・・・ まんがでわかる「7つの習慣」1/2 の続きです。
第1の習慣は、「主体的な行動をしていく」
ストーリーの中では、バーテンダー修行中の歩と、
お客であるレストランオーナー八神との会話の中で
次のようなやりとりがあります。
お客であるレストランオーナー八神との会話の中で
次のようなやりとりがあります。
不機嫌そうに入ってきて態度の悪いお客に対して
「イヤな客!」と怒っている歩に対して
常連客の八神が次のようにアドバイスします。
「多くの人は自分の都合のいいように物事を見て、
「いいこと」と「悪いこと」を判断している。
そういう人はいつでも「できなかった理由」を人のせい、環境のせいにする。
先ほどの君のようにね。
うまく会話できなかったのは、自分のコミュニケーション力が低いせいなのに、
そこには目をつぶって君は相手を責めたんだ。
ものの見方を変えて自分が変わらなければ、周囲の物事も変わらない。
こういう考え方をインサイドアウトなんていうそうだけどな。」
ちなみにインサイドアウトとは、
一言で言えば、自分自身の内面から始めるということ。
問題はいつも自分の中にあるということなんですね。
一言で言えば、自分自身の内面から始めるということ。
問題はいつも自分の中にあるということなんですね。
7つの習慣の中の第一の習慣、
「主体的になる」のほんの触りだけを紹介しましたが、
みなさんの回りにも早くもグチっぽかったり
不満をまき散らしている人はいませんか?
「新しい上司、あるいは先輩がイヤな奴で・・」
「新しい職場、あるいは新しいクラスがなんかイヤな人がいて・・」
「新しい職場、あるいは新しいクラスがなんかイヤな人がいて・・」
挙げ句の果てには、天気にも文句を言ってみたり。
わかりやすいのはやっぱりお天気ですね。
本来お天気には、いいも悪いもないのですが、こちらの勝手な都合で、
「いい天気」、「悪い天気」といっているに過ぎませんし、
天気に文句を言ってみたところで、お天気が変わるはずもありませんよね。
「いい天気」、「悪い天気」といっているに過ぎませんし、
天気に文句を言ってみたところで、お天気が変わるはずもありませんよね。
これが主体的な人であれば、
「今日は雨が降りそうだから、傘を持っていこう」とか、
「新しいコートが着ていける!やった-」となったりするわけですよ。
雨の日だからこその楽しみも見つかりますし、
楽しい人の回りには自然と楽しい人や楽しい出来事がやってきます。
おもしろいですねー。
「今日は雨が降りそうだから、傘を持っていこう」とか、
「新しいコートが着ていける!やった-」となったりするわけですよ。
雨の日だからこその楽しみも見つかりますし、
楽しい人の回りには自然と楽しい人や楽しい出来事がやってきます。
おもしろいですねー。
そろそろ新しい人間関係で悩みが出てくる頃かと思いますので、
よろしければぜひ、「まんがでわかる7つの習慣」を読んでみてください。
とても読みやすくてス〜〜と心の中に入ってくる感じなので、
中学生以上の方であれ、ちょっとした読み物感覚で読めると思います。
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とても読みやすくてス〜〜と心の中に入ってくる感じなので、
中学生以上の方であれ、ちょっとした読み物感覚で読めると思います。
書店で見当たらなければ、Amazonでも売っていますから、注文してみてください。
ちなみにお値段は1080円です。
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みなさんの悩みが一つでも減らせるよう、心よりお祈り申し上げます。

