2020年05月16日

テリー家のステイ・ホーム【インターホン取り替え編】その1

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昨年のGWは子供のサッカー一色で、洗濯以外はほとんど家のことをしませんでしたし、
家族でどこか出かけることもなく、せいぜいが外食を1回したぐらいでしょうか?

今年のGWは家からほぼ出られないということで、
暇つぶしがてら家の設備を見直すことにしました。

まずはインターホン取り替えです。

築20年以上の方ですと、そろそろインターホンが鳴らないとか、
カメラ画像が映らないなどの症状が出てくるかもしれません。
(家電製品ですからいずれは寿命が来ます・・。)
テリー家は古い家なので、今までは音だけのチャイムをずっと使い続けていました。
まあ田舎ということもあって、特にそれで困ることもなかったのですが、
せっかくなのでカメラ付きのインターホンに取り替えることにしました。

インターホンは事実上、アイホン製とパナソニック製の2強となっております。
まあ、どちらでもいいかと思いますが、テリー家はなんとなくパナソニックを選びます。
今回選んだのは、パナソニック ワイヤレステレビドアホン VL-SGD10L
パナソニックで唯一のワイヤレス玄関子機・ワイヤレス親機のセットで、配線工事不要です。

   
築30年以内の家ではほぼインターホン用2芯線が通っているはずですが、
中には断線していたり、あるいは電気工事を依頼するのが面倒だったり、
どこでも運べるようにと、あえて安いワイヤレスモニターとして、
このオールワイヤレス機器を選ぶ人もいます。

ちなみにカメラ付きのインターホンの種類は以下のような感じ。
  玄関子機       モニター親機
@有線(2芯線)接続+100V電源直結 ※
A有線(2芯線)接続+プラグ付き(コンセント接続)
B無線接続    +100V電源直結 ※
C無線接続    +プラグ付き(コンセント接続)
D無線接続    +ワイヤレス親機(充電台付き)←テリー家が今回つけたのはこれ

※は電気工事士の資格が必要です!

取付は元々のインターホン(玄関子機)を取り外して、付け替えるだけ。
すでに外壁に空いていた取付穴の位置(タテ2ヶ所、ビスピッチ83.5mm)が
数十年経った今でもピッタリ使えるんですねー!!ちょっとラッキーです。
規格が変わらないということは本当に助かります。

玄関子機の取付高さがメーカー推奨の145センチよりも20センチほど低かったので、
カメラレンズを上向きに調整しましたが、それでもものの10分ほどで取付ができてしまいました!
ただし、ワイヤレスなので単3電池(ハイエンドタイプのエネループ推奨・別売)が6本必要です。
つまり定期的に電池交換が必要になってきますのでちょっと注意が必要ですね。
   

レビューは次回にお伝えしますね。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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posted by テリー at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 防犯対策
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