2015年10月21日

子供が習いごとに行きたくないと言ったとき。その2



リョウタが通っているサッカークラブは1年生から受け入れているので
今いる2年生の大部分は昨年から練習をしていた子たちです。
今年の4月から始めた小2のリョウタは、当然一番下手なんですけど
そのこと自体はあまり気にしていないようでした。


8月はちょうどお盆休みがありました。
サッカークラブもお盆だけはお休みです。
少しでもサッカーがうまくなって欲しい
と思った私は、
お盆の時の1日だけ、リョウタを連れて
サッカーの自主練習をしました。

他の子と同様、シュート練習が好きなので、
私がゴール前からボールを蹴り出し、離れたところにいるリョウタが
シュートをしていく練習です。

子供の練習だけにかかわらずですが
子供がおもしろがっているときは
ひたすらそれをやっていった方がいいようです。
私はリョウタが飽きるまでシュート練習をして
そのあとは私からボールを奪う練習を(半分遊びですが・・)
少しだけやりました。

途中で飽きてきたのか、、、
校庭にあった鉄棒をやり始めたので
「どうする?もう少しやる?それとも今日はこれでお終いにする?」
と聞いてみました。
すると、「うん、今日はこれでお家に帰る。」と言ったので
その日の練習は終了。
およそ45分の練習でした。

次の週、いよいよサッカーの練習日です。
このときにすでに変化がありました。
「どこに行くの?条南のグランド?それとも中条のグランド?」
と聞いてきたのです。

「今日は中条のグランドでみんなで練習だよ。」と答えると、
「・・やっぱり行きたくない。」
と言われてしまったのです。
その日は何とか食べ物でだまして連れて行くことができたのですが、
翌週もまた翌週も同じやりとりが続きました。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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posted by テリー at 06:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 父親の子育て
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