2016年03月25日

模様替えするなら、機能性カーテン。その2

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次にいよいよ機能性のお話です。
カーテンはどうしても室内側から見える色や柄、
大きさだけで選ぶ方も多いかと思いますが、
イマドキのカーテンにはさまざまな機能を持たせたものも多いんです。
せっかく購入するなら、機能性の違いも知った上で柄を選んだ方がいいでしょう。

@遮光タイプ
遮光カーテンとは、室内から見えるカーテンの裏側(窓側)に
光を通しにくい裏地を縫い付けて、
日中でも外の太陽光を室内に入れにくくしたものです。
夜勤があるお仕事の方、街灯が寝室のすぐそばにある場合は、
このタイプを選んだ方がいいですね。
西日を避けたい方や夏の日差しをカットしたい方にもオススメです。
遮光カーテンにはその遮光度合いによって、
1級・2級・3級と等級が分けられていますが、
  1級 > 2級 > 3級
遮光を目的にするなら1級遮光カーテンを選んでください。

A防音(遮音)タイプ
防音カーテンは特殊な織り方の生地で吸音効果を持たせたものや、
生地に金属・特殊コーティングを施して遮音効果を持たせたカーテンのことです。
屋外からの音はもちろん、室内から発生する音にも効果を発揮してくれます。
音の種類や周波数によって選ぶ素材も変わってくるので、
防音を目的にするならカーテンの専門店で依頼した方がいいでしょう。

B断熱タイプ
高密度で厚みのある生地を使ったり、
カーテン生地に空気を遮断する裏地(遮光タイプが多い)を重ねることで
断熱効果を上げたカーテンです。
表面温度で5℃以上、中には10℃以上の断熱効果があるタイプもあります。
大きな窓がある部屋なら冷暖房効果を上げるためにもぜひ使ってください。

Cミラータイプ(レースカーテン)
ミラータイプとは、鏡のように光を反射して
日中、外部から室内を見えにくくしてくれるレースカーテンのことです。
夜でも見えにくい高機能タイプやUVカット機能、
遮熱・断熱機能を持たせたものもあります。


今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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posted by テリー at 06:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 防犯対策
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