2014年12月16日

最近の消費者トラブル事例と対処法。その4



最後に私がまさに先週経験した事例です。。。

(ケース3)プロバイダー契約の電話勧誘
大手電話会社の代理店を装った電話がかかってきて、
「インターネットの料金が安くなる」とか、
「今と同じ負担で回線速度が速くなる」いう触れ込みで
インターネットのプロバイダー契約を変更させられるケース。
電話で業者の言う通りに自分で自分のパソコンを操作し、
遠隔操作で今までのプロバイダー契約を解約して
新規に全く知らない別のプロバイダー契約を結ばせるものです。

これも口頭だけでも契約が成立し、
クーリングオフの適用は一切ありませんので、
うかつに電話だけで了解をしないことが大切になります。
 ※ケーブルテレビやインターネットプロバイダーなどの通信事業も
  クーリングオフの対象外になります。

私の自宅はNTTの光回線ですが、
「今までと同じ負担で回線速度が10倍になるプランに変更できますよ。」
といわれ、興味を引いた私はついつい詳しく説明を聞くことにしたんですねー。
ただし新規で契約するというプロバイダーの名前が
全く知らないところだったため途中から不安を感じるようになりました。

そこで、「よくわからないから書面を送ってください。」
と電話で伝えたところ、意外にあっさりと電話を切られてしまいました。
それ以来音沙汰がなくなりましたので、
結局、プロバイダーを変更することはありませんでした。

まあ、よくよく考えてみれば
電話会社やその代理店がわざわざ見知らぬあなたのために
料金を安くする勧誘をするわけがありませんから、
電話口だけでかんたんに了解を出さないことが大切ですね。

クリスマス前にイヤな思いをしなくて済むよう、
おかしいなと思ったらすぐに信頼できる人に相談して、
決して安易に契約しないようにしてくださいね。

日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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