2014年12月24日

本当のトラブルになる前に、クーリングオフ!その2



ちなみに、通信販売にはクーリングオフの適用がありません。
もう1回言います。通信販売にはクーリングオフはありません!

しかし、通信販売の場合は、返品特約の表示義務があります。
返品特約とは、返品できるかどうかということと、その条件のことです。
ですから「返品不可」と表示されていても
「返品特約」の表示義務を果たしたことになるわけです。
ただし返品できるかどうかの表示がない場合は、
商品到着後8日間の契約解除が可能になります。

次に、クーリングオフが適用されないケースを下記に挙げておきます。
●まず、自分から店や営業マンに会いに行った場合。
●化粧品などの消耗品を使用した場合。
●代金の総額が3000円未満の契約。
●自動車の契約。
●法律で適用除外となっているもの
 (金融商品取引法・宅地建物取引業法・旅行業法が当てはまります。)
●それと、政令によって適用除外となっているもの
一例としては、通信・放送に関するもの。
インターネット契約・プロバイダー契約・ケーブルテレビ
・衛星放送・光回線などです。

・・・ 本当のトラブルになる前に、クーリングオフ!その3 に続く。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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