2016年02月27日

無垢フローリングのデメリット?? その1

IMG_2548R.JPG

私が無垢フローリングを紹介、オススメするようになってから
すでに10年以上、20年近くが経ちます。

無垢フローリングとは、
木材をフローリングの形状に製材した床材のことで
フローリングの断面を見ると、木の年輪が読み取れます。
日本の住宅でよく使われている合板フローリングと区別するために
そう呼ばれています。

通常マンションなどで使われるフローリングは
合板フローリングとか、複合フローリングと呼ばれており、
わかりやすくいえば、ベニヤを何層も重ねた合板の表面に
薄〜〜い木材(厚さ0.3〜2mm程度)を貼り付けたものです。

以前に比べて無垢フローリングを使う
住宅会社さんや工務店さんが増えたこともあり、
無垢フローリングの価値が認められるようになってきたのは
大変喜ばしいことですね。

そうはいっても、今でも無垢フローリングのデメリットを気にされる方も
それなりにいらっしゃるのも事実です。
私が今まで質問を受けたことのある、
無垢フローリングのデメリットを紹介しましょう。

大別するとおおよそ以下のような3つに収まることが多いです。
1.無垢材だと隙間が空く。
2.無垢材は反る。
3.無垢材だとお手入れがたいへん!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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posted by テリー at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | シックハウス
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