2015年10月04日

カブトムシの幼虫の育て方。その4

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・・・ カブトムシの幼虫の育て方。その3 の続きです。

衣装ケースなどの容器ならそのままフタをしても空気が出入りできるので、
セットしたケースを雨が当たらなくて日の当たりにくいところや、
車庫や玄関の際などにおいて来年の春まで放置してください。
国産のカブトムシなら真冬に気温が0度以下になる場所でも大丈夫です。
来年の春には2回目のマットの交換が待っています。
来年の春まで楽しみにして放置しましょう。

ちなみにテリー家の容器は、たて・よこ・高さ40センチ程度の
車のトランク用の車載ボックスです。
この容器を2つ用意し、その中にドルクスオーナーズショップのマットを
18Lずつ入れて水をコップ2杯ぐらいずつ入れました。

あとは3日ほど洗面器につけておいた朽ち木を
マットの中に埋め込んで最後に幼虫を投入!!
争うようにあっという間にマットに潜り込んでいきました。
幼虫は1つの容器(マットが18L入っている)に
6匹ずつ入れたことになります。
これだけあれば、来春まではエサ切れになることはないでしょう。

一応、マットに異常がないか調べるために、
新しいマットを入れたときは、
翌日にフタを開けて確認するようにしています。

もし、マットが幼虫の好みに合っていないとか、
水が多すぎて酸欠になっているとか、
針葉樹や農薬が混じっているなどの異常があれば、
幼虫はマットの上に出てきてしまいます。
翌日確認したときも幼虫がマットの中にいるようなら
とりあえず安心していいでしょう。
参考にしてみてください。

カブトムシは成虫になってからは1ミリも大きくなりません。
幼虫の頃にどれだけ大きく育てるかが肝になります。
経験上、特に卵がふ化してから秋にかけて幼虫は大きく育ちます。
気温が極端に下がる冬は冬眠しているがごとく活動を停止しますので、
良質な真っ黒なマットと、朽ち木のセットで大きく育ててください。

その様子を見ていたお子さんといっしょに、
来年の夏に大きなカブトムシと対面すると感動もひとしおです。
お父さんがんばれ!!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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posted by テリー at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | カブトムシ飼育
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