが、古いマットの上半分をふるいにかけ、
糞を取り除いていきます。
(下半分は本当に糞だらけでした。。。)

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糞を取り除いた古いマットは容器の下の方に入れて
上からしっかりと手のひらで押しつけます。
その上から新しいマットを袋ごとザザ〜〜と入れて
上から水をかけて軽くならしてお終い。

さあ次のご対面は成虫となる6月下旬頃でしょうか。
2ヶ月後に子供たちの喜ぶ顔が楽しみです。(^o^)

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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posted by テリー at 06:35| Comment(0) | TrackBack(0) | カブトムシ飼育
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