・・・ NGワード「次から気をつけましょう。」その1 の続きです。
お互いに「次から気をつければいい」と思っているのですが、
●具体的に何をすればいいのか?
●どうすれば避けられるのか?、
お互いに一切考えていないまま進んでいくので、
同じような事象は次から次へと起こってしまいます。
そうなると、叱る方は「自分の言ったことが完全に無視されている」
・・ように感じて、どんどんヒステリックに起こるようになりますし、
叱られた方も、
「なぜそこまでヒステリックに毎回怒られなきゃいけないんだ!?」
と感じて、叱る方との人間関係はさらに悪くなっていきます。
・・ように感じて、どんどんヒステリックに起こるようになりますし、
叱られた方も、
「なぜそこまでヒステリックに毎回怒られなきゃいけないんだ!?」
と感じて、叱る方との人間関係はさらに悪くなっていきます。
この状況が毎日のように続けば、
「いじめ」や「パワハラ」のようにとらえられることも多いでしょう。
「いじめ」や「パワハラ」のようにとらえられることも多いでしょう。
「次から気をつけろ」という便利な言葉のおかげで、
お互いに何も考えなくて済むんです。
(まあ、考えるのは面倒くさいですからね。)
お互いに何も考えなくて済むんです。
(まあ、考えるのは面倒くさいですからね。)
何も考えていないので、同じようなことが次から次へと起こる、
そしてまた叱る・叱られるが続いて
二人の関係はどんどん悪くなるというわけです。
そしてまた叱る・叱られるが続いて
二人の関係はどんどん悪くなるというわけです。
これを避ける方法は簡単です。
この便利で思考停止に陥る言葉「次から気をつけましょう」を
使わなければいいんです。
この言葉を使わないで叱ったり注意をしようとすると、
「どうすれば避けられるのか?」
「どうすれば次は起こらないようにできるのか?」
を、お互いに考えるようになります。
「どうすれば避けられるのか?」
「どうすれば次は起こらないようにできるのか?」
を、お互いに考えるようになります。
叱る側が考えようとすると、それだけである程度冷静になりますし、
叱られる側も、「どうしてそうなったんだろう?」とか、
「こうすれば大丈夫じゃないか?」と考えられるようになるんです。
叱られる側も、「どうしてそうなったんだろう?」とか、
「こうすれば大丈夫じゃないか?」と考えられるようになるんです。
「次から気をつけましょう」という言葉の代わりに、
「どうすればできるか、いっしょに考えましょう」とか、
「どうしてそうなったの??」という言葉を使ってみてください。
「どうすればできるか、いっしょに考えましょう」とか、
「どうしてそうなったの??」という言葉を使ってみてください。
言われた方もそうですし、言った方も一緒になって対策を考えるので、
きっと具体的な方法を思いつくことができますし、
それを実行しやすくなります。
何よりお互いの関係がさらに好転することになるのです。
きっと具体的な方法を思いつくことができますし、
それを実行しやすくなります。
何よりお互いの関係がさらに好転することになるのです。
・・・ NGワード「次から気をつけましょう。」その3 に続く。

