2015年08月12日

夏休み、子供を事故から守る運転術。その3



 ●ヘッドライトは早めにつける

交通事故の統計によりますと、
人身事故のピークは、通勤・通学時間帯である午前8時前後と
夕方17時〜19時に集中しているそうです。
これは帰宅や買い物、子供の習い事の送迎など人そのものの移動が多いことが
主な原因で、特に季節による変動はないそうです。
ただしこれは軽傷を含んだ事故の話であり、死亡事故に限ってみると、
圧倒的に夕方の薄暮れ時がピークの時間帯になります。
そして死亡事故のピークは季節によって変動し、
10月から1月は17時台がピーク、2〜3月は18時台、
4月から5月が19時台、6月から7月は20時台となります。
ちなみに8月は19時台、9月はもう18時台が死亡事故のピークです。
つまり薄暗くなってきたことで、お互いの視認性が悪くなり
死亡事故につながるような大きな事故が起きやすくなるのです。

これを防ぐためには早め早めのヘッドライト点灯が効果を発揮します。
ヘッドライトを早く点灯することで他の車や歩行者・自転車から
車の接近がわかりやすくなり急な飛び出しを防ぐ効果が高いからです。
またカーブミラー越しであっても、相手の接近や速度がわかりやすくなり
路地裏の交差点での事故を減らす効果もあります。

私も今の時期なら夕方6時半頃からヘッドライトを点灯するようになってから、
ヒヤッとする経験がとても減りました。
8月ですと日の入り時刻は夕方7時頃なので
一応車からはそれなりに周囲の状況は見えますが、
カーブミラー越しなど相手の車の速度などは
ちょっと判別しにくい時間帯ですね。

「まだまだ明るいよね」・・と思えるぐらいから点灯することで、
お子さんの急な飛び出しを防ぐ効果が高くなります。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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posted by テリー at 06:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 父親の子育て
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