2016年03月24日

模様替えするなら、機能性カーテン。その1

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春は新入学や就職、お引っ越しの多いシーズンです。
家の新築やリフォームではなくても、
お部屋の模様替えをしたくなる季節ですねー。
模様替えで一番手っ取り早い方法が
カーテンを買い替える方法です。
実際にやってみるとわかりますが、
カーテンって面積が非常に大きく、目が行きやすい場所でもあるので
模様替えの効果は抜群なんですよねー!

このカーテン、実は生地や機能によって価格はさまざま。
シンプルで特売品になっているものもあれば、
凝った模様でとても高価なものもあったり、
遮光や遮音効果、断熱効果まで謳ってあるものもあります。
これほど種類の多いカーテン、
どんな風に選べばいいのか?
よくわからないという声も聞きますので
今回は、カーテンのお話をしますね。

一口にカーテンといっても本当にさまざまです。
数百種類の柄や素材から選んで作るオーダーカーテン、
ホームセンターやインテリアショップでも売られている
既製品のカーテン、さらにその形状も
いわゆるカーテンからブラインド、シェード、プリーツカーテンなどなど。
私はインテリアコーディネーターではないので
あまり詳しいお話はできませんが、
だからこそいろいろなシーンによって使い分ける方法をお話ししますね。
今回は工事なしで手軽に入れ替えられるカーテンのお話です。

カーテンで絞ってもけっこうありますよねー。
まずはオーダーカーテンと既製品のカーテン。
オーダーカーテンのいいところは自分お好きな生地を選べて
しかも寸法も1センチ単位で細かく指定できるところです。
ヒダの量も通常・1.5倍・2倍など増やすこともできます。
国産の有名メーカー品なら素材の安全性も高いのでオススメですね。
ただし一部屋単位の模様替えとなると、割高感はどうしても出てきます。
採寸と取付の人件費が1箇所だろうが家全体だろうがあまり変わらないからです。

次に既製品カーテンです。
既製品カーテンのいいところは
自分で採寸して取り付けることを前提にして売られているので
とても安価であることにつきます。
最近は既製品でもセミオーダー型で
1センチ単位で長さを指定したりヒダの量を増やすこともできるそうです。
ただしあまり安価なものは、海外生産品で
洗浄などに使う溶剤のニオイがきつかったりしますので
アレルギー体質の方やぜんそくの傾向がある方は
少々高くても国産品を選んだ方がいいかと思います。


今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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posted by テリー at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 防犯対策
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