2015年03月09日

凶悪少年犯罪と、孤食。その1


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神奈川県川崎市の河川敷で中学1年生の上村遼太さんが
18歳の知人少年に殺害された事件。
自分よりはるかに年下の子の首をカッターで切るという
まるで「イスラム国」のような残忍な殺害方法は
私たちにも大きな衝撃を与えました。

私自身、小学生の男の子3人の父親なので
このような凶悪な少年犯罪を聞くたびにいつも
胸が締めつけられるような思いに囚われてしまいます。。。

「どうすればこのような凄惨な事件が減るのだろう?」
・・と思っていたところで
次のような記事を見つけました。
一部を抜粋してみましょう。

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筆者はジャンクフードやファーストフードに依存した少年らの食生活が、
少年凶悪犯罪を生み出している大きな要因だと考えている。
犯人の少年らはどんな食生活を送ってきたのか。

殺人容疑で逮捕された少年たちは、ゲームセンターを中心に
深夜徘徊を繰り返していたという。
また、事件直前の夜、逮捕された少年の自宅に集まり酒を飲み、
その後、近くの中華料理店に行き、そこで上村君と合流したと報じられている。
深夜徘徊や飲酒というのだから、逮捕された少年たちの日頃の食生活が
相当に荒廃したものであったことは間違いないだろう。

   ・・・(中略)・・・

「少年犯罪と食」の関係については、以前から警察でも大きな関心を抱いている。
98年に茨城県警、02年に群馬県警から少年犯罪と食についての
調査報告が発表されている。
県内で検挙・補導された中学生・高校生とほぼ同数の
一般の中高生との食生活を比較したものであるが、
両県警の調査結果はほぼ同じとなっている。

「朝食を一人で食べる」
「家以外で朝食を食べる」
「夕食を一人で食べる」
「家族で鍋を囲むことがない」
というのが、非行少年、特に粗暴犯の大きな特徴である。

また、間食では非行少年のほうがジュース類を一般少年らより多く飲んでいる。
食事の好き嫌いをみると、非行少年は果物、牛乳、おひたし、
ごまあえ、ご飯、野菜、味噌汁、魚の煮物が嫌いな子が多い。
朝からカップ麺を食べるという子も非行少年には何人かいた。
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今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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posted by テリー at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族愛
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